洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。
イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。
そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。
往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
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洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(21〜30)
St.ThomasSonny Rollins

マックス・ローチによる独特なドラムイントロで幕を開ける、サックス奏者ソニー・ロリンズの名曲です。
1956年リリースのアルバム「Saxophone Colossus」の一曲目に収録されており、アルバムの冒頭を飾るのにぴったりな明るい雰囲気の楽曲になっています。
カリプソというカリブ音楽のリズムを使用しているのが特徴的で、多くのジャズミュージシャンによって演奏され続けている、定番のジャズスタンダードナンバーです。
Someday My Prince Will ComeDave Brubeck

この曲は、1937年のアメリカ長編アニメ映画「白雪姫」の挿入歌として有名になった曲です。
1957年にデイブ・ブルーベックが初めて取り上げました。
それ以降、著名なジャズ奏者が演奏し、ジャズのスタンダードナンバーとなりました。
洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(31〜40)
RivedertiMario Biondi

イタリア出身のソウルシンガー、マリオ・ビオンディさん。
ソウルシンガーという肩書ですが、ジャズからファンクまで幅広いジャンルの楽曲を歌いこなすアーティストです。
そんな彼の魅力はなんといっても、他に類をみない、厚みのある低音ボイスではないでしょうか?
2メートル以上の身長から発せられる低音は、圧巻の一言につきます。
こちらの『Rivederti』は、そんな彼のジャズナンバーで、非常に大人な雰囲気をまとっています。
サンレモ音楽祭でも歌われた、世界的に有名な楽曲です。
Fly Me to the MoonDiana Krall

21世紀を活躍する女性ジャズシンガーであるダイアナ・クラールさんによるカバー。
彼女が歌う『Fly Me to the Moon』はフランク・シナトラさんのバージョンに近いアレンジで演奏されているのですが、彼女のハンサムな歌声はまさにぴったりですね。
大人の色気が香る彼女の歌声に酔いしれちゃってください!
My Favorite ThingsJohn Coltrane

ミュージカル映画「サウンド・ミュージック」の挿入曲でJAZZのスタンダードナンバーとしても有名な曲。
数多くのミュージシャンにカバーされる中でもっとも認知が高いのがジョン・コルトレーンによるカバーです。
マイルス・デイヴィスから学び取ったスタイルをジョン・コルトレーンが新しい世界へと変革していく過程が感じ取れる作品に仕上がっています。
ソプラノサックスで演奏するスタイルが、当時としては珍しかったようです。
Lonely WomanOrnette Coleman

1959年にリリースされた、アメリカのジャズサックス奏者、オーネット・コールマンの代表曲のひとつです。
意図的に組み込まれた不協和音が不気味な雰囲気を演出する大人の1曲。
サックスが奏でるメロディが自由に動き回る後ろでリズムを支えているドラムですが、こちらも細かい音符を見事に奏でていますね。
まさに名曲と言われるべき作品のひとつです。
Lullaby Of BirdlandCharlie Parker

1947年にジョージ・シアリングが作曲した名曲です。
彼は、ロンドン生まれの盲目のピアニストとして有名でした。
タイトルにある「バードランド」というのはニューヨークで人気のジャズクラブで、「ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド」と呼ばれていました。



