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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(391〜400)

情炎吉幾三

女歌に定評のある吉幾三さんですが、その中でも特に隠れた名作として名高い楽曲がこちらの『情炎』。

哀愁がただよう歌詞とメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にもボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下はゆるやかです。

こぶしの登場回数も少なく、その中で登場するこぶしもビブラートの延長線上に近いものが多いため、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも問題なく歌えるでしょう。

音域がちょうどいい範囲で留まっているので、男女ともに歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

人生を語らず吉田拓郎

吉田拓郎さんが1974年にリリースしたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されている同名楽曲。

若者へのメッセージが込められたこの曲は、言葉の意味を超えた疾走感と強烈なパフォーマンスで際立っており、聴く者の心を揺さぶります。

ロック調でありながら音域が狭めなので、非常に歌いやすいのも魅力。

50代の方にとっては昔を思い出す懐かしい一曲になるでしょう。

仕事の懇親会などで歌われる機会も多いと思うので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

十五夜お月さん唱歌

♪十五夜お月さん – 15 Ya Otsuki San|♪十五夜お月さん ごきげんさん【日本の歌・唱歌】
十五夜お月さん唱歌

『十五夜お月さん』は、日本の四季や伝統を感じられる唱歌です。

孤独な少女が月に語りかける様子を描いた歌詞には、切なさの中にも希望が込められています。

野口雨情さんの詩情豊かな作詞と、本居長世さんの親しみやすいメロディが、多くの人の心に響きます。

歌詞には日本の自然や季節感がつづられており、お月見の風情を味わえるのも魅力です。

高齢者の方と一緒に歌うことで、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。

Just a Joke国分友里恵

国分友里恵「Just a Joke」Music Video
Just a Joke国分友里恵

都会的で洗練されたサウンドと、失恋の痛みを歌った歌詞が絶妙にマッチしており、聴く者の心を掴んで離さない魅力はシティポップの美学を体現しています。

国分友里恵さんの透明感のある歌声が、切ない恋心を見事に表現しているのです。

1983年、アルバム『Relief 72 hours』に収録されたこの曲は、当時から高い評価を得ていました。

近年では海外のリスナーからも注目を集め、シティポップブームの火付け役となっています。

恋に悩む大人の方々に特におすすめですよ。

失恋の痛みを癒やしたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

好-じょし-坂口有望

坂口有望 『好-じょし-』Music Video
好-じょし-坂口有望

やわらかく温かい歌声がそっと包み込んでくれる、等身大の女性の恋愛を描いた応援ソングです。

2017年7月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、全国の各FM局でエンディングテーマに起用されました。

坂口有望さん自身が「自分の経験を反映させた」と語るように、失恋後の気持ちをリアルに表現した歌詞が印象的。

「別れた後も前を向いて生きていこう!」そんな決意のきっかけを与えてくれる楽曲です。

恋に悩む女性や、自分らしさを大切にしたい人にオススメですよ。

情念の炎夕渚愛

夕渚愛/情念の炎 演歌 新曲 2021年【ミュージックビデオ】【フル】
情念の炎夕渚愛

新潟県柏崎市出身の夕渚愛さんは2011年4月に『みちのく女節』でCDデビューを果たし、地元愛あふれる楽曲を次々と発表しています。

2018年の『女…泣かせ雨』がJOYSOUNDでカラオケ配信されるなど、全国的な知名度も上昇中。

2024年4月5日には地元である柏崎市文化会館アルフォーレでコンサートを開催するなど、精力的に活動を続けています。

故郷の情緒や風情を歌に込める夕渚さんの楽曲は、新潟の魅力を感じたい方にピッタリですよ。

女の港大月みやこ

1964年のデビュー以来、昭和から平成、そして令和の時代に至るまで第一線で活躍を続ける演歌の女王、大月みやこさん。

生まれ故郷の大阪府八尾市での幼少期から歌への情熱を抱き続けてきた大月さんは、1983年にリリースした『女の港』で大ヒットを飛ばし、1986年には念願のNHK紅白歌合戦初出場を果たしました。

以降、1996年までに10回の出場を重ね、1992年には『白い海峡』で日本レコード大賞を受賞するなど、その実力は広く認められています。

和服姿でのパフォーマンスがトレードマークの大月さんですが、最近では洋装での歌唱にも挑戦するなど、常に新たな挑戦を続けています。

演歌の名曲を聴きたい方はもちろん、日本の音楽文化に触れたい方にもおすすめの歌手です!