中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
休み時間や放課後、空き時間を楽しく過ごせる中学生向けのレクリエーションを紹介します!
友達と一緒に盛り上がれるゲームや、クラスの絆を深められる集団遊びを集めました。
空気を読む力が試されるゲームから、記憶力や反応速度を競うものまで、さまざまなジャンルで楽しめますよ。
友達同士の距離が近くなるきっかけにもなるはず!
シンプルなルールですぐに始められるものばかりなので、ぜひ仲間を誘って挑戦してみてくださいね。
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クラスで盛り上がる心理戦ゲーム(41〜50)
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
口パク曲当てゲーム

音楽を聴くのは好きだけど歌うのが苦手という人も一緒に楽しめる口パク曲当てゲームは、職場や学校でも楽しめるゲームです。
出題者が曲のお題を決めて口パクでイントネーションやリズムに気をつけ音を出さずに歌を歌いましょう。
回答者は口元や表情をよく観察して何の曲を歌っているのかを当てていきます。
最初はみんなが、なじみがある曲を選択し出題するのがオススメです。
慣れてきたら曲の歌う部分を短くしたり、スピードを上げたりすることでゲームがさらに盛り上がるかもしれませんよ。
お絵かき・クイズ・なぞなぞ遊び(1〜10)
イラスト伝言ゲーム

相手に伝えようとする気持ち、相手の伝えたいことを読み取る力など、理解力が試されるゲームです。
与えられたお題を絵で表現し、次の人はその絵からお題を読み取り、また次の人へと絵をつないでいきます。
最後の人は最終的にどのようなお題だと感じたかを言葉で発表し、正解できるかを楽しむといった内容です。
正解にたどり着ければ友達との結束力を感じられますし、間違ったとしてもどのようにずれていったかの検証で盛り上がれます。
それぞれの特徴をとらえる力、絵心といった部分も、このゲームの楽しいポイントではないでしょうか。
口パクゲーム

簡単な文章をしゃべり、音声を切って画像を見る、そしてその人が何を言っているのかを当てる口パクゲームです。
簡単に思えますが実際にやってみると、みんないろいろな答えが出てくるんですよね。
不思議なものでそう言われればそう見える、となってきます。
一語一句間違えることなく正解できればリップシンクの達人です!
見ないで描くゲーム

お絵かきが得意な人、そうでもない人、みんなでお絵かきゲームをしてみるのはどうでしょうか?
ただお絵かきをする、というのではなく、お題を出して、そのお題を見たり検索したりせずに記憶の中にあるそのお題の姿を思い出しながら描いてみる、という「見ないで描くゲーム」。
誰もが知っているというおなじみのキャラクターや担任の先生や身近な人をお題として出してみましょう。
中にはきっと額に入れて飾りたくなるような名作も生まれるはず……?
外国なぞなぞ大会

クイズは、レクリエーションの定番ですよね。
しかし「どんな問題を用意したらいいのかな」と悩みがち……。
そこで提案したいのが、世界のなぞなぞ大会です。
こちらは、世界各国で親しまれているなぞなぞに挑戦するという内容。
ただおもしろいだけでなく、その国ならではの価値観や文化を知れるのも魅力です。
中には英語を知っていないとわからない、難易度が高いものもあるので、答えが出ないようならヒントを出して楽しみましょう。
〇〇ビンゴ

出た数字をカード上で消していく、列がそろえばビンゴ!というビンゴゲーム。
それを数字ではなく、言葉や動きなどでやってみる、というのはどうでしょうか?
たとえば友達の口ぐせだったり、通りがかりの人の服装だったり、予測できないものでビンゴを楽しみましょう。
次に何がくるか、内心ドキドキしながらも盛り上がれそう!



