タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(401〜410)
Jump to the Breeze倖田來未

小室哲哉さんの音楽的才能と倖田來未さんの魅力的な歌声が融合した、ラテンハウス系の夏らしいサウンドが印象的な1曲です。
2024年8月2日にデジタルリリースされた本作は、スマホアプリゲーム『アズールレーン』の中国リリース6周年を記念するテーマソングとして制作されました。
22年ぶりとなる2人のコラボレーションということで、多くのファンの期待に応える仕上がりですね。
爽やかな海辺の風景や、愛する人への思いを歌詞に込めた本作は、夏のドライブや海辺のBBQなど、開放的な気分を味わいたいときにピッタリの1曲です。
嬢王八王子P

荘厳かつダークなサウンドアレンジに心奪われてしまいますよ!
八王子Pさんによる本作は、2024年3月にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の3周年記念曲。
初音ミクの力強い歌声と、エッジのあるシンセサウンドがマッチしています。
支配者としての姿を描いた歌詞もまた、世界観を確固たるものに。
聴く人の心に強く響くはず。
ドライブのBGMにもぴったりですよ!
純情パパラッチ内緒のピアス

キャッチーなのに怪しくて、キュートなのに怖いラブソングです。
『すれ違いキルヒホッフ』や『シャボン』などを手がけてきたボカロP、内緒のピアスさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
どこかレトロな雰囲気もあるノリやすいロックチューンで、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。
可不の歌声にも張りが合って良いんですよね。
歌詞はけっこうなヤンデレですが、しかしこういう感情に共感できる方は多いのではないでしょうか。
人生花結び北川大介

優しい言葉と深い愛情がつづられたバラードソングです。
人生の移り変わりや二人の関係が何度もほどけては結ばれる様子を「花結び」という比喩で表現しています。
北川大介さんの豊かな歌声が、人生の意味や大切な人とのつながりを感じさせてくれます。
2024年1月に発表されたこの曲は、演歌の伝統を守りつつ、現代的な要素も取り入れた作品となっています。
人生に迷ったとき、または誰かを思う気持ちが強くなったとき。
きっとあなたの心に寄り添ってくれる1曲です。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(411〜420)
純情ホトトギス原田波人

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、原田波人さん。
祖父の影響で幼い頃から演歌に触れていたそうで、小学6年生のときには、なんとオリジナル曲を収録したCDを自主制作し、アーティストとして活躍していたようです。
その後、『NHKのど自慢』などで活躍し、2019年に演歌歌手としてデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといっても音楽性。
普通の演歌にはないような音楽性が武器で、楽曲によってはレゲトンのような作品も存在します。
まさしくネオ演歌ですね。
人生は最高の暇つぶし可憐なアイボリー

爽やかな風が感じられるような、明るくポップな1曲です。
可憐なアイボリーの魅力がたっぷり詰まったこの楽曲は、2024年6月にリリースされました。
HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけており、キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が特徴的。
曲を聴くと、日常のちょっとした楽しみを見つけられそうな気分になりますよね。
通学や通勤のお供にピッタリな1曲で、聴くだけで元気をもらえること間違いなしです。
きっと今日をがんばる活力をくれるはずなので、ぜひ朝から聴いてみてくださいね!
人生を語らず吉田拓郎

吉田拓郎さんが1974年にリリースしたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されている同名楽曲。
若者へのメッセージが込められたこの曲は、言葉の意味を超えた疾走感と強烈なパフォーマンスで際立っており、聴く者の心を揺さぶります。
ロック調でありながら音域が狭めなので、非常に歌いやすいのも魅力。
50代の方にとっては昔を思い出す懐かしい一曲になるでしょう。
仕事の懇親会などで歌われる機会も多いと思うので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。





