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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(391〜400)

情念の炎夕渚愛

夕渚愛/情念の炎 演歌 新曲 2021年【ミュージックビデオ】【フル】
情念の炎夕渚愛

新潟県柏崎市出身の夕渚愛さんは2011年4月に『みちのく女節』でCDデビューを果たし、地元愛あふれる楽曲を次々と発表しています。

2018年の『女…泣かせ雨』がJOYSOUNDでカラオケ配信されるなど、全国的な知名度も上昇中。

2024年4月5日には地元である柏崎市文化会館アルフォーレでコンサートを開催するなど、精力的に活動を続けています。

故郷の情緒や風情を歌に込める夕渚さんの楽曲は、新潟の魅力を感じたい方にピッタリですよ。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(401〜410)

女の港大月みやこ

1964年のデビュー以来、昭和から平成、そして令和の時代に至るまで第一線で活躍を続ける演歌の女王、大月みやこさん。

生まれ故郷の大阪府八尾市での幼少期から歌への情熱を抱き続けてきた大月さんは、1983年にリリースした『女の港』で大ヒットを飛ばし、1986年には念願のNHK紅白歌合戦初出場を果たしました。

以降、1996年までに10回の出場を重ね、1992年には『白い海峡』で日本レコード大賞を受賞するなど、その実力は広く認められています。

和服姿でのパフォーマンスがトレードマークの大月さんですが、最近では洋装での歌唱にも挑戦するなど、常に新たな挑戦を続けています。

演歌の名曲を聴きたい方はもちろん、日本の音楽文化に触れたい方にもおすすめの歌手です!

時代の海大江裕

大江裕「時代の海」MUSIC VIDEO
時代の海大江裕

演歌に詳しくない方からの知名度も高い演歌歌手、大江裕さん。

大阪府岸和田市出身で、TBSの人気番組『さんまのSUPERからくりTV』での出演をキッカケに世間で知られるようになりました。

そんな彼の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。

世間ではイロモノのイメージが強い大江さんですが、実は本格派の演歌歌手でもあります。

この世代では特に表現力に秀でていますので、正統派の演歌が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

じれったい安全地帯

玉置浩二さんが率いるバンド、安全地帯。

いまだに一定の人気を集めており、若い世代からの支持も厚いバンドですよね。

そんな安全地帯の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『じれったい』。

本作は序盤からボルテージの高い作品で、前提として高い水準の声量と発声が求められます。

それだけならいいのですが、意外にもボーカルラインが単調なので、繰り返しを歌うだけにならないように、玉置浩二さんかのごとく、いたるところでアレンジも入れなければなりません。

以上のことから、アドリブ力を鍛えるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

Just you and l安室奈美恵

かけがえのない存在への深い愛情が伝わってくる、安室奈美恵さんの感動のバラード。

優しく芯のあるヴォーカルとストリングス、ピアノが織りなす多幸感あふれるサウンドに、永遠の愛を誓うまっすぐな歌詞が重なり、聴く人の心を震わせずにはいられません。

本作は2017年5月にリリースされた安室奈美恵さんの47枚目のシングルで、日本テレビ系水曜ドラマ『母になる』の主題歌に起用されました。

子供を愛することの尊さ、幸せを感じながら、温かなメロディに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

きっと、我が子を愛する強い気持ちで胸がいっぱいになることでしょう。

純子小林旭

1975年にリリースされた小林旭さんの名曲『純子』。

本作はエルヴィス・プレスリーさんなどが得意としていた淡い南国風のポップに近いメロディーが特徴で、全体を通して非常に淡く、落ち着いた雰囲気がただよっています。

もちろん、テンポも非常にゆっくりで、ボーカルラインも伸びこそ目立ちますが、音階の上下としては非常にシンプルです。

中高音以上の音域でしっかりとロングトーンができるなら、まったく難所を感じずに歌い上げられるでしょう。

自動車ショー歌小林旭

映画『投げたダイスが明日を呼ぶ』の挿入歌として作られた名作『自動車ショー歌』。

映画音楽ということもあり、ややコミックソングのような特色が強く、全体を通して陽気なメロディーにまとめられています。

ジャンルとしては歌謡曲に分類されますが、当時のアメリカンポップスのようなメロディーに近く、演歌寄りの歌謡曲のような複雑な音程の上下は要しません。

ただし、サビ入り直前に1箇所、サビ中に1箇所だけ、こぶしが登場するので、そこだけは注意が必要です。