【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
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【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(121〜130)
布団の中から出たくない打首獄門同好会

「生活密着型ラウドロック」を掲げ、思わず共感してしまうゆるい歌詞が魅力の打首獄門同好会。
一方サウンド面では7弦ギターや5弦ベースをフィーチャーした現代的なラウドロックを取り入れており、その独自のスタイルが高い人気を集めているんですよね。
この曲はそんな彼らの5thシングル『冬盤』に収録されている楽曲で、誰もが経験したことがあるであろう冬の朝をテーマにした歌詞が秀逸なんです。
ゆったりとした曲調から突然ラウドなサウンドに変わるアレンジなどやりたい放題にも感じますが、歌詞の流れを考えるとうなずいてしまう構成ですよね。
キャッチーで疾走感のあるサビまで何度も顔色を変える曲調がクセになる、リアルな冬を感じられるロックチューンです。
シンデレラエクスプレス松任谷由実

1987年にJR東海の東海道新幹線「シンデレラ・エクスプレス」のCMイメージソングとして使用されました。
CMで知っている人もいるのではないでしょうか?
CMは東京発新大阪行き最終列車「ひかり289号」(1987年当時)の出発時刻である21時ちょうどを、シンデレラが舞踏会に行くための魔法の解ける午前0時に見立てています。
離れて暮らす恋人たちが週末に会って別れる、日曜日の夜の新幹線ホームでの恋のドラマを描いたものでしたね。
穏やかなメロディーと、切ない歌詞が胸をキュンとさせます。
ホワイトマーチsumika

sumikaのウィンターソングは、JR東日本の『JR SKISKI』のキャンペーンCMソングに起用されたこの曲。
CMには伊藤健太郎さんと松本穂香さんが出演し、そこにsumikaの爽やかなカラーがマッチしてフレッシュ感が満載です!
歌詞はまだ何色にも染まっていない真っ白な心で、後悔のないように自分の思い描く未来に向かってかけ出す様子が描かれています。
そうした何かに向かって頑張る姿を、マーチというタイトルにも現れているように軽快で爽やかなメロディーが後押ししています。
歌詞ではとても寒い街からの旅立ちを描いているので、冬から新たに何かを始める方にオススメです!
White Key鈴木亜美

1998年にリリースされた鈴木亜美さんの4枚目のシングル。
アルペンスノーボードのブランド「kissmark」のCMソングに起用されていました。
小室哲哉さんが手掛けるサウンドの中でも透明感のある冬の1曲。
けれど歌詞はやっぱりはかないです。
失われた愛や過去の記憶を求める心。
誰もがそんな心を開ける人や温もりを求めているのではないでしょうか。
12月の人恋しい時期に聴きたくなりますね。
鈴木亜美さんのステキな透明感のある歌声とともに過去の美しい記憶に思いをはせます。
真っ白yama

冬の恋心を繊細に描いた楽曲です。
純白の薔薇に寝転ぶ二人の姿を想像させる歌詞が印象的で、はかない愛の美しさを表現しています。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声が、切ない感情をさらに引き立てていますね。
2020年10月にリリースされた本作は、ドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss On The Bed〜』の主題歌に起用されました。
yamaさんのメジャーデビュー作としても注目を集めた一曲です。
恋に悩む人や、大切な人との時間をかみしめたい人におすすめです。
冬の夜、静かに聴きたくなる楽曲ですよ。
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
Blue MoonNiziU

冬の夜空を見上げた時に感じる切なさや温もりを、繊細に描き出したウィンターバラード。
NiziUの魅力がたっぷり詰まった一曲です。
2022年11月にリリースされ、ファンの心を温かく包み込みました。
遠く離れた大切な人への思いを、雪のようにはかなくも美しい情景と重ね合わせた歌詞が印象的。
寒い冬の夜に誰かとしっとりと聴きたくなる楽曲です。
恋人や友人と一緒に聴いて、大切な思い出を作るのにピッタリかもしれません。
snow jamRin音

2020年にネットがキッカケでブレイクしたアーティストの一人であるRin音さんの代表曲。
この曲がキッカケでブレイクしたんですよね!
もともとは地元九州でバトルMCとして活躍していた彼ですが、バトルのときとは打って変わって、楽曲では非常にメロウでチルな雰囲気のトラックに甘いリリックを歌っています。
聴いているとクセになるようなキャッチーなメロディと、身近な言葉を使ったリリックが魅力的で、若い世代から支持されているのもうなずけますね。
冬らしいクールな空気感がただよう、心にスッと染み込む1曲です。
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(131〜140)
白日King Gnu

2019年に大ヒットを記録し、その年の紅白歌合戦にも初出場を果たしたKing Gnuの『白日』。
坂口健太郎さん主演のドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の主題歌として書きおろされました。
えん罪をかけられ厳しい生活をしいられた人が、これからの未来を前向きに生きてほしいという願いを込めてほしいというプロデューサーからの注文のもと、このような曲ができあがりました。
どうやったって過去は変わらないけれども、それでも今をそして未来を歩いていこうという決意が込められています。
冬の真っ白な雪と、真っ白に生まれ変わりたい自分とがリンクしますね。
History MakerDEAN FUJIOKA

フィギュアスケートを題材にしたアニメ『ユーリ!!! on ICE』のオープニングテーマです。
英語詞で歌われる壮大な作品で、ワルツのリズムとオーケストラ、EDMビートが融合した独特な世界観が印象的。
歌詞に込められた夢を追い続ける人へのエールは、新しい年に向けて決意を新たにする冬にぴったり。
これまでの自分を振り返り未来へ踏み出したいと思う方にオススメしたいナンバーです。
木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。
山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。
オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。
失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
真冬のデイト天地真理

1970年代初頭に国民的アイドルとして活躍した天地真理さん。
1972年12月に発売されたシングル『ふたりの日曜日』のB面として収録されたこの楽曲は、木枯らしが吹く冬の並木道で指を組み、肩を寄せ合う恋人たちの姿を温もりたっぷりに描いています。
作詞は山上路夫さん、作曲は平尾昌晃さん、編曲は馬飼野俊一さんが担当。
冷たい季節のなかで育まれる愛情を歌った歌詞は、透明感のある天地真理さんの歌声と相まって、切なさのなかにも希望を感じさせてくれます。
当時約44万枚を売り上げたシングルに収録された本作は、アルバム『明日へのメロディー』にも収められ、ファンに愛され続けてきました。
寒い日に大切な人と過ごすひとときを思い描きながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
雪猫

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。
遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。
12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。
会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。
雪よ降れ雅夢

1980年代の叙情派フォークデュオとして知られる雅夢が1981年12月にリリースしたアルバム『風花』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かに降る雪に託された切ない想いが響く冬のバラードです。
柔らかなギターの音色に乗せて、雪が舞う情景のなかで誰かを想う心の揺れが繊細に描かれています。
透明感のあるハーモニーと内省的な歌詞が織りなす世界観は、雅夢ならではの抒情性に満ちており、冬の静けさに寄りそうような温もりを感じさせてくれます。
寒い季節にひとり、過ぎ去った日々や大切な人を思い返したくなるとき、心に染みわたる1曲です。
winterELLEGARDEN

幅広い世代のロックファンから絶大な支持を得るロックバンドのELLEGARDEN。
本作は、彼らが2006年11月にリリースしオリコン1位を獲得したアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録された、冬をテーマにしたナンバーです。
疾走感あふれるサウンドと対照的に、歌詞では冬の静けさのなかにたたずむ孤独や、誰かを思う切ない気持ちが描かれているんですよね。
エネルギッシュな演奏が、かえってセンチメンタルな感情を際立たせます。
寒い日の帰り道に聴きたくなる、心をじんわり温めてくれるロックチューンです。
MemoriesMAN WITH A MISSION

壮大で美しいイントロが、冬の澄みきった空気を表現しているかのようなMAN WITH A MISSIONの楽曲です。
過ぎ去った日々の記憶を振り返りながらも、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に深く染み渡りますね。
この楽曲は、彼らならではの重厚なロックサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が絶妙に絡み合い、切なくも爽快な高揚感を生み出しています。
2016年1月にシングルとして登場し、JR東日本のキャンペーン「JR SKISKI」のCMソングとして起用された本作。
心地よい疾走感は、冬のドライブやウィンタースポーツのBGMにピッタリです!
All My Love To YouDA PUMP

冬のバラードとして、DA PUMPの『All My Love To You』がオススメです。
この曲は2001年にリリースされ、当時彼らは男性アイドルグループでしたが、ボーカルのISSAさんの高い歌唱力は多大な人気を博しました。
アップテンポの曲のイメージが強いDA PUMPですが、バラードでもISSAさんの本格的な歌唱力が堪能できるんです!
この曲では、冬の風物詩であるクリスマスをテーマにした感情豊かな歌詞とメロディが、冬の恋人たちの多幸感を表現しています。
冬の季節にぴったりのバラードを探しているなら、ぜひこの曲をプレイリストに追加してみてくださいね!
白雪EVE

「夢のなかでもいいから、大切な人と過ごした時間を忘れずに居たい……」という切ない思いが歌われた『白雪』。
ボカロPや歌い手として活躍するEveさんが2022年にリリースしており、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌に起用されました。
世界がまっしろに染まる雪景色のなか、夜が朝になるまでのわずかな時間を大切に過ごす場面が歌われています。
透きとおるような思いを描いた歌詞と美しいストリングスの音色が絡み合うウィンターソングです。
寒さや孤独に寄り添うような、彼の温かみのある歌声にも注目して聴いてみてくださいね。


