【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!
毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。
この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!
冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!
ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。
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【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(1〜10)
DEPARTURESglobe

雪が降り積もるように、どんどん思いを寄せる人への愛が心の中に積もっていく。
そんな冬の光景と恋模様を見事にマッチさせたglobeの冬のラブソングです。
リリース当時にはJR東日本の『JR SKISKI』のCMソングに。
そしてリリースから20年近くたってからは『コカ・コーラ』のウィンターボトルキャンペーンや、プリンスホテルのスノーリゾートキャンペーンのCMソングに起用されるなど、長年に渡って冬の定番曲として愛されています。
小室サウンドによって奏でられるメロディーはどことなく切なく、その切なさはまさに冬の切ない光景と重なっています。
いつかSaucy Dog

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。
別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。
本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。
2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。
人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
冬と春back number

数々のラブソングを生み出し、切ない歌詞世界で多くのリスナーを魅了し続けるロックバンド、back number。
彼らが2024年1月に配信リリースしたのが『冬と春』です。
冬から春へと移り変わる季節の景色と、そこで揺れ動く繊細な恋心を描いた本作は、聴く人の胸を優しく締め付けます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。
プロデューサーには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんを迎え、美しいバンドサウンドに仕上がっているんです。
ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するなど多くの共感を呼んでいる1曲。
季節の変わり目に、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(11〜20)
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつてともに歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響きます。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
雪唄 – yukiutaMyuk

「鶴の恩返し」から着想を得て、大切な人との切ない別れを歌った本作。
民謡を思わせる独特な節回しや古語を用いた歌詞が、雪景色の冷たさと心の痛みを美しく表現していますよね!
Myukさんが2025年12月に公開した楽曲で、デモ音源の段階からSNSで累計3000万再生を超えるなど大きな話題を集めました。
アコースティックな温もりとデジタルサウンドが融合した音像は、現代的ながらもどこか懐かしさを感じさせますね。
しんしんと雪が降る静かな夜、ひとりでじっくりと歌詞の世界に浸りたい時にぴったりなナンバーと言えるでしょう。
約2年ぶりの自作曲として、彼女の魅力が詰まった一曲をぜひ聴いてみてくださいね。
BABYYOASOBI

胸の奥に秘めた切ない恋心を描いたウィンターソングといえば『BABY』。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIによって2026年1月に配信されたシングルです。
テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして起用されており、蒼樹靖子さんによる原作小説『My Dear……』をもとにAyaseさんが制作しました。
ikuraさんの透明感あふれる歌声が、憧れの相手に対する純粋な想いや揺れ動く葛藤を繊細に表現していますよね!
春を待つような温かさと切なさが同居するメロディーラインは、冬の澄みきった空気にぴったりとマッチするのではないでしょうか?
誰かを思う大切さを再確認させてくれる、心温まるラブソングです。
愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。
作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。
恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。
寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。


