【2026年5月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
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邦楽の最新リリース曲(371〜380)
百日草茉ひる

SNSを中心に国内外で支持を広げ、情感あふれる歌声で魅了するシンガーソングライター、茉ひるさん。
2026年1月にリリースされたメジャー第1弾デジタルシングル『百日草』は、ピアノを基調とした繊細な音色が心に染み入るバラードナンバーです。
理不尽な現実に直面しても大切な人を守り抜きたいという、深い愛と決意が込められています。
等身大の言葉で綴られたメッセージは、聴く人の心に温かな明かりを灯してくれることでしょう。
2026年1月に開催されたアジアツアーのファイナル公演でもアンコールで披露され、その普遍的な温もりが会場を包み込みました。
自分らしく生きることに迷いや疲れを感じたとき、そっと背中を支えてくれるような優しさに満ちた一曲です。
UNISONKis-my-ft2

ローラースケートでのパフォーマンスや多彩な活動でファンを魅了し続け、デビュー15周年を迎えた6人組アイドルグループ、Kis-My-Ft2。
記念すべき“茶封筒の日”である2026年2月に配信された本作は、これまでの軌跡と未来への決意を「声の重なり」というテーマに込めたメッセージソングです。
歌詞には『Everybody Go』や『Luv Bias』など歴代の楽曲タイトルが巧みに織り込まれており、グループとファンが共有してきた長い時間を想起させますよね。
ats-さんが手掛けたJ-POPサウンドに乗せて響く6人の歌声は、聴く人の心を温かく包み込んでくれるのではないでしょうか。
15周年イヤーを彩る毎月連続リリース企画の第1弾として制作された、絆を感じさせる感動的なミディアムチューンです。
SeasonsOKAMOTO’S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。
KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。
互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。
当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。
燦然SUPER BEAVER

結成から20年を超えた今も、まっすぐな言葉と熱いライブパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
2026年2月11日に発売されたシングル『燦然 / 生きがい』の表題曲である本作は、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされました。
タイトルが示すまばゆい輝きとは裏腹に、自分の弱さや後悔といった感情を見つめ、そこから未来への希望を積み上げていく展開には胸が熱くなりますよね。
物語のスケールに負けない骨太なサウンドでありながら、バンドらしい等身大のメッセージが込められた本作。
泥臭くても前へ進もうとするその姿勢は、悩みや痛みを抱えながらも日々を懸命に生きる人にとって、強力な追い風になってくれるのではないでしょうか。
RebellionSixTONES

メンバー個々の活動も多岐にわたり、高いエンターテインメント性で魅了する6人組グループ、SixTONES。
2026年3月に発売されるシングル『一秒 / Rebellion』収録の『Rebellion』は、ジェシーさんが出演するテレビドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
2026年2月にミュージックビデオも公開された本作は、スリリングな展開と疾走感あふれるビートが印象的なダンスロックチューン。
聴く人の心拍数を一気に上げてくれますよね。
現状を打破しようとするような力強いサウンドは、変わりたいと願う人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
攻撃的かつクールな世界観に引き込まれる、エネルギッシュなナンバーです。
陰ニモ日向ニモTravis Japan

白と黒、表と裏という二面性をテーマに、クールな質感と疾走感あるビートで描くダンスナンバーです。
世界を舞台にパフォーマンスを磨き続けるTravis Japanが手がけた本作は、2026年4月に発売されるシングル『陰ニモ日向ニモ』のリード曲として、同年2月に先行公開されました。
テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌にも起用されており、ドラマのスリリングな展開とリンクするような、静かな熱量と執着を感じさせるサウンドに仕上がっています。
守るためなら危うさもいとわない強い意志を込めた歌詞は、現代的な愛の形を映し出しているといえるでしょう。
複雑な感情に浸りたい夜や、決意を固めたいときに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
シンギュラリティVaundy

作詞作曲から映像制作までを自ら手掛けるマルチなクリエイティブセンスで、若い世代を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
国立新美術館で開催の展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲『シンギュラリティ』は、2026年2月の展覧会開幕と同時に公開された作品です。
グルーヴィなギター・サウンドとファルセットを多用したボーカル、ブラス・セクションも相まって気持ち良く踊れるカッコいい名曲となっており、聴く人の感性を刺激する鋭いエッジと高揚感を生み出していますよね。
創作への愛を“特異点”への旅として描いた本作は、アートに触れる前のワクワク感を高めてくれる、エネルギッシュなナンバーです。


