【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介
7月は暑さがいよいよ本番になります。
高齢者の方も、暑さ対策として屋内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。
夏の暑いひとときを楽しく過ごすためには、室内でおこなう工作レクリエーションがオススメです。
工作レクリエーションで何を作ろうか迷ったときは、7月のイベントにあわせた工作を作りましょう。
7月は七夕、海の日など、さまざまなイベントがあります。
七夕には伝統的な七夕飾りもあるので、作ると季節をたっぷり味わえるでしょう。
ぜひこの記事を読んで、高齢者の方の7月の工作づくりに役立ててみてくださいね。
- 【高齢者向け】暑い夏を楽しく乗り切ろう!7月の工作アイデア
- 【高齢者向け】7月のカレンダー作り。夏を感じるモチーフアイデア集
- 【高齢者向け】初夏を感じる壁面飾り。7月にオススメのアイデア集
- 【高齢者向け】暑い夏をとびきり楽しむ!簡単工作アイデア集
- 【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【デイサービス】高齢者が楽しめる8月の工作アイデア
- 【高齢者向け】紙コップで作る工作アイデア集
- 【高齢者向け】七夕にオススメの簡単工作
- 【高齢者向け】七夕飾り手作り。簡単レクリエーション
- 【高齢者向け】7月がテーマの折り紙。楽しいアイデアまとめ
- 【高齢者向け】七夕の雰囲気を盛り上げる壁飾り。アイデアまとめ
- 【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア
【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介(151〜160)
織姫と彦星壁面飾り

7月のイベントとしてポピュラーなのが七夕ですよね!
織姫と彦星がその日だけ出会える、なんともロマンチックな記念日です。
7月には七夕のイベントをおこなっている施設も多いことでしょう。
季節の飾りやイベントへ向けての工作レクにもオススメな壁面飾りのアイデアです。
織姫と彦星の特徴的なヘアスタイルや衣装を意識して製作してみましょう!
それぞれのパーツをカットして貼り付ける作業は、指先をフルに使うので、高齢者の認知機能の向上にも役立つんです。
壁面に飾る時は、天の川やささ飾り、願いを書いた短冊と一緒にデコレーションしてもいいですね!
透き通る箸置き

7月のイベントである七夕は、流れる川の風景や透き通ったような色がイメージされるイベントではないでしょうか。
箸置きなどの身近なものを透明な色合いで作れば、そんな夏のさわやかな雰囲気を簡単に感じられるかと思います。
普通の箸置きを使ってレジンで型をとり、そこに装飾を加えていくというシンプルな内容ですね。
七夕をテーマにするなら星空をイメージしたキラキラとした雰囲気、海をテーマにするなら青を基調としたさわやかな雰囲気といったように、しっかりとテーマを決めて、それに合わせた装飾を加えていくのがオススメですよ。
風船金魚

伝統的な折り紙、風船金魚を夏の飾りにいかがしょうか?
お部屋のインテリアのアクセントやつるし飾りにもオススメです。
難しい折り方は特になく、高齢者の方でも気軽に挑戦できるのではないでしょうか。
最後に息を吹き込むことで、立体的に仕上がってかわいいですよ!
折り紙は手先を使うので、高齢者の方の指先のトレーニングや認知症予防にも最適。
丸シールを使って目玉をあしらったり、グラデーション折り紙、柄のある折り紙で作ってもステキですね!
【高齢者向け】7月のデイサービスで作る。簡単工作のアイデアをご紹介(161〜170)
ウォーターベッド

暑い夏にオススメな場所、それはウォーターベッドの上ではないでしょうか。
フワフワしたベッドはまるでお母さんのおなかにいたときのことを思い出させるようでもあります。
そんなウォーターベッド、作ってみませんか。
用意する物は圧縮袋、水と青色の絵の具、ベッドの中に入れる装飾品です。
プラスチック板で魚や人魚の小物を作っても楽しそうですね。
作り方も簡単で、圧縮袋に絵の具をといた水を入れて用意した装飾品を入れるだけです。
留め口は水が漏れないようにテープでしっかりと貼りつけてくださいね。
大きな圧縮袋で作ると人が横になれるサイズ……と考えただけでもワクワクしてきます。
クリアカップで作れる風鈴飾り

竹林につるした風鈴の音や向きによって吉兆を占った「占風鐸」が起源とされている風鈴。
今ではすっかり夏の風物詩の1つとなっていますよね。
そこで、透明なクリアカップを使って風鈴を作るのはどうでしょう。
用意する物はクリアカップ、鈴、ひも、短冊。
まずクリアカップに夏らしい装飾をほどこします。
かき氷やスイカ、花火などは定番でしょうか、フェルトペンや色紙を自由に使ってくださいね。
あとはカップに糸を通して鈴と短冊を取り付けるだけでOK。
短冊に夏の俳句を書き込むのもオススメです。
たくさん並べた風鈴も涼しさとおもむきがいっぱいです!
七夕短冊
さまざまなお願いごとを書く七夕の短冊。
長方形に切った折り紙などに書くのが一般的ですが、形を少し変えてみたり、デコレーションを加えたりして、一味違った短冊を作るのはいかがでしょうか。
例えば、短冊の一部分に星型のくりぬきを作ってみたり、折り紙で折ったり切ったりして作った星を組み合わせてみたり、お花紙やスズランテープと組み合わせてみたりなど。
アレンジ方法はさまざまあるので、お好みに合わせてステキな短冊を作ってみてくださいね!
切り紙で簡単な星
織姫と彦星が1年に1度だけ会うとされている七夕の夜。
その主役はなんといっても星ですよね。
七夕飾りに欠かせない星を紙を使っていろいろと作ってみましょう。
色紙を星形に切るだけでも十分なのですが、5角形に対角線を作るように線を入れて少し折り曲げれば立体的な星の完成です。
キラキラ光る紙で作るとキラキラ効果も倍増ですよね。
また、紙で作った星の中を星形に切り取りると透け感たっぷりな星の飾りに。
大きさの違う星をつなげる、色でグラデーションをつけるなどなど、アイデアをみんなで出し合ってくださいね。




