中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
休み時間や放課後、空き時間を楽しく過ごせる中学生向けのレクリエーションを紹介します!
友達と一緒に盛り上がれるゲームや、クラスの絆を深められる集団遊びを集めました。
空気を読む力が試されるゲームから、記憶力や反応速度を競うものまで、さまざまなジャンルで楽しめますよ。
友達同士の距離が近くなるきっかけにもなるはず!
シンプルなルールですぐに始められるものばかりなので、ぜひ仲間を誘って挑戦してみてくださいね。
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クラスで盛り上がる心理戦ゲーム(1〜10)
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアを紹介します。
タイミングや周囲の様子を見ながら行動する力を養えるユニークなゲームです!
みんなで輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルール。
このとき、友達と立つタイミングがかぶったらアウトです。
全員かぶらず立ち上がれたら、今度は同じように順番に座っていきましょう。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけられそうですね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気が漂いますが、タイミングが重なってしまったときには思わず笑いがこみ上げるでしょう!
子供に人気!リアル人狼系ゲームの遊び方

教室や体育館などに複数の部屋を作って行う実際の動きを取り入れた人狼遊びです。
基本のルールは通常の人狼と似ていますが、夜の時間に市民や恋人の背中をこっそり指でつくことで、人狼が襲撃を実行する点が大きな特徴。
実際に移動しながら行うため、緊張感と臨場感がぐっと高まります。
誰が人狼なのかを推理する時間では、表情や態度に現れる違和感を見抜く洞察力が求められ、ただの鬼ごっことは一線を画す知的な駆け引きが楽しめるでしょう。
複数の部屋を活用することで本格的な雰囲気が生まれ、教室がまるでゲームの舞台に早変わり。
子供たちの話し合う力を高めるレクリエーションとしてもオススメですよ。
キュンキュンラブリーゲーム
https://www.tiktok.com/@z_drama_ntv/video/7073718615610100993音楽に合わせて踊りながらお互いのハートを見せ合い、誰と誰の相性が一番いいかを検証するゲーム「キュンキュンラブリーゲーム」。
まず2人ペアを作り、背中合わせになります。
音楽を流して、同じタイミングで振り向きポーズ!
ポーズの種類は、片手を握りこみ親指を立てたハートマーク、両手で作ったハートマーク、頭の上で両腕を使って作るハートマークの3種類です。
すべて合えば、相性は最高!
仲がいいのに一つも合わないとちょっとショックかも……!
クラスで盛り上がる心理戦ゲーム(11〜20)
ウインクキラー

人狼ゲームと似ている、心理戦ゲームの「ウィンクキラーゲーム」です。
初めにカードを引き、キラー役を決めます。
キラーは周りにわからないように誰かと目が合った時にウィンクをします。
ウィンクをされた人は少し時間を置いてからウィンクされたことを告白、ゲームからは抜けます。
キラーは最後の一人になるまでウィンクができたら勝ち、途中でキラーと見破られると負け、というゲームです。
KYゲーム

参加者が順番にお題を言っていき、そのお題からイメージするポーズを同時にやってみるKYゲーム。
誰ともポーズがかぶらなかった人はマイナスポイントがたまっていき、最終的に一番マイナスポイントが多かった人がKY、空気が読めなかった人となります。
参加者の人数が増えるほど複雑になり、KY加減が際立つため、盛り上がること間違いなし。
道具などを一切使わずすぐに始められるゲームですので、ぜひ試してみてくださいね。
カタカナーシ

「カタカナーシ」は、市販されているカードゲームで、カードにはさまざまなカタカナ語が書かれています。
出題者となる人はカードを1枚引いてお題を確認、そのカタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明するというもの!
そして回答者はその説明を聞いて、お題が何かを当てていきます。
こう聞くと簡単そうですが、エレベーターやハンバーガー、ログインなど、普段から使っているカタカナ語をあらためて日本語だけで説明するのって難しいですよ!
しかし、中学生であれば少し難しいお題でも、おもしろくてうまい説明ができるのではないでしょうか?
頭も使いますし、ときには突拍子もない説明が飛び出すなど、意外性もあっておもしろいんです!
フー・コールズ・ミー

誰がしゃべっているか、誰の声なのかを当てるゲーム「フー・コールズ・ミー」です。
ただしゃべるだけではわかってしまうのでバラエティショップなどで売っている声が変わるヘリウムガスを吸ってからしゃべります。
ひとりずつだとしゃべり方のクセなどでバレてしまうかも?
数人で一斉にしゃべる、というのもむずかしいけど盛り上がりますよ。



