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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(411〜420)

人生日和川中美幸

川中美幸「人生日和」Music Video
人生日和川中美幸

デビュー当初から深みのある声が印象的だった川中美幸さんですが、最近はその歌声により迫力があふれるようになりました。

そのため、キャリアを重ねるごとに力強い楽曲をリリースすることが多くなりましたよね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『人生日和』。

2024年にリリースされた楽曲で、シャウトを効かせた力強い歌い回しが特徴です。

シャウトの難しさという部分はあるものの、ロングトーンが少なかったり、高速で音程を上下させるようなこぶしは登場しないので、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

12個の季節~4度目の春~川嶋あい

川嶋あいさんの『12個の季節~4度目の春~』は、片思いの人と過ごした学生生活を振り返る卒業ソング。

自身の楽曲である『twelve seasons』の歌詞をアレンジしたこの曲は、2004年にリリースされました。

短い学生生活の中で、いろいろな表情を知って、一緒に思い出も作ったけれど、本当の気持ちは言わないまま卒業を機にさよならする様子が歌われています。

最後だから気持ちを伝えるというのではなく、最後だからこそ伝えないというその決意に切なさを感じ、胸がぎゅっとなりますね。

じゃあね。巡巡

【初音ミク】じゃあね。【巡巡】
じゃあね。巡巡

2022年にデビューしたボカロP、巡巡さん。

アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマを手がけたことでも知られています。

そんな巡巡さんが恋人同士の別れ際にスポットライトを当てているのが『じゃあね』です。

本作は愛する人と別れる際の「また会いたい」「さみしい」といった感情をリアルに描いています。

ただし、失恋ソングではないので、前向きな心境も歌われていますよ。

メトロノームやピアノのサウンドを駆使したサウンドに注目しつつ聴いてみてください。

寿祝い唄市川由紀乃

華やかな祝いの席にぴったりの一曲です。

金屏風に並んだ鶴亀の縁起物が印象的な歌詞は、長寿や幸せを願う気持ちがたっぷり。

朝陽や富士山のイメージを用いて、未来への希望や挑戦を表現するなど、情感豊かな言葉選びが光ります。

1995年5月に市川由紀乃さんの4枚目のシングルとしてリリースされた本作は、演歌歌手としての彼女の地位を確立する重要な作品となりました。

カップリング曲には「リラ咲く町よさようなら」が収録されています。

結婚式や長寿のお祝いはもちろん、新年会や送別会など、人生の節目を祝う様々な場面で歌いたくなる一曲ですね。

自分のスタイルを貫くためにも「昨日よりも今日」という姿勢は大切布袋寅泰

BOØWYのギタリストとして活動したのち、現在ではソロアーティストとして活動している布袋寅泰さん。

G柄と呼ばれる幾何学模様が施されたギターがトレードマークで、数々の名曲を世に送り出してきました。

そんな彼のこの言葉、自分のスタイルを確立している布袋さんが語ると本当に説得力がありますよね。

常に向上心を持って新しいことにもチャレンジしていく布袋さんを表したような言葉。

仕事でも趣味でも夢でも、日々なにかに取り組んでいる方の背中を押してくれるでしょう。

Just The Way We Are平野莉玖

平野莉玖 – Just The Way We Are (Music Video)
Just The Way We Are平野莉玖

自分らしく生きることの大切さを歌った、ポップな音楽とメッセージ性が魅力の楽曲です。

平野莉玖さんの1stアルバム『Just The Way We Are』のリード曲として2024年9月に先行配信されました。

アルバムには16曲が収録され、Crystal BoyさんやSEAMOさんとのコラボ曲も含まれています。

「ありのままの自分を受け入れ、他人と比較せずに前進する」という前向きな歌詞が印象的。

エネルギッシュなビートと力強いメロディが、歌詞のメッセージを引き立てています。

自分の人生に誇りを持ち、後悔のない生き方を模索している人にぴったりの1曲ですね。

17幾田りら

幾田りら (Ikuta Lilas) 「’17」 Lyrics [Kan_Rom_Eng]
17幾田りら

1ndミニアルバム『Rerise』のオープニングを飾る楽曲『’17』。

アコースティックギターのストロークのみのアンサンブルと、誰に理解されなくてもオンリーワンの自分を目指す姿をイメージさせるリリックとのコントラストがパワフルですよね。

メロディーのスピードが目まぐるしく変化したり、ファルセットによる高音が登場したりなど難しい部分が多いですが、一定の音程で進行するメロディーなども登場するためしっかり覚えてしまえば気持ちよく歌えますよ。

音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいであろうナンバーです。