タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(421〜430)
じゃあね。巡巡

2022年にデビューしたボカロP、巡巡さん。
アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマを手がけたことでも知られています。
そんな巡巡さんが恋人同士の別れ際にスポットライトを当てているのが『じゃあね』です。
本作は愛する人と別れる際の「また会いたい」「さみしい」といった感情をリアルに描いています。
ただし、失恋ソングではないので、前向きな心境も歌われていますよ。
メトロノームやピアノのサウンドを駆使したサウンドに注目しつつ聴いてみてください。
自分のスタイルを貫くためにも「昨日よりも今日」という姿勢は大切布袋寅泰

BOØWYのギタリストとして活動したのち、現在ではソロアーティストとして活動している布袋寅泰さん。
G柄と呼ばれる幾何学模様が施されたギターがトレードマークで、数々の名曲を世に送り出してきました。
そんな彼のこの言葉、自分のスタイルを確立している布袋さんが語ると本当に説得力がありますよね。
常に向上心を持って新しいことにもチャレンジしていく布袋さんを表したような言葉。
仕事でも趣味でも夢でも、日々なにかに取り組んでいる方の背中を押してくれるでしょう。
Just The Way We Are平野莉玖

自分らしく生きることの大切さを歌った、ポップな音楽とメッセージ性が魅力の楽曲です。
平野莉玖さんの1stアルバム『Just The Way We Are』のリード曲として2024年9月に先行配信されました。
アルバムには16曲が収録され、Crystal BoyさんやSEAMOさんとのコラボ曲も含まれています。
「ありのままの自分を受け入れ、他人と比較せずに前進する」という前向きな歌詞が印象的。
エネルギッシュなビートと力強いメロディが、歌詞のメッセージを引き立てています。
自分の人生に誇りを持ち、後悔のない生き方を模索している人にぴったりの1曲ですね。
17幾田りら

1ndミニアルバム『Rerise』のオープニングを飾る楽曲『’17』。
アコースティックギターのストロークのみのアンサンブルと、誰に理解されなくてもオンリーワンの自分を目指す姿をイメージさせるリリックとのコントラストがパワフルですよね。
メロディーのスピードが目まぐるしく変化したり、ファルセットによる高音が登場したりなど難しい部分が多いですが、一定の音程で進行するメロディーなども登場するためしっかり覚えてしまえば気持ちよく歌えますよ。
音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいであろうナンバーです。
JUMP忌野清志郎

軽やかなギターのリフと弾けるピアノ、ソウルフルなホーンセクションと清志郎節が全開の歌声と歌詞、文句なしの忌野清志郎さんらしい王道の楽曲ですね!
2004年にシングル曲としてリリースされたこちらの『JUMP』は、エースコック「スーパーカップ1.5」のCMソングでしたから、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
タイトルを景気よく叫ぶサビも覚えやすく、清志郎さんらしい痛烈なメッセージを込めつつもあくまで楽しく元気に聴かせる歌詞はカラオケでぜひ歌いたいところですよね。
低い声の男性にとっては音程がやや高めに感じられるかもしれませんが、メロディラインは分かりやすくご自身の音域に合わせて調整すれば問題なく歌えますよ。
情京悠馬

切ない思いが染み渡る作品です。
悠馬さんの深みのある歌声から孤独感にさいなまれている様子がひしひしと伝わってきます。
上京がきっかけで別れた恋人への後悔と未練を歌っていて、失恋の痛みを癒やしたい人の心に寄り添う1曲になっています。
2024年9月に発表された本作は悠馬さんの7作目のデジタルシングルにあたります。
MVもYouTubeで公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
大切な人との別れを乗り越えようとしている人や、夜に1人で静かに音楽を聴きたい人にオススメです。
悠馬さんの繊細な歌声に癒やされながら、涙を流して心の整理をするのもいいかもしれません。
10$の恋憂歌団

木村充揮さん、内田勘太郎さん、花岡献治さん、島田和夫さんからなるバンド、憂歌団。
日本のみならず、海外でも高い評価を得ていますよね。
そんな彼らの2枚目のアルバムが『セカンド・ハンド』です。
こちらには情緒あふれるメロディーと切ない歌詞が魅力の『10$の恋』、軽やかなサウンドで聴く人を元気づける『お政治オバチャン』などが収録されていますよ。
彼らが手掛ける楽曲の幅広さにおどろかされることでしょう。
また曲から歴史的な背景を感じられるのも魅力です。





