タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(431〜440)
時間旅行松田聖子

失った愛を懐かしむ心情を描いた本作は、カノン進行を基調とした優美なメロディーが印象的です。
1986年6月にアルバム『SUPREME』に収録された曲で、松田聖子さん自身が作曲を担当。
松本隆さんによる詞と相まって、時を超えた思いを繊細につむいでいます。
パリと西海岸という遠く離れた地で、かつての恋人を思い出す主人公の切ない心情が伝わってくるんですよね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿にぜひ共感していってください。
JOURNEY桑田佳祐

1994年に発売されたアルバム『孤独の太陽』に収録され、2021年にはユニクロのCMソングにも起用された楽曲です。
同じアルバムに収録されている『月』と同様に亡くなったお母さんに送る歌だと語られています。
おだやかなサウンドと旅立ちを見送る歌詞の重なりが感動的で、未来に向かう希望の感情も伝わってきますね。
メッセージソングを素直に届けるように歌のクセも抑えられているような印象なので、やさしいテンポもあって歌いやすい曲ではないでしょうか。
時代遅れのRock’n’Roll Band桑田佳祐

世界をとりまくさまざまな情勢の中で、同級生で集まって今の時代に向けて何かを発信したいという思いから誕生した楽曲です。
桑田佳祐さんと世良公則さんの再会をきっかけにして、佐野元春さんやCharさん、野口五郎さんといったメンバーが集いました。
それぞれの音楽性も感じさせるおだやかで分厚いロックサウンドで、前に向かっていく力強さが伝わってきますね。
仲間たちと順番に楽しく歌をつないでいくような歌がかぶらない構成なので、人数を問わずに歌いやすい曲ではないでしょうか。
歌唱のテクニックよりも楽しさを大切にしたい楽曲ですね。
12月森山直太朗

冬の寒さが身に染みる季節にぴったりな1曲。
美しいメロディーラインとせつない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。
森山直太朗さんの温かく柔らかな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じさせてくれますよね。
2017年7月にリリースされたこの曲は、ファンに隠れた名曲として支持されていましたが、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。
冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。
歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。
人生賛歌森繁久彌

人生の美しさをたたえる、心温まるメロディと歌詞が特徴のこの曲。
森繁久彌さんの深みのある声で歌われる本作は、人々の日常や感情を繊細に描き出しています。
1913年生まれの森繁さんは、2009年に96歳で亡くなるまで、俳優や歌手として幅広く活躍。
本作には、彼の豊かな人生経験が歌に反映されています。
長寿のお祝いの席で、大切な人への感謝の気持ちを込めて贈るのにピッタリな1曲。
スライドショーやビデオレターのBGMとして流せば、思い出深いプレゼントになりそうですね。
17才森高千里

青春の輝きと儚さを見事に表現した名曲です。
森高千里さんの代表作として1989年5月に発表され、多くのリスナーの心をとらえました。
歌詞には17歳という年齢ならではの甘酸っぱい恋心や、季節のように移ろいゆく青春の美しさが描かれています。
森高さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸に染み入るような魅力があります。
本作は、アルバム『NON STOP!』にも収録され、以降のライブやコンピレーションアルバムでも頻繁に取り上げられました。
50代の皆さんにとっては、思い出の1曲になっているのではないでしょうか。
懐かしい気持ちに浸りたい時や、青春時代を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(441〜450)
ジン ジン ジングルベル森高千里

心躍るクリスマスシーズンにぴったりの1曲が、1995年12月にリリースされ、瞬く間に多くの人々の心を掴みました。
森高千里さん自身が作詞作曲を手掛けた本作は、オリコンチャート2位、CDTVでは1位に輝くなど大きな人気を博しました。
サントリーアイス・ジンのCMソングとしても起用され、幅広い年代に親しまれています。
冬の風物詩とも言える曲調は、クリスマスの飾りつけをしているときや、大切な人との特別な日を彩るのにもってこいです。
透き通るような歌声と軽快なメロディは、冷たい季節でも暖かい気持ちにしてくれるでしょう。
再生する度に、24日の夜が待ち遠しくなること請け合いです。





