タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(401〜410)
Gee少女時代

日本でも話題を巻き起こした少女時代のメガヒットナンバー。
恋愛の高揚感とドキドキが絶妙な具合に表現されていて、時代がたってもなお新鮮さを感じさせます!
「まぁ!」というような感嘆符が使われていて、そういった部分もサプライズのような気持ちにつながるかもしれませんね。
シャイなようすが描かれているのも印象的。
本作は2011年1月にリリースされました。
一人で聴くのはもちろん、好きな人と一緒に楽しむのもオススメです。
リズミカルな曲調とかわいらしい歌詞が魅力的なK-POPの恋愛ソングです。
15の夜尾崎豊

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。
15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。
ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。
低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。
女の坂道岡ゆう子

デビュー45周年を記念した意欲作が、2024年9月にリリースされました。
岡ゆう子さんの新曲は、恋に生きる女性の心情を日本の四季に重ねて歌う「女唄」。
荒木とよひさ氏と岡千秋氏が初タッグを組んだ作品で、情感豊かなメロディと詩が印象的です。
人生の坂道をたくましく生きる女性の姿を、春の夜桜や秋の時雨といった四季折々の情景を背景に描き出しています。
カップリング曲『おんなの青空』も収録されており、岡ゆう子さんの音楽的な幅広さを感じられる一枚となっています。
本作は、長年演歌を愛してきた方はもちろん、最近演歌に興味を持ち始めた方にもおすすめ。
日本の四季の美しさと、人生の喜怒哀楽を感じられる一曲です。
11月のソフィア岡本舞子

11月の空気を纏った美しいメロディが心に染み入る、岡本舞子さんの楽曲です。
1985年11月にリリースされたこの作品は、秋元康さんの詩的な歌詞と鈴木キサブローさんの繊細な旋律が見事に調和しています。
学生時代の淡い恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが経験したことのあるような普遍的な感情を優しく包み込んでくれます。
本作は、オリコンチャートで最高45位を記録。
タイアップこそありませんでしたが、岡本舞子さんの代表曲として多くのファンに愛されています。
秋の夕暮れ、一人で静かに過ごしたいときにぴったりの一曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(411〜420)
十月の人魚岡田有希子

秋の夕暮れに響く、幻想的でロマンチックな世界観。
岡田有希子さんの『十月の人魚』は、1985年9月にリリースされたアルバム『十月の人魚』に収録された楽曲です。
松任谷正隆さんの緻密なアレンジと幻想的なメロディが特徴的で、シティポップの要素を感じさせる洗練された一曲。
青い月の海で波にゆられる銀髪の人魚の姿を描き、恋する人魚の切ない想いが透明感のある歌声で表現されています。
本作は、岡田さんの音楽的な成長と純粋さを象徴する作品。
秋の夜長、ゆったりとした気分で聴きたい一曲です。
10月のフォト・メール岩崎良美

秋の情景と恋の切なさを美しく描いた名曲です。
10月の手紙を受け取った主人公の心情が、岩崎良美さんの繊細な歌声で見事に表現されています。
1984年9月にリリースされたこの楽曲は、シティ・ポップの洗練された雰囲気を纏い、都会的な秋の風景を想起させます。
アルバム『シクラメン』にも収録され、岩崎さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
本作は、恋人との別れを経験した方や、遠距離恋愛中の方の心に深く響くことでしょう。
秋の夜長に一人で聴くのもおすすめですが、大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのも素敵かもしれません。
『人生いろいろ』替え歌『人生ボロボロ』島倉千代子

島倉千代子さんの名曲、『人生いろいろ』の替え歌、『人生ボロボロ』のアイディアをご紹介します。
『人生いろいろ』は女性の苦悩や涙、それを越えて希望めがけて飛び立つといった、人生の波乱万丈さを歌っています。
一方『人生ボロボロ』では、シニアだけどやってみたいことがある。
努力も大切。
謙虚に生きろ、妻に感謝しないとだめだよ、といった老後に待っている不安と、今後の人生に向き合おうとする男性の気持ちが歌われています。
不安ばかりでなく、老後に希望を見たいという気持ちは、皆さんもきっと共感できるのでなはいでしょうか。


