洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。
イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。
そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。
往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
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洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(21〜30)
Duet Solo DancersCharles Mingus

ベース奏者のチャールズ・ミンガスが1963年にリリースしたアルバム、「The Black Saint and the Sinner Lady」。
日本では「黒い聖者と罪ある女」という怪しげな邦題がつけられましたが、11人編成という大所帯バンドでレコーディングされたこのアルバムは組曲形式の壮大なもの。
中でも「Duet Solo Dancers」は映画音楽のように構築された、さまざまな展開が楽しめる一曲です。
L-O-V-ENat King Cole

ナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』。
聴いたことがある人もいるのではないでしょうか?
どことなくあどけないかわいらしさの彼の歌声にキュンときますね!
途中から入ってくるビッグバンドもはじけるような音でとても楽しい雰囲気を演出しています。
デートにもってこいの軽やかなラブソングです!
SpainChick Corea

1972年にリリースされました。
チックコリアのバンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」がはじめて発表しています。
曲のはじまりは、ホアキンロドリーゴのアランフエス協奏曲2です。
このしっとりした雰囲気が、いっきょにホットなジャズに。
さまざまな音楽家にカバーされ、日本では平原綾香や久保田利伸が歌詞をつけて歌っています。
MistyErroll Garner

1954年、ジャズ・ピアニストのエロル・ガーナ―によって作曲された曲です。
ガーナ―が飛行機で移動中、霧の中で突然、魅力的なメロディーが思いついたといわれています。
甘やかで、親しみやすい曲風なので、ポピュラー・ボーカル系のBGMになったりもしています。
My Back PagesKeith Jarrett

キース・ジャレットは日本でもおなじみのピアニストで、トリオ演奏やソロ演奏で名盤をたくさん残しています。
特に初期の作品でおすすめなのがこの「My Back Pages」という曲です。
これはフォークの名曲をジャズ風に演奏したもので、とてもセンチメンタルな感じがします。
I Never Knew (I Could Love Anybody Like I’m Loving You)Benny Goodman

こちらはクラリネット奏者、Benny Goodmanの「I Never Knew (I Could Love Anybody Like I’m Loving You)」です。
まるでトムとジェリーのサウンドトラックのように都会的で、ロマンティックな曲ですね!Benny Goodmanは日本人が大好きなスウィングジャズと呼ばれるジャンルの代表的なプレイヤーの一人でした。
スウィングジャズは、身近なものだと吹奏楽部のようなものです。
映画「スウィングガールズ」を見ると、スウィングジャズについて、より理解が深まりますよ!
In The MoodGlenn Miller

ジョー・ガーランドが作曲した曲ですが、グレン・ミラー楽団の演奏によって大ヒットし、彼らの代表曲のひとつとなっています。
ビッグバンドの代表曲のひとつとしても知られ、日本映画『スウィングガールズ』でも取り上げられたので耳にしたことがある方も多いはず。
CM曲としてもなじみのある曲です。



