RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト

冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(1〜10)

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

クリスタルのように繊細で輝きを放つウィンターバラード。

ピアノの温かな旋律から始まり、深い共感を呼ぶ歌詞に心が溶けていきます。

言葉の力を信じ、雪の結晶のような思いを紡ぐ詩は、聴く人の心を優しく包み込みます。

2022年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として使用されました。

Official髭男dismさんの洗練された楽曲は、冬の寒さを忘れさせてくれるほどの温もりがあります。

人とのつながりを大切にしたい人や、言葉にできない思いを抱える人にピッタリな一曲。

感情や思い出を辿りながら、彼らの奏でる音楽をこの季節にぜひお楽しみください。

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。

別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。

本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。

ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。

2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。

人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。

雪の降る街Aimer

降り積もる雪の静けさと、そこに灯る温かさを同時に感じさせてくれるようなウィンターソングです。

静寂に包まれた冬景色のなかで、今は会えない大切な人を想う切ない心情が丁寧に描かれています。

ハスキーで深みのあるAimerさんの歌声が、冷たい空気の中にふわりと舞う粉雪のように優しく響き、聴く人の心をそっと包み込んでくれますよね。

本作は2012年2月に発売された3枚目のシングルに収録されており、ドラマ『ゴースト 〜天国からのささやき シーズン3』の前期エンディングテーマとしても起用されました。

のちに名盤『Sleepless Nights』にも収められた初期の名曲で、冬の夜長に静かに聴き入りたい、心に染み入るバラードとしておすすめです。

愛のかたまりKinKi Kids

2001年11月に発売された13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として収録された本作。

森永製菓『ダース』のCMソングとして起用されたことでも知られています。

作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが手がけた二人の共作としても有名で、ファン投票で1位を獲得するなど、カップリングながらグループを象徴する人気曲となりました。

恋人と同じ時間を共有できる喜びと、それゆえの切なさを女性目線で描いた歌詞が、胸に深く響きますよね。

寒さが募り人肌が恋しくなる季節に、大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

カラオケでも長く愛され続けている、心温まる冬の珠玉のバラードです。

スノウゴーストflumpool

flumpool「スノウゴースト」Music Video
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。

2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。

雪の舞う東京の街を舞台に、かつてともに歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。

もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響きます。

恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。