洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。
イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。
そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。
往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
- 【洋楽ジャズ】一度は聴いたことのあるスタンダードナンバー特集
- 【ジャズの王道】モダンジャズの名曲。一度は聴きたい人気曲
- ジャズの人気曲ランキング
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- 【2026】クリスマスにぴったりのジャズナンバー。定番曲からオリジナル曲まで
- 踊れるジャズ!~アシッドジャズの名盤・オススメのアルバム
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで
- ジャズのCMソング。人気のコマーシャルソング
- カラオケにもオススメ!一度は歌ってみたいジャズの名曲
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- コンテンポラリージャズの名曲|新旧合わせて紹介!
- 【初心者向け】モダンジャズの名盤。まずは聴きたいおすすめのアルバム
洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(51〜60)
SomosBuika

フラメンコをベースにジャズやR&Bといった、さまざまなジャンルを取り入れることで有名なブイカさん。
彼女の魅力はなんといっても、高い歌唱力ではないでしょうか?
数あるアーティストのなかでも、間違いなく5本の指に入る、非常に高い歌唱力を持っています。
こちらの『Somos』はそんな彼女のジャズナンバーです。
フラメンコの要素が強くミックスされているので、普段聴いているジャズとは、また違った雰囲気にまとめられていますよ?
ぜひ、チェックしてみてください。
Georgia On My MindRay Charles

アメリカ合衆国南部のジョージア州の州歌になっています。
1930年にホーギー・マイケル作曲スチューアート・ゴレル作詞です。
ジャズ、ブルースのスタンダードナンバーになっています。
1960年にレイ・チャールズが録音しました。
Goodbye Pork Pie HatCharles Mingus

1959年リリースのアルバム『Mingus Ah Um』に収録された、ベース奏者チャールズ・ミンガスさんの代表曲。
タイトルの「ポークパイハット」は日本語では山高帽ですが、この曲はポークパイハットがトレードマークだったサックス奏者のレスター・ヤングさんを追悼したバラード曲です。
のちに歌手のジョニ・ミッチェルさんが歌詞を加えてカバーしてバージョンも有名です。
All of MeBillie Holiday

サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルドと並んで女性ジャズ・ボーカリストトップスリーのうちの一人に数えられることもあるビリー・ホリデイの「All Of Me」です。
波乱万丈の人生を送った彼女、その口から奏でられる唯一無二の歌声は一級品です。
のんびりとしているようで、どこかもの悲しい雰囲気の彼女。
クセのある歌声も、気付いた時にはトリコになってししまっているはずです。
洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(61〜70)
AntiguaElvin Jones

エルビン・ジョーンズは日本人にはおなじみのドラマーですよね。
何度も日本にやってきては小さなクラブでも演奏しています。
日本人ミュージシャンにも好かれており、一緒に演奏することも多いんです。
その時に必ず演奏されるのがこの「Antigua」。
ノリがよくてかっこいいので、ジャズ初心者にもおすすめです。
CameleonHerbie Hancock

ジャズは60年代の後半から70年代にかけてエレクトリック楽器を導入するようになりましたが、それに貢献したのがハービー・ハンコックです。
特に「Head Hunters」というアルバムは大ヒットして、その冒頭がこの「Cameleon」です。
今でも心が浮き立つ名曲ですよね。
Softly, as in a Morning SunriseSonny Clark

ソニー・クラークの「Softly, as in a Morning Sunrise」はジャズを聴く人には欠かせない名曲です。
いろいろなピアニストがこの曲を演奏していますが、ソニー・クラークのこの演奏がピカイチではないでしょうか。
この曲を聴いてジャズを好きになる人が多いのです。



