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素敵なジャズ

洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲

ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。

イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。

そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。

往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(31〜40)

St.ThomasSonny Rollins

マックス・ローチによる独特なドラムイントロで幕を開ける、サックス奏者ソニー・ロリンズの名曲です。

1956年リリースのアルバム「Saxophone Colossus」の一曲目に収録されており、アルバムの冒頭を飾るのにぴったりな明るい雰囲気の楽曲になっています。

カリプソというカリブ音楽のリズムを使用しているのが特徴的で、多くのジャズミュージシャンによって演奏され続けている、定番のジャズスタンダードナンバーです。

On the Sunny Side of the StreetThe Manhattan Transfer

ネスレ「ホームカフェシリーズ」アサヒビール「クリアアサヒ」などのCM曲に使われました。

1930年にドロシー・フィールズ作詞、ジミー・マクヒュー作曲によるブロードウェイ・ミュージカル用の曲として発表されました。

後に、フランクシナトラ、トミー・ドーシーやカウント・ベイシーなどそうそうたるジャズミュージシャンにより演奏され、ジャズのスタンダードとなりました。

Someday My Prince Will ComeDave Brubeck

この曲は、1937年のアメリカ長編アニメ映画「白雪姫」の挿入歌として有名になった曲です。

1957年にデイブ・ブルーベックが初めて取り上げました。

それ以降、著名なジャズ奏者が演奏し、ジャズのスタンダードナンバーとなりました。

RivedertiMario Biondi

Mario Biondi – Rivederti (Sanremo 2018)
RivedertiMario Biondi

イタリア出身のソウルシンガー、マリオ・ビオンディさん。

ソウルシンガーという肩書ですが、ジャズからファンクまで幅広いジャンルの楽曲を歌いこなすアーティストです。

そんな彼の魅力はなんといっても、他に類をみない、厚みのある低音ボイスではないでしょうか?

2メートル以上の身長から発せられる低音は、圧巻の一言につきます。

こちらの『Rivederti』は、そんな彼のジャズナンバーで、非常に大人な雰囲気をまとっています。

サンレモ音楽祭でも歌われた、世界的に有名な楽曲です。

Cleopatra’s DreamBud Powell

バド・パウエル 「クレオパトラの夢」
Cleopatra's DreamBud Powell

日本のジャズクラブでリクエストされがちな5本の指に入るのがこちらの曲です。

名ピアニスト、バド・パウエルがつくり、1959年にリリースされた『ザ・シーン・チェンジス』の1曲目を飾っている曲ですが、マイナー調のもの悲しい雰囲気が日本人の心をゆさぶるのかもしれませんね。

シンプルに聞こえますが、オリジナルバージョンは演奏されている調が難しいことでも知られています。