RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト

冬になるとさまざまな場面でウィンターソングを耳にする機会が増えてきますよね!

毎年耳にするような大定番曲もあれば、近年定着してきた新しいウィンターソングなどなど。

この記事では、そうした数あるウィンターソングの中から、人気曲をはじめとして日本のさまざまな冬の名曲を一挙に紹介していきますね!

冬らしい景色を描いた曲はもちろん、切なさをまとったラブソングや注目のバンドの冬ソングまで幅広くピックアップしましたので、あなたが音楽を聴くシチュエーションにもピッタリな曲が見つかるはず!

ぜひお気に入りの曲を聴いて冬を感じてくださいね。

【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト(81〜90)

ホワイトビーチHY

HY – ホワイトビーチ (Official Music Video)
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。

歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。

爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。

本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。

遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。

雪冴ゆるあたらよ

あたらよ – 雪冴ゆる(Music Video)
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。

あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。

桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。

透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。

ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。

冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

雪が降る静かな街中の真ん中で、MISIAがしっとりと歌い上げるウィンターバラードです。

あなただけが欲しいという女性の切ない恋心を歌っています。

MISIAの力強い歌声の中にも切なさも伝わってくるので、ミュージック・ビデオと一緒に聴いてみてください。

Snowdome木村カエラ

今はもう、会えなくなった大切な人を思う気持ちがあふれるウィンターソングといえば『Snowdome』。

モデルや歌手として活躍する木村カエラさんが2007年にリリースしており、ロックバンドのBEAT CRUSADERSが作曲を担当しました。

エネルギッシュなバンド演奏にのせて、彼女のしなやかな歌声が響きます。

冬の寂しい別れを描いた物語をつつみこむような、温かみのあるメロディーラインが印象的。

愛する人に向けた、透きとおるような恋心が胸を打つウィンターソングです。

一緒に・・・MAX

MAX / 一緒に・・・ (Happiness 2020)
一緒に・・・MAX

2020年に活動25周年を迎えたダンス・ボーカルグループであるMAXが、1999年リリースの名曲『一緒に・・・』をリアレンジした再録バージョンを配信リリースしました。

ダンスをメインとしたMAXの踊らないミディアムバラード曲として人気の高いナンバーなんですよね。

12月の寒い季節につのっていく恋心を歌っています。

新バージョンのミュージックビデオにはMAXと同じ事務所に所属する朝日奈央さんも出演しているので、ぜひご覧になってみてください!