洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
ジャズの歴史はロックやポップスよりも長く、サブ・ジャンルが多く存在することもあり、何となく敷居の高さを感じられている方は多くいらっしゃいますよね。
イメージで苦手意識を持っている方もいるかもしれませんが、時代をこえて愛され続けるスタンダードなナンバーから、CM曲や映画音楽など、どこかで耳にしている曲がジャズの名曲だったりするというのは、実はとても多いんですよ。
そこで今回の記事では、ジャズ初心者でも楽しめるオススメの名曲や人気曲を集めてみました。
往年のジャズ・ナンバーを中心として、近年注目を集めるジャズ・アーティストの名曲なども織り交ぜつつ、バラエティ豊かな選曲でお届けします!
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洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(31〜40)
Someday My Prince Will ComeMiles Davis

トランペット奏者、Miles Davisが演奏した「Someday My Prince Will Come」という曲です。
トランペットは騒がしい楽器というイメージを持っている人もいると思いますが、ロマンティックな音色も奏でられちゃう楽器なんです。
ムードたっぷりなメインメロディーに、超絶技巧が満載のソロにも注目です!
On the Sunny Side of the StreetThe Manhattan Transfer

ネスレ「ホームカフェシリーズ」アサヒビール「クリアアサヒ」などのCM曲に使われました。
1930年にドロシー・フィールズ作詞、ジミー・マクヒュー作曲によるブロードウェイ・ミュージカル用の曲として発表されました。
後に、フランクシナトラ、トミー・ドーシーやカウント・ベイシーなどそうそうたるジャズミュージシャンにより演奏され、ジャズのスタンダードとなりました。
Cleopatra’s DreamBud Powell

日本のジャズクラブでリクエストされがちな5本の指に入るのがこちらの曲です。
名ピアニスト、バド・パウエルがつくり、1959年にリリースされた『ザ・シーン・チェンジス』の1曲目を飾っている曲ですが、マイナー調のもの悲しい雰囲気が日本人の心をゆさぶるのかもしれませんね。
シンプルに聞こえますが、オリジナルバージョンは演奏されている調が難しいことでも知られています。
Moonlight SerenadeGLENN MILLER ORCHESTRA

1939年にトロンボーン奏者のグレン・ミラーがつくった曲で、彼のバンドのテーマ曲となっているのでご存じの方も多い曲です。
日本でも好まれ、たくさんのCM曲として使われています。
歌詞もついており、歌のバージョンとして演奏されることも多い曲です。
Infant EyesWayne Shorter

ジャズ界を代表するサックス奏者であるWayne Shorterは数多くの名曲を残しており、グラミー賞の受賞歴も多いミュージシャンです。
そんな彼が1966年にリリースしたアルバム「Speak No Evil」に収録されているのがこのバラード曲。
メロディの美しさはもちろんのこと、彼の緩急自在の演奏が楽しめる一曲に仕上がっています。
洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲(41〜50)
Night in TunisiaArt Blakey & The Jazz Messengers

行ったことはないがチュニジアの夜はきっとこんな感じに違いない、という異国情緒をかきたてる有名なジャズナンバーがこちら。
ディジー・ガレスピーが1942年にフランク・パパレリと作った曲です。
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズによる演奏が最も知られていますが、のちに歌詞もつき、歌のバージョンも見られます。
It’s Only A Paper MoonNat King Cole

Nat King Coleがヒットさせた曲です。
もともとは「グレート・マグー」という演劇の挿入歌でした。
ビリー・ローズとE.Y.ハバーグが作詞、ハロルド・アーレンが作曲したものです。
当初の題名は「If you bekieved in me」でした。
これは、この曲の最後のフレーズが使われていました。



