中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
休み時間や放課後、空き時間を楽しく過ごせる中学生向けのレクリエーションを紹介します!
友達と一緒に盛り上がれるゲームや、クラスの絆を深められる集団遊びを集めました。
空気を読む力が試されるゲームから、記憶力や反応速度を競うものまで、さまざまなジャンルで楽しめますよ。
友達同士の距離が近くなるきっかけにもなるはず!
シンプルなルールですぐに始められるものばかりなので、ぜひ仲間を誘って挑戦してみてくださいね。
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クラスで盛り上がる心理戦ゲーム(41〜50)
即興芝居対決

設定、オチ、縛り設定の3つを決めておき、演じるメンバーに伝えてゲームスタート!
即興ですから、事前に練習したりメンバー内で流れを決めておく事はできません。
つまり、相手がどう出るか分からない状態で、設定と縛りを守りつつオチまで持っていかなければならないというかなり難易度の高いゲームなんです。
設定やオチを考えた出題者自身もどんな展開になるか分からないため、ドキドキワクワク!
もしかすると思いもよらない大作が完成するかも!
後だしジャンケン

普通のジャンケンゲームは簡単すぎる!
そんな時は「後出しジャンケン」で遊んでみましょう。
代表者の方は、通常通り「じゃんけんぽん」とグー、チョキ、パーのいずれかを出してください。
参加者はその手に後出しで勝ちましょう。
ただ手を出すだけでなく、代表者が何を出したのか瞬時に理解して勝たねばならないため、意外に難しいんです。
うっかり負けてしまったり、あいこになる方が数人は出てくるでしょう。
勝ち抜け戦にしたり、スピードを速めて難易度をあげたりして、楽しんでくださいね。
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
お絵かき・クイズ・なぞなぞ遊び(1〜10)
口パクゲーム

簡単な文章をしゃべり、音声を切って画像を見る、そしてその人が何を言っているのかを当てる口パクゲームです。
簡単に思えますが実際にやってみると、みんないろいろな答えが出てくるんですよね。
不思議なものでそう言われればそう見える、となってきます。
一語一句間違えることなく正解できればリップシンクの達人です!
イラスト伝言ゲーム

相手に伝えようとする気持ち、相手の伝えたいことを読み取る力など、理解力が試されるゲームです。
与えられたお題を絵で表現し、次の人はその絵からお題を読み取り、また次の人へと絵をつないでいきます。
最後の人は最終的にどのようなお題だと感じたかを言葉で発表し、正解できるかを楽しむといった内容です。
正解にたどり着ければ友達との結束力を感じられますし、間違ったとしてもどのようにずれていったかの検証で盛り上がれます。
それぞれの特徴をとらえる力、絵心といった部分も、このゲームの楽しいポイントではないでしょうか。
見ないで描くゲーム

お絵かきが得意な人、そうでもない人、みんなでお絵かきゲームをしてみるのはどうでしょうか?
ただお絵かきをする、というのではなく、お題を出して、そのお題を見たり検索したりせずに記憶の中にあるそのお題の姿を思い出しながら描いてみる、という「見ないで描くゲーム」。
誰もが知っているというおなじみのキャラクターや担任の先生や身近な人をお題として出してみましょう。
中にはきっと額に入れて飾りたくなるような名作も生まれるはず……?
外国なぞなぞ大会

クイズは、レクリエーションの定番ですよね。
しかし「どんな問題を用意したらいいのかな」と悩みがち……。
そこで提案したいのが、世界のなぞなぞ大会です。
こちらは、世界各国で親しまれているなぞなぞに挑戦するという内容。
ただおもしろいだけでなく、その国ならではの価値観や文化を知れるのも魅力です。
中には英語を知っていないとわからない、難易度が高いものもあるので、答えが出ないようならヒントを出して楽しみましょう。
誰の声ゲーム

数人でチームを作り、代表のチームが前に出ます。
誰か一人が声を出し、他のチームは目を閉じた状態で声を聞いてください。
それが誰の声であるかを当てるゲームです。
チーム全員が当てられたら1ポイント獲得!
それを繰り返し、最後に一番ポイントの高いチームの勝利です。
声を出すチームは、声色を変えたり、モノマネをしたりして誰かわからないように工夫しましょう。
正解を予想するための紙やミニサイズのホワイトボードを人数分用意してくださいね。
個人戦にしても良いと思いますよ。
黒板マッチ棒パズル

「黒板マッチ棒パズル」はクイズ遊びの定番ですね!
遊び方としては、置いてあるマッチ棒を指定された数だけ動かして正解の形を作る、というものです。
これがなかなか難しく、そして不正解だと悔しいんですよね。
脳トレとしてもオススメですので、少し時間が空いたときに友達と遊んでみてください。
クイズのまとめ動画もあるので、スマホ一台あればみんなで楽しめますよ!



