RAG MusicJazz
素敵なジャズ

洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲

ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。

イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。

そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。

往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!

洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(41〜50)

Nostalgia (The Day I Knew)Samara Joy

Samara Joy – Nostalgia (The Day I Knew) (Audio)
Nostalgia (The Day I Knew)Samara Joy

華やかなホーンセクションの響きが優しくてすてきですね。

グラミー賞で最優秀新人賞に輝いた歌姫、サマーラ・ジョイさんの楽曲です。

2022年9月リリースの名盤『Linger Awhile』に収録。

本作は、伝説のトランペット奏者の即興演奏に彼女が歌詞をつけたもの。

人気トーク番組でも披露されました。

「この人だ」と確信した運命の日を振り返る物語が、シルクのように滑らかな歌声でつづられます。

大切な人との記念日ディナーにこの曲はいかがでしょうか。

甘くノスタルジックな雰囲気が心に染み、2人の時間をよりすてきなものにしてくれるはずです。

Bésame MuchoArt Pepper

Art Pepper Quartet – Bésame Mucho
Bésame MuchoArt Pepper

1940年にメキシコのコンスエロ・ベラスケスさんがなんと16歳になる前に作ったといわれる曲がこちらです。

もともとはラテン系のスタンダードナンバーですが、ジャズの演奏家にも愛され、楽器、歌を問わずよく取り上げられ、名演も多い曲です。

また、かのビートルズにもとりあげられたことがあり、1962年の録音が2つ残されています。

英語の歌詞はサニー・スカイラーさんがつけましたが、もとのスペイン語の意味に近いものです。

Infant EyesWayne Shorter

Infant Eyes (Remastered1998/Rudy Van Gelder Edition)
Infant EyesWayne Shorter

ジャズ界を代表するサックス奏者であるWayne Shorterは数多くの名曲を残しており、グラミー賞の受賞歴も多いミュージシャンです。

そんな彼が1966年にリリースしたアルバム「Speak No Evil」に収録されているのがこのバラード曲。

メロディの美しさはもちろんのこと、彼の緩急自在の演奏が楽しめる一曲に仕上がっています。

Dancing In Your HeadOrnette Coleman

Ornette Coleman “Dancing In Your Head” (Live Under The Sky festival 1986)
Dancing In Your HeadOrnette Coleman

オーネット・コールマンは初めは前衛的な演奏で知られていましたが、その後プライム・タイムというバンドを組んでアフリカにルーツを求める民族音楽的な演奏をするようになりました。

「Dancing In Your Head」は比較的軽快なメロディーでのりやすいと思いますよ!

GhostsAlbert Ayler

アルバート・アイラーは前衛ジャズの第一人者として知られています。

フリーキーで奔放な演奏は前衛ジャズの特徴ですが、アイラーの場合はソウルや民族音楽的な要素が入っています。

彼のこの曲はとても覚えやすいメロディなので、自然に口ずさんでしまいますね。