タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(421〜430)
JUMP幾田りら

疾走感あふれる楽曲と力強いメッセージにあふれた1曲です。
困難に向き合う人々への応援歌として、聴く人の背中を優しく押してくれます。
前を向いて諦めずに挑戦し続けることの大切さを、幾田りらさんの澄んだ歌声が届けてくれます。
2022年11月にリリースされた本作は、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』の番組公式テーマソングとして起用され、アルバム『Sketch』にも収録されています。
新しい環境や人間関係に向き合う中学生の皆さんにも、心強い味方となってくれることでしょう。
恐れや不安を乗り越えて、夢に向かって一歩を踏み出そうとするすべての人に届けたい応援ソングです。
JUMP忌野清志郎

軽やかなギターのリフと弾けるピアノ、ソウルフルなホーンセクションと清志郎節が全開の歌声と歌詞、文句なしの忌野清志郎さんらしい王道の楽曲ですね!
2004年にシングル曲としてリリースされたこちらの『JUMP』は、エースコック「スーパーカップ1.5」のCMソングでしたから、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
タイトルを景気よく叫ぶサビも覚えやすく、清志郎さんらしい痛烈なメッセージを込めつつもあくまで楽しく元気に聴かせる歌詞はカラオケでぜひ歌いたいところですよね。
低い声の男性にとっては音程がやや高めに感じられるかもしれませんが、メロディラインは分かりやすくご自身の音域に合わせて調整すれば問題なく歌えますよ。
情京悠馬

切ない思いが染み渡る作品です。
悠馬さんの深みのある歌声から孤独感にさいなまれている様子がひしひしと伝わってきます。
上京がきっかけで別れた恋人への後悔と未練を歌っていて、失恋の痛みを癒やしたい人の心に寄り添う1曲になっています。
2024年9月に発表された本作は悠馬さんの7作目のデジタルシングルにあたります。
MVもYouTubeで公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
大切な人との別れを乗り越えようとしている人や、夜に1人で静かに音楽を聴きたい人にオススメです。
悠馬さんの繊細な歌声に癒やされながら、涙を流して心の整理をするのもいいかもしれません。
10$の恋憂歌団

木村充揮さん、内田勘太郎さん、花岡献治さん、島田和夫さんからなるバンド、憂歌団。
日本のみならず、海外でも高い評価を得ていますよね。
そんな彼らの2枚目のアルバムが『セカンド・ハンド』です。
こちらには情緒あふれるメロディーと切ない歌詞が魅力の『10$の恋』、軽やかなサウンドで聴く人を元気づける『お政治オバチャン』などが収録されていますよ。
彼らが手掛ける楽曲の幅広さにおどろかされることでしょう。
また曲から歴史的な背景を感じられるのも魅力です。
じゃないんだよ新しい学校のリーダーズ

「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」をコンセプトに、国内外で高い人気を誇る4人組ダンス&ボーカルパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズ。
4thアルバム『一時帰国』にも収録されている配信シングル曲『じゃないんだよ』は、メンバーが本人役で出演している映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』の主題歌として起用されました。
ヒステリックなロックアンサンブルに乗せたシニカルかつ爽快なリリックは、カラオケで気持ちを込めて歌えばストレス解消まちがいなしですよ。
キャッチーなメロディーも歌っていて楽しい、エッジの効いたロックチューンです。
Joyful!プリキュアクリスマス春野はるか(CV:嶋村侑)海藤みなみ(CV:浅野真澄)天ノ川きらら(CV:山村響)紅城トワ(CV:沢城みゆき)

お子さんとアニメを観たりして、おうちでゆっくり過ごすクリスマスのBGMにもオススメな『Joyful!プリキュアクリスマス』。
アニメ『Go!プリンセスプリキュア』で、主人公の春野はるかをはじめとする4人がクリスマスパーティ限定のユニット「ザ・プリンセス」として歌ったキャラクターソングです。
ツリーの飾りつけやごちそうの準備などが描かれたLOVE&PEACEな歌詞に、ますます楽しい気持ちがふくらむことでしょう!
クリスマスパーティーを彩ってくれるステキな1曲です。
情熱のマンボ服部浩子

演歌界隈ではラテン調の楽曲がよく登場します。
大抵の歌手がそういった作品を1つはリリースしていますよね。
服部浩子さんも例にもれず、ラテン調の楽曲をリリースしており、なかでもこちらの『情熱のマンボ』は特にファンからの人気が高い作品です。
ジャンルとしては歌謡曲で、ところどころにマンボのエッセンスが含まれています。
こぶしは一切登場せず、休符も非常に多いので、歌い出しの前にしっかりと準備ができます。
やや音域が広めですが、それでも総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


