タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(301〜310)
12月31日NMB48

大晦日の夜、テレビの前で一人涙する少女の心情を切なく描いた一曲です。
NMB48の楽曲は、メンバーの等身大の想いが詰まったポップチューン。
2013年2月発売のアルバム『てっぺんとったんで!』に収録され、山本彩さんをセンターに据えたバラードナンバーとなっています。
紅白出場への悔しさと決意が込められた歌詞は、夢に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれそう。
年越しのカラオケで、仲間と共に歌えば、きっと新しい年への希望が湧いてくるはず。
本作は、大阪を拠点に活動するNMB48の成長と決意を象徴する、ファンにとっても思い入れの深い1曲なんです。
純情ぱすてるNaskey

好きな人の前でアイドルのように輝きたい、そんな純情な気持ちをさわやかに描いたポップチューンです。
Naskeyさんが2020年5月に発表した楽曲で、軽快なバンドサウンドに乗せたキャッチーなメロディーラインが印象的。
アイドルソングらしい華やかさとかわいらしさを兼ね備えた仕上がりで、その甘い世界観に心がトキメキます。
まるで青春ドラマのワンシーンのような雰囲気たっぷりの本作は、恋愛気分を高めるのにぴったり!
自分ROCKONE OK ROCK

自分を信じる力を取り戻す応援歌として響きます。
ONE OK ROCKが2010年6月に発表した楽曲で、アルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
自分らしさを貫き、周囲の逆風に屈しない姿勢を熱く歌い上げる本作は、多くの若者の心をつかみました。
エネルギッシュなロックサウンドと、力強いメッセージが詰まった歌詞が魅力です。
悩みや迷いを抱えている時、自分を見失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲です。
ライブでの盛り上がりも抜群で、ONE OK ROCKの代表曲の一つとなっています。
女の子なのだOSTER project

OSTER projectさんの楽曲で2024年にリリース。
ずんだもんの明るい歌声が印象的な、エレクトロポップチューンです。
「女の子」の多様性と自己肯定感をテーマに、ポジティブなメッセージを届けてくれます。
キャッチーなメロディーとリズミカルな展開に、思わず体が動き出しちゃうかも。
ファンタジックなサウンドに身を任せて、あなたも「女の子パワー」を感じてみませんか?
The Age Of BlueOVUM

繊細かつ大胆な表現力で聴く人の心を揺さぶるインストゥルメンタル・ロックバンドOVUM。
2006年3月に東京で結成された4人組は、ポストメタルやポストロックといったジャンルで独自の世界観を築き上げています。
2007年5月に自主レーベルよりリリースされた1st EP『under the lost sky. ep』でデビューを飾り、翌年にはアルバム『microcosmos』で本格始動。
轟音系ポストロックの系譜を継承しながら、繊細なアルペジオとクリアな音色で魅了する彼らは、国内外で精力的なライブ活動を展開。
2014年には9カ国を巡るアジアツアーを成功させ、その音楽性は世界でも高い評価を受けています。
楽器が奏でる豊かな表現に身を委ねたい方、静寂と轟音の対比的なサウンドに心揺さぶられたい方にぜひお勧めしたいバンドです。
ジュリアンPRINCESS PRINCESS

1983年に結成され、1400人以上の応募者から選ばれた5人組の女性バンド、PRINCESS PRINCESSがJ-POPシーンに新しい風を吹き込みました。
力強い演奏とキャッチーなメロディが特徴的で、名門CBSソニーから1986年に再デビューを果たしています。
1989年には、女性バンドとして初めて日本武道館でのライブを成功させ、同年に発表したヒット曲は、第22回日本有線大賞を受賞。
さらに西武球場でのスタジアムライブも実現させました。
5人の個性が光る楽器演奏と、岸谷香さんの伸びやかなボーカルが見事に調和した彼女たちの音楽は、青春の1ページを彩る思い出として、心に深く刻まれています。
懐かしい記憶とともに、新鮮な感動を呼び覚ます珠玉の楽曲の数々をお楽しみください。
GelatoPSYCHIC FEVER

爽やかで軽快なサマーチューンに、PSYCHIC FEVERらしい洗練されたダンスビートが融合した意欲作です。
夏の訪れを感じさせる涼しげなメロディラインと甘い雰囲気を持ち合わせながら、7人のメンバーが織りなすハーモニーとダンサブルなリズムが見事にマッチしています。
2025年5月に先行配信された本作は、同年6月にリリース予定のEP『PSYCHIC FILE III』の収録曲として注目を集めています。
グループ結成以来初めての夏らしい楽曲で、ミュージックビデオでは鮮やかな衣装に身を包んだメンバーたちのパフォーマンスも必見です。
若々しいエネルギーと爽快感に満ちた本作は、夏のドライブや海辺でのひとときに聴きたい一曲として、心地よい気分転換を求める音楽ファンにぴったりですよ。
Just Like Dat feat. JP THE WAVYPSYCHIC FEVER

LDHが運営するダンススクール「EXPG STUDIO」から選出された精鋭たちで結成された7人組ボーイズグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。
彼らは2019年に「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~」で初お披露目され、その後47都道府県を巡る「武者修行」で4万人を動員するなど破竹の勢いを見せています。
そんな彼らが待望のデビューアルバム『P.C.F』をリリースしたのが2022年7月のこと。
キャッチーなメロディに、ダイナミックなダンスとパワフルなラップを乗せた楽曲の数々は、ファンのみなさまの心を鷲掴みにしたことでしょう。
今後も国内外での活躍が期待される彼らから目が離せませんね。
JourneyRIP SLYME

60年代の質感を意識した温かいギターサウンドと、4MCが織りなす軽快な言葉のキャッチボールが、心地よいグルーヴを生み出す曲です。
約1年7ヶ月ぶりとなる2009年6月リリースのアルバム『JOURNEY』の表題曲として制作され、グループの新たな活動の幕開けを象徴する作品となりました。
人生という長い旅をテーマに、分かりやすい言葉でつづられた歌詞には、未来への希望や期待が込められているよう。
休止期間を経た彼ら自身の再出発への思いとリンクするような前向きなメッセージが、心にまっすぐ届きますよ。
この弾むようなビートは、新しい一歩を踏み出す人の背中をそっと押し、気分を上げたい休日のドライブにも見事にマッチしています。
GGReoNa

ReoNaさんの伸びやかな歌声がゲーム用語やバーチャル世界の戦いを歌い上げ、リアルとバーチャルの境界線を鮮やかに描き出した1曲。
coldrain のギタリストSugiさんが手掛けたアレンジも光る本作は、2024年11月20日にReoNaさんの10枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII』のオープニングテーマとして採用され、高い評価を集めています。
心に秘めた闘志を解き放ちたいときや、大切な勝負に向かう前の心の準備に、力強いサウンドが背中を押してくれることでしょう。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(311〜320)
11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

秋から冬へと季節が移ろう11月。
そんな切ない心情を見事に表現したのがこの楽曲です。
SING LIKE TALKINGが1989年1月にリリースした、しっとりとしたメロディーが印象的なミディアムテンポのバラードです。
失恋の痛みや過ぎ去った日々への郷愁を歌った歌詞は、静かに心に響きます。
雨をモチーフにした表現が随所にちりばめられ、秋の寂しさを一層引き立てています。
本作は、アルバム『TRY AND TRY AGAIN』にも収録されています。
晩秋の夕暮れ時、窓辺で雨音を聴きながら聴くのがおすすめです。
心に秋の風景が広がり、しみじみとした気分に浸れること間違いなしです。
女神は世界をダンスホールに変えやがるSLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみのSLAVE.V-V-Rさんによる、ボカロハードロックです。
2024年9月にリリースされた本作は、Synthesizer V AIのPOPYとROSEがボーカルを担当。
「世界をダンスホールに変える」というコンセプトをもとに、独自路線を行く歌詞や音楽性が構成されています。
アップテンポでダンサブルな曲調に、電子音やシンセサウンドが駆使されており、エネルギーに満ちています。
SLAVE.V-V-Rさんらしい、すごくいいぎたーそろも健在。
気分を盛り上げたいときの音楽を探している方にオススメです!
地平線を見ているか?STU48

瀬戸内地方を拠点に活動するSTU48の新作は、夢を追う若者の心情をつづった珠玉の一曲。
昭和歌謡風のメロディーに乗せて、地方から都会へ飛び立つ主人公の葛藤や決意が描かれています。
曽川咲葵さんが初センターを務め、フレッシュな魅力を存分に発揮。
2025年1月発売の楽曲は、MVでも和の雰囲気と都会の喧騒を対比させ、映像美にも注目です。
故郷を離れる寂しさと希望を胸に秘めた人々の心に響く、心温まる一曲となっていますよ。
自慢になりたいSUPER BEAVER

大切な人の自慢になりたいという願いを込めたミディアムバラードで、努力や挫折、変化への決意を真摯(しんし)につづった温かみのある楽曲です。
ギタリストの柳沢亮太さんの作詞作曲で織りなされる、温かみのあるメロディと力強いメッセージが心に響きます。
2020年10月に両A面シングル『突破口 / 自慢になりたい』として発売された本作は、メジャー再契約後の第2弾シングルとして発表されました。
テレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』の第2クールのオープニングテーマにも起用され、アニメファンからも大きな注目を集めています。
誰かを思う気持ちや目標に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれる1曲です。
人生遊戯Sexy Zone

Sexy Zoneの『人生遊戯』は、疾走感あふれる曲調に心を鼓動する1曲です。
2023年12月にリリースされ、ドラマ『ゼイチョー ~{払えない}にはワケがある~』の主題歌として注目を集めました。
歌詞には、時代をこえた強いメッセージがこめられており、リスナーに対して「自分の人生は自分で切り開け」という力強いエールを送っています。
また、菊池風磨さんのラップパートは歌詞と並行して駆け抜けるようで、これがまた彼らの今の勢いを象徴しているかのよう。
オリコンチャート1位を記録するなど、多くのファンの心を掴んで離さない楽曲です。
Gentle TalkSunburst

1980年代の日本のフュージョンシーンを彩った精鋭たちによって結成されたSunburstは、まさに黄金期を象徴するスーパーグループでした。
渡辺香津美さんや本多俊之さんといった実力派ミュージシャンが集結し、ジャズ・フュージョンを軸にファンクやロックを織り交ぜた洗練された都会的サウンドを展開。
1980年にリリースされた名盤『Sunburst』は、当時のフュージョン・ファンから絶大な支持を集めました。
卓越した演奏技術と洗練されたアレンジで彩られた楽曲の数々は、2016年にリマスター版としてCDで再発され、新たな世代のリスナーからも高い評価を得ています。
都会的で洗練されたサウンドと心地よいメロディが織りなす、日本のフュージョン史に輝く名作を、ぜひ一度じっくりと味わってみてください。
ジェットコースターTELLECHO

新潟の地から生まれた独特な空気感を演出するTELLECHOは、リスナーの心を揺さぶる魅力を持っています。
2017年にデビューし、楽曲『馳せる』の中で聴かせるメロディの変化は、日常の風景を一瞬で色鮮やかに変える力があります。
オオタモトキさんの声にのせられた歌詞が自分自身を見つめ直させることでしょう。
さらに、その音楽性は心の持ちようを前向きな肯定へと転換してくれますね。
TELLECHOは、新潟ならではの感覚を音楽で世界に伝える存在です。
刃The Back Horn

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。
1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。
荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。
2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。
心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!
Jettin’THE JET BOY BANGERZ

2023年8月23日にファーストシングル『Jettin’』で華々しくデビューを飾ったTHE JET BOY BANGERZは、LDH JAPANのもとで結成された注目の新星です。
豪華な経歴を持つ彼らは、LDHが誇るダンスリーグやコーラスグループのメンバーを含み、実力派ぞろいの10人によって結成されました。
多彩なメンバーが持ち寄ったその音楽性は、すでに幅広いリスナーを魅了しています。
Z世代へ向けた新鮮なサウンドとショーを見るようなパフォーマンスは、まさに聴き逃せない存在になっていますよ!
自分のためにTOKIO

松岡昌宏さん主演ドラマ『ナースマンがゆく』の主題歌になったTOKIOのナンバー。
走り出したくなるような疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、聴く人の心を奮い立たせるような力強い応援歌です。
自分のために未来へ進むんだという真っすぐなメッセージが胸に響きますよね。
2004年11月発売の本作は、同年の紅白歌合戦で披露され、多くの人に勇気を与えました。
何かを始めようとするときや、迷いを断ち切りたいときに聴いてほしい1曲です。


