洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。
イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。
そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。
往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
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洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(71〜80)
Maiden VoyageHerbie Hancock

1965年にリリースされたハービー・ハンコックの5枚目のアルバムに収録されたタイトル曲がこちら。
海に関するタイトル曲が多いアルバムですがただのコンセプトアルバムではなく、この曲の中でハービーは新しい試みをしており、その後のジャズに大きな影響を与えた1曲です。
Giant StepsJohn Coltrane

1960年にアトランティックレコードから発表されたアルバムです。
リィシューの際、ボーナストラックが6テイク追加されCDで販売されました。
タイトルトラックとなった『Giant Steps』は、これまでの彼の得意とするスタイル、ハード・バップには当てはまらない複雑に変化するコード進行と、音数の多いサックスのメロディーがジャズファンの間で話題を呼び、注目を集めました。
Circles On BlackJosh Lawrence

現代ジャズの感性を色彩理論と融合させた、Josh Lawrenceさんの意欲作が2018年3月に登場しました。
アルバム『Contrast』に収録された本作は、ビバップの革新性を現代に蘇らせる試みです。
トランペットを中心に、サックスやピアノなど実力派ミュージシャンたちが織りなす音の世界は、まさに絵画のような鮮やかさです。
ジャズの歴史や社会的メッセージを、直接的な歌詞ではなく音色や即興演奏で表現する手法は、聴く者の想像力をかき立てます。
ジャズの新たな魅力を探求したい方や、音楽を通じて深い物語を感じたい方におすすめの一曲です。
洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(81〜90)
CountryKeith Jarrett

キース・ジャレットの1987年にリリースされたアルバム、『マイソング』に収録された曲で、彼の作曲によるものです。
ジャズのスタンダードナンバーというより、ちょっと土臭いポップスといった感じの、キースジャレットの一面を見るような曲です。
彼のファンにはこの曲を好む方も多いのではないでしょうか。
West End BluesLouis Armstrong

Joe “King” Oliverによるブルースの名曲「West End Blues」。
この曲を有名にしたのが、Louis Armstrongによるこの演奏でしょう。
彼のトランペットによる伴奏のないイントロは当時画期的なものだったと言われており、のちのジャズに大きな影響を与えたとされています。
1928年のレコーディングということもあり、当時26歳の彼の歌声も聴けます。
Memories Of YouLouis Armstrong

1930年にできた曲で、ルイ・アームストロングのバージョンがまず録音され、ベニー・グッドマンのバージョンがその後ヒットしました。
この曲はベニー・グッドマンのお決まりのイントロも有名です。
彼の演奏が大ヒットしたため、その後はクラリネット奏者に欠かせない曲というイメージがつきました。
BoplicityMiles Davis

「モダン・ジャズの帝王」と称されることもあるトランペット奏者、Miles Davis。
彼はジャズの歴史とともに歩み、時代ごとにさまざまな表現に挑戦しましたが、1957年のアルバム「Birth of the Cool」ではリラックスした雰囲気の柔らかいジャズを奏でています。
日本では「クールの誕生」というタイトルで知られるこのアルバムは「クール・ジャズ」の起源とされており、中でもこの「Boplicity」は繊細な表現が耳に残る名曲です。



