タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(321〜330)
Japanese MotherFuckerTOKYO YANKEES

1989年に結成された日本のロックバンド、TOKYO YANKEESは、ヘビーメタルやスラッシュメタルのジャンルで知られています。
X JAPANのYOSHIKIさんが設立したExtasy Recordsからデビューし、1991年には初のメジャーデビューアルバム『Do THE DIRTY』をリリース。
1993年には日本コロムビアから『GHOSTRIDER』でメジャーデビューを果たしました。
エクストリームでノイジーなロックンロールスタイルと、パワフルなライブパフォーマンスでファンを魅了しています。
日本国内外の幅広いフェスティバルやイベントに出演し、長年にわたり独自のスタイルと熱心なファンベースに支えられ、日本のロックシーンで重要な存在となっています。
激しい音楽が好きな方にぜひおすすめです。
ジラされて熱帯TUBE

熱帯の夜に繰り広げられる情熱的な恋愛を描いた、情熱的なラテン・ロックナンバー。
ギターリフを中心に据えたロック色の強いサウンドにラテンのリズムが融合した、夏の開放感を象徴するような爽やかなメロディと力強い演奏が魅力です。
TUBEの20周年を記念するアルバム『TUBE』のオープニングを飾った本作は、2005年7月にDVDシングルとしてリリースされ、フジテレビ系の情報番組『めざましどようび』2005年7月期のテーマソングとして、朝のテレビに華を添えました。
リズミカルなダンスビートとともに、暑い夏を楽しく乗り切りたい方にオススメの1曲です。
Johnny Remember MeThe Meteors

亡くなった恋人の「忘れないで」という声が聞こえ続ける、そんな切なくも恐ろしい物語を描いた楽曲!
元は1961年にヒットしたゴースト風ポップスですが、サイコビリーの始祖The Meteorsの手にかかると、全く別の表情を見せます。
この楽曲は、オリジナルが持つ哀愁を、パンクの衝動と叩きつけるようなアップライトベースで塗り替えた過激なサウンドが特徴です。
主人公の悲しみは狂気じみたエネルギーに昇華され、聴く者の心を激しく揺さぶります。
1983年1月当時にリリースされた本作は、名盤『Wreckin’ Crew』の冒頭を飾り、ライブの定番としても愛され続けています。
ホラー映画のようなスリルと攻撃的なロックンロールを同時に味わいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
情熱UA

熱い感情や未遂に終わる想いを描いた深遠な歌詞が特徴的な、UAさんの代表作と言えるでしょう。
切なさや愛の複雑さを表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
1996年6月にリリースされたこの4枚目のシングルは、チャートの上位に登り詰め、UAさんの名を広く知らしめる契機となりました。
長期間にわたり人気を博し、彼女の楽曲の中で最もチャートインした作品となっています。
リズミカルなテンポとUAさんの気だるく囁くような歌声が魅力的な本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
仕事や子育てに忙しい日々を過ごす40代の女性にもぴったりの一曲です。
人生はミックスナッツの組み合わせVaundy

日常のもどかしさ、人生の複雑さ、世界の多様性をポップで軽やかなサウンドに包んで描ききった1曲です。
シンガーソングライターVaundyさんによる作品で、2025年3月に配信リリースされました。
軽快なサウンドアレンジの中に、聴く人それぞれの感情が投影できる奥行きのある世界観が広がっています。
そしてメロディーラインの感じが、聴けば聴くほどクセになるんですよね。
気分転換したいときにぴったりな曲だと思いますよ。
時空自在WRENCH

重厚なリズムセクションと浮遊感あふれるシンセサイザー、エフェクトを多用したギターサウンドが、まるで異次元の世界へと引き込むようなサウンドスケープを展開するWRENCHの楽曲です。
1999年11月に公開されたアルバム『WANDERING IN THE EMPTINESS』に収録され、エレクトロニカやインダストリアル、ダブ、ロックなど複数のジャンルを融合させた革新的なアプローチで、リスナーを魅了しています。
デジタルとアナログを巧みに組み合わせて創り出される独自の音響空間は、まさに新しい音楽体験そのもの。
本作は、アンダーグラウンドな映像作品やインディペンデント作品でも使用され、音楽ファンだけでなく、映像作家やアーティストにも強い影響を与えています。
非日常的な体験を求める音楽ファンにぜひオススメしたい一曲です。
叙情小曲集より「とんぼ」William Gillock

ウィリアム・ギロックは、1917年生まれのアメリカの作曲家。
「子供の作曲家のシューベルト」と呼ばれ、教育的なピアノ作品を300以上も残しました。
本作は、『叙情小曲集』のうちの1曲、『とんぼ』で、ホ短調で書かれた短い小品です。
軽やかな16分音符の動きが印象的で、まるでトンボが空を舞うような情景が目に浮かびます。
ギロックらしい、簡潔でありながら詩情豊かな曲想が楽しめますね。
ピアノを学び始めた方から、自然の美しさを音で表現したい方まで、弾くうえでも幅広い方にオススメです。
秋の夕暮れ、窓辺でこの曲を聴きながら、優雅に飛ぶトンボを眺めてみるのはいかがでしょうか。
叙情小曲集より「十月の朝」William Gillock

アメリカの音楽教育者として知られるウィリアム・ギロック。
300以上の教育的ピアノ作品を手掛け、「子供の作曲家のシューベルト」と呼ばれるほど、メロディックな魅力にあふれた曲を生み出しました。
本作は、『叙情小曲集』に収録されている1曲、『十月の朝』。
秋の朝の静けさや冷たさを感じさせる表現が凝縮された、穏やかで優雅な曲調が特徴です。
自然の美しさや季節の移ろいを繊細に表現した本作は、まさに秋の朝に聴きたい1曲ですね。
叙情小曲集より「秋のスケッチ」William Gillock

アメリカの音楽教育者、ウィリアム・ギロックが1958年に発表したピアノ曲集『叙情小曲集』。
その中の1曲である『秋のスケッチ』は、秋の情景を描いた美しい旋律が特徴です。
ゆったりとしたテンポで奏でられる穏やかな音の流れは、まるで秋の落ち葉が舞い散る様子を思わせます。
ギロックは「子供向け作曲家のシューベルト」と称され、初心者でも演奏しやすいよう工夫されながら、豊かな感情表現を可能にした作曲家。
色彩豊かでありながらシンプルな音使いによって、深い叙情性とハーモニーを生み出しています。
秋の夜長にゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
19YU

YUさんによる楽曲『19』が、2023年12月に配信スタートしました。
この曲は、心地よいアーバンスローなメロディが印象的で、聴く人の心にしっかりと響きます。
大濱健悟さんが手がけた豊かなサウンドと、YUさんの繊細な表現力が見事に融合。
そこから、大切な人と会えない寂しさがひしひしと伝わってきます。
どなたにもこういう思いを抱いた経験、あるんじゃないでしょうか。
とくに恋人のことを思うときに、その感情を深く掘り下げられるはずです。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(331〜340)
JUMPERCAPSULE

エネルギッシュでキャッチーなメロディーが特徴の本作は、CAPSULEが2008年11月にリリースしたアルバム『MORE! MORE! MORE!』に収録された楽曲です。
中田ヤスタカさんの音楽的才能が存分に発揮された一曲で、シンセサイザーの重層的な使用と躍動感あるビートが融合し、明るく前向きな雰囲気を醸し出しています。
エレクトロポップを基調としながらも、ダンスミュージックの要素も取り入れた幅広い音楽性で、多くのリスナーを魅了しています。
ライブやDJプレイの場でも人気が高く、音楽ファンから支持され続けている楽曲です。
クラブで踊りたい気分の時や、エネルギーチャージが必要な時におすすめの一曲といえるでしょう。
12月のSnowryi☆Ris

冬の寒さと恋の温もりを繊細に描いた楽曲が、i☆Risさんから届きました。
雪に喩えられた恋心や切なさが、リスナーの心に寄り添います。
本作は、2021年11月にリリースされた両A面シングルの1曲。
冬の季節感を色濃く反映し、恋の始まりと終わりを季節の変遷になぞらえて歌っています。
寒さの中で感じる温かな想い出や、別れの寂しさを雪に重ねた歌詞が印象的です。
雪の舞う静かな冬の日、窓辺でホットドリンクを飲みながら聴きたい一曲。
恋の切なさを感じている人や、季節の移ろいを感じたい人にぴったりの楽曲です。
柔軟剤DOPEluv

新世代フューチャーソウルバンドluvが贈る、香りに恋する切ないナンバー。
好きな人の柔軟剤の香りに魅了される様子を描いた歌詞が印象的で、Y2Kネオソウルやファンクの影響を感じさせるグルーヴィーなサウンドが心地よいです。
シンセサイザーの音色が特徴的なフューチャーファンク感あふれる楽曲で、巧みな演奏とともに聴く人を引き込みます。
2024年11月にデジタルリリースされた本作は、10月20日に東京で開催された自主企画イベントで初披露され、観客を魅了しました。
香りと恋愛を結びつけた斬新な視点が心に響く1曲です。
Judgementm-flo loves 鈴木真海子

ラヴァーズロックの心地よいグルーヴが印象的な新たな一面です。
m-floが得意とするジャンルの垣根を軽やかに飛び越え、鈴木真海子さんのスモーキーな歌声とVERBALさんのラップが見事に調和しています。
偏見や固定観念をテーマに、SNSやメディアに振り回されない自分らしさの大切さを軽やかに歌い上げる本作からは、これまでにない新境地を感じさせます。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、m-floのコラボレーションシリーズ「loves」の系譜に新たな1ページを刻みました。
心地よいメロディに乗せて日常の不安や迷いを優しく包み込むような雰囲気があり、落ち着いた気分で音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。
jabbermuque

さまざまなジャンルを取り入れた本格的な音楽性で人気を集めるロックバンド、muque。
本作はヒップホップとアートコア、スロウジャムといったジャンルをまとめたような作品で、全体を通して非常にチルな雰囲気がただよっています。
そんな雰囲気に比例して、ボーカルラインもあっさりとしたものにまとまっています。
高いパートはまったくなく、複雑な音程の上下もないため、音痴の方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Aceさんの楽曲は、歳下の人との関係性を優しく描いています。
小さな肩に寄り添う安心感や、日常の何気ない瞬間の幸せが伝わってきます。
2019年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『TSUBASA』に収録されています。
Baby Dee Beatsさんのプロデュースによるビートが楽曲を支え、t-Aceさんの個性的な表現が光ります。
文化祭や学園祭でダンスを披露したい方にぴったりの1曲です。
リズミカルなビートとメロディアスなフローが融合した、若い世代に人気の高いヒップホップナンバーとなっています。
ジキルtokiwa

人間の内面の葛藤や二面性を描いた曲です。
tokiwaさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されました。
かっこよくてダークな雰囲気のエレクトロニックサウンドと、哲学的な深みを持った歌詞が組み合わさった1曲。
自分の中にある矛盾や、現実との間で揺れ動く心情、破滅的な願望が表現されています。
自分の中にある光と闇に向き合いたい時、心に響くかもしれません。
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。
2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。
日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。
11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。
疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。
純粋無垢yutori

パワフルなロックサウンドに乗せて、好きな人への思いをぶちまけます。
2024年12月にリリースされたこの曲は、ボーカルの佐藤古都子さんの伸びやかな歌声が印象的。
ガツンとくるバンドサウンドも最高で、聴き進めていくうち自然とテンションが上がります。
「嫌い」を連呼しながらその実伝わってくるのは、相手への憧れやうらやましさ、好意。
yutoriの音楽性を思う存分に味わえるナンバーです。
ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)Éric Satie

美しく甘美なワルツは、優雅なメロディーとともに心に響きます。
1900年に誕生したこの楽曲は、情熱的な愛の言葉をストレートに表現した官能的な歌詞とともに、パリのカフェやキャバレーで演奏され人々を魅了してきました。
ロマンティックでありながらも、後のアンビエント音楽の先駆けとなった独創的な和声進行は、聴く人に夢のような感覚を与えます。
流れるようなメロディーと3拍子のリズムが印象的な本作は、ピアノの透明感のある音色を存分に楽しめる名曲です。
優雅な雰囲気を味わいたい方や、心に響く美しいメロディーを求めている方にぜひお勧めしたい一曲です。


