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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで

カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。

五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。

この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。

「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。

明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(431〜440)

人生賛歌森繁久彌

人生の美しさをたたえる、心温まるメロディと歌詞が特徴のこの曲。

森繁久彌さんの深みのある声で歌われる本作は、人々の日常や感情を繊細に描き出しています。

1913年生まれの森繁さんは、2009年に96歳で亡くなるまで、俳優や歌手として幅広く活躍。

本作には、彼の豊かな人生経験が歌に反映されています。

長寿のお祝いの席で、大切な人への感謝の気持ちを込めて贈るのにピッタリな1曲。

スライドショーやビデオレターのBGMとして流せば、思い出深いプレゼントになりそうですね。

17才森高千里

青春の輝きと儚さを見事に表現した名曲です。

森高千里さんの代表作として1989年5月に発表され、多くのリスナーの心をとらえました。

歌詞には17歳という年齢ならではの甘酸っぱい恋心や、季節のように移ろいゆく青春の美しさが描かれています。

森高さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸に染み入るような魅力があります。

本作は、アルバム『NON STOP!』にも収録され、以降のライブやコンピレーションアルバムでも頻繁に取り上げられました。

50代の皆さんにとっては、思い出の1曲になっているのではないでしょうか。

懐かしい気持ちに浸りたい時や、青春時代を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめです。

ジン ジン ジングルベル森高千里

森高千里 『ジンジンジングルベル』 【セルフカヴァー】
ジン ジン ジングルベル森高千里

心躍るクリスマスシーズンにぴったりの1曲が、1995年12月にリリースされ、瞬く間に多くの人々の心を掴みました。

森高千里さん自身が作詞作曲を手掛けた本作は、オリコンチャート2位、CDTVでは1位に輝くなど大きな人気を博しました。

サントリーアイス・ジンのCMソングとしても起用され、幅広い年代に親しまれています。

冬の風物詩とも言える曲調は、クリスマスの飾りつけをしているときや、大切な人との特別な日を彩るのにもってこいです。

透き通るような歌声と軽快なメロディは、冷たい季節でも暖かい気持ちにしてくれるでしょう。

再生する度に、24日の夜が待ち遠しくなること請け合いです。

自由へ道連れ椎名林檎

音楽界に革命をもたらした椎名林檎さんの楽曲の中でも、2012年5月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、疾走感あふれるロックチューンとして知られています。

TBS系ドラマ『ATARU』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、自由を追求する強い意志と、そこに至るまでの葛藤を描いた歌詞が印象的。

エネルギッシュなサウンドと相まって、聴く者の心を揺さぶります。

椎名さんの独特な歌唱力と相まって、カラオケでも挑戦しがいのある一曲。

自分らしさを取り戻したい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりの楽曲です。

人生劇場楠木繁夫

楠木繁夫さんの『人生劇場』は、1938年にリリースされた演歌のジャンルを代表する名曲です。

映画の主題歌としてタイアップされ、義理人情をテーマに男性の生きざまが描かれた楽曲は多くの共感を呼びました。

力強いメロディと哀愁漂う歌声が印象的で、昔から愛され続けている1曲。

カラオケでこの曲を歌うことで、思い出に浸りながら人生の喜怒哀楽や強い絆を感じられるでしょう。

ご高齢の方にこそ、ぜひ声を出して歌っていただきたい心に染みる名曲です。

自業自得櫻坂46

10代女性や男性から人気を集めるアイドルグループ、欅坂46。

最近は日本のアイドル業界がK-POP化してきているということもあり、これまでの王道のスタイルから外れた複雑な楽曲にも挑戦していますね。

こちらの『自業自得』もそういった類の楽曲ではありますが、K-POPほどの難しさはないため、難なく歌えると思います。

注意すべきところは、サビ部分の変拍子。

8分の6拍子という少し特殊なリズムを取っているので、そこだけは意識して歌うようにしましょう。

タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(441〜450)

女傑〜島村ギン物語〜歌川二三子

新潟県が生んだ演歌の名手として、1986年のデビュー以来多くのファンを魅了し続けているのが歌川二三子さんです。

35歳でデビューを果たし、その独特の歌声と表現力で一気に注目を集めました。

1988年には『花影の母』でTBS-TV 日本演歌大賞心のうた賞を受賞。

演歌の枠にとどまらず、幅広いジャンルの音楽を愛好する姿勢も魅力的ですね。

特筆すべきは、老人ホームの慰問をライフワークとしている点。

2009年2月の時点で908箇所以上もの施設を訪問し、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。

演歌ファンはもちろん、心に響く歌声を求める方にもオススメの歌手です。