中学生にオススメ!楽しくできる自由研究のアイデア集
夏休みの宿題で最後まで残りがちな自由研究。
どんなテーマにしようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでこちらの記事では、中学生の理科の知識をいかした、簡単で面白い自由研究のアイデアを紹介します!
身近な材料でできるものや、あっと目を引くような結果が出る面白い実験ばかり。
筆者のオススメは手元に小さな雷を発生させる実験!
圧電素子を使った光は、自然の不思議を肌で感じられますよ!
ぜひ、今年の夏はひと味違う研究に挑戦してみてくださいね!
中学生にオススメ!楽しくできる自由研究のアイデア集(101〜110)
ユニバーサルデザインの調査
文化や国籍、年齢や性別関係なく利用できる施設や製品のことをユニバーサルデザインと呼びます。
たとえばハサミです。
ハサミは基本的に右利きの人用です。
やってみるとわかりますが、左手で使おうとするとうまく切れません。
そのことに目をつけた、ユニバーサルデザインのハサミが販売されています。
身の回りにあるユニバーサルデザインをぜひ見つけてください。
氷を早く溶かせる素材を調べる

氷の溶け方を調べる自由研究を紹介します!
実験には、水道水で作った氷のほか、砂糖や塩を混ぜて凍らせた氷を使い、溶け方を比較します。
また、発泡スチロール、アルミカップ、ガラス皿などを用意して、プレートの違いによる溶け具合も比較してみましょう。
実験としてまとめるために、温度計やタイマーを使って、正確な室温と時間を測ってくださいね。
氷が溶ける様子は暑い夏には涼しげで、夏休みの自由研究にピッタリではないでしょうか。
ヘロンの噴水

動力を使わなくても水が出てくるヘロンの噴水は、自由研究の人気のテーマですよね。
ペットボトル、ストローがあれば作れるのも魅力的です。
まずは実験の前に、ヘロンの噴水を作りましょう。
ペットボトルを縦につなげ、ストローでつなぐだけなので簡単に作れますよ。
ただし穴を空ける工程やグルーガンで接着する工程があるので、その部分は大人の方と一緒に作業してください。
作れたら実際に水を入れて、噴水になっているか確認しましょう。
噴水になる理由には水圧が関係しているので、そこも調べてみてくださいね。
観光マップ作り

自分が住んでいる街の観光マップを作ってみませんか?
市役所や観光協会の情報を参考に、実際に足を運んで自分の街の魅力を調べてみましょう。
もしかしたら意外な発見ができるかもしれません。
インターネットで公開してみるのもアリですよ。
野良猫の観察

猫好き必見です!
みなさんの近くにも野良猫がいると思います。
しかし、どんな生活をしているかわからないのではないでしょうか?
そこで、野良猫たちがどのような生活をしているのか観察してみてください。
しかし、せまい路地や高い場所などは危ないので注意ですよ。
風船を使って低音をあげる

アコースティックギターやスネアドラムなど、中に空洞のある楽器は弦や打面で音が鳴って、空洞のある箱で音がはね帰ることにより、大きくなります。
その原理を利用して、簡単なスマートフォン用スピーカーを風船で作りましょう!
トイレットペーパーの芯は空洞があり最適です。
そして何より空洞の王様、風船もこの実験に素晴らしくマッチしていますね!
スピーカー、つまり音の発射口はラッパのような形をしているコップで作ります。
この仕組みを作ることによってスマホの外付けピーカーの音が劇的に大きくなります、ぜひ実践してみてください!
ストローの温度計

ストロー・水・絵の具を使用した温度計を作るのはいかがでしょうか。
ストローの中を上がってくる水の高さで温度の変化がわかりますので、日差しの下や木陰などさまざまな場所に置いてみましょう。
正確な温度はわかりませんが、温度の変化が目に見えるおもしろい実験です。
生ゴミから堆肥を作る

1日でできるお手軽な研究なのですが、角度を変えれば壮大な考察?にもなりそうな自由研究がこちら「生ゴミから堆肥を作る」です。
要は衣装ケースに土を入れて生ごみを混ぜて放置するだけです。
もちろん米の研ぎ汁や納豆を入れるというひと手間もありますが、基本放置時間の方が長いです。
これをちゃんとした研究にするのなら米の研ぎ汁を他の水分に替えてや納豆をヨーグルトに替えてなど研究のしどころはたくさん。
発酵時間に関する考察も奥が深そう。
普通の夏で終わらせたくない、そんな熱意ある中学生にオススメの自由研究です!
透明な氷を作る実験

お店で出てくる飲み物の氷やお店で売っているアイスキューブ、よ~く観察するときれいな透明の氷なんですよね。
一方、自宅で作った透明はどこか白く濁っている?
。
これは透明な氷には不純物が少なく、時間をかけゆっくりと水を凍らせているからなんです。
タネが明かされれば何でもありませんが、この不思議を自由研究にするのもおもしろいでしょう。
透明な氷は「プチプチと呼ばれる緩衝材にくるんで水を冷やすとできる」とよく言われていますが、それらの条件を比較実験するといいですね。
究極の透明な氷、注目度も大アリです!
音を塩で表現してみた

理科の授業で音さを使ったことはありますか?
音さを二つ並べその間についたてを立てて1つの音さを鳴らす実験です。
結果、音は空気を介して振動をもう1つの音さへ運ぶ、そこで共鳴が生まれるという結果。
そこで、音の振動を塩で現して見える化するという自由研究はどうでしょうか。
音の高低で塩の模様が変わるので何とも不思議、部屋の温度や音を出す楽器の違いなども研究対象になりそうです。
この研究をすれば太鼓の「ドンドン」という音に敏感になりそうですね!
中学生にオススメ!楽しくできる自由研究のアイデア集(111〜120)
100均で作るイライラ棒
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♬ オリジナル楽曲 – Craft Team STARSS – Craft Team STARSS
100均の材料を使ってイライラ棒を作り、電気について学びましょう!
材料は、発泡レンガ、防犯ブザー、アルミ針金、銅針金、ビニールテープです。
防犯ブザーに内蔵されている基盤からスイッチを取り外し、銅針金を差し込みはんだ付けしましょう。
銅針金はビニールテープを巻いて覆ってください。
アルミ針金をお好きに成形、発泡レンガに差し込み、銅針金の片方をつなげます。
これでイライラ棒の完成!
残った銅針金をアルミ針金に触れさせると、防犯ブザーが鳴りますよ。
ブザーが鳴らなければ、プラスからマイナスに流れる電気の回路がつながっていないということ。
もう一度確かめてみましょう。
しゅわしゅわラムネの実験
水の中に入れたときの色合いや音が楽しめるしゅわしゅわラムネを夏休みの自由研究に作ってみませんか。
粉糖やコーンスターチ、食品用クエン酸などの材料をよく混ぜたあと、食紅で色をつけて視覚的にも楽しく仕上げましょう。
混ぜた生地はスプーン2つで押し固めることで、ちょうどよい形が整います。
半日ほど乾かすとラムネが完成。
食べると口の中でしゅわっと発泡し、炭酸の不思議な化学反応を体感できます。
レモン汁の酸と重曹の反応で発生する炭酸ガスを活用した自由研究で、子供でも安心して取り組める内容です。
色や味を変えてアレンジすることで、オリジナル性を高められます。
身近な材料で化学を学べるアイデアです。
保冷材で作る消臭ポット
@poccle 保冷剤で簡単!かわいいビンづめ消臭ポット作ったよ〜 自由研究やおうち工作におすすめ♥#工作 #製作#おうち時間#おうち遊び#自由研究 夏休みの宿題#保育士#保育士ママ#子育て#保冷剤#消臭
♬ Relaxing, cute everyday BGM – あび
ケーキなどを買って余った保冷剤が冷凍庫の中に眠ってることはありませんか?
小学校高学年にオススメの夏の自由研究や工作にオススメの保冷材で作る消臭ポットを紹介します。
保冷剤、ビーズ、プラスチック容器、空きビン、カラーペン、ボール、水、かき混ぜ棒を準備して作っていきましょう。
ボールの中に保冷剤の中身を出し水を入れトロトロになるようにかき混ぜていきましょう。
底に色を塗ったプラスチック容器にトロトロになった保冷剤を入れて混ぜていくと色がつきます。
空きビンに詰めて、ビーズなどの飾りを入れたら完成です。
身近なものでシンプルに作れちゃう消臭ポット、ぜひオリジナルで作ってみてくださいね。
手を使わずペットボトルをへこませる

中学生といえば、夏休みの宿題も多くなり、自由研究よりもほかの教科を優先してしまうと思います。
ですが、自由研究が1日で終わるのであれば、やってみる価値があるのではないでしょうか?
今回は、手を使わずペットボトルをへこませてみまる、という実験です。
用意するものは、500mlのペットボトル、計量カップ、150mlのお湯です。
手順は簡単なので、ぜひやってみてくださいね。
10円玉のピカピカ実験

10円は10円でも新品のピカピカの10円玉はどこかありがたく思えますよね。
10円以上の価値はないハズなのに……。
人のココロってホント不思議です。
そんな10円玉をピカピカにしてみましょう。
小学生にも人気のある自由研究ですので、プラスαとして中学生らしい視点も加えたいですね。
例えば、小学生の知識にはだろう強酸や弱アルカリの薬品を使った実験とか。
その他、水洗いを精製水にする、高圧洗浄機を使用するなどオリジナリティーがあれば研究としてもはくが付きますよ。
DNAの抽出実験

DNAと言えば、犯罪捜査や親子鑑定など耳にすることもありますよね。
1つの細胞にある細胞核の中にある遺伝情報の本体であるDNAが入っているそうです。
バナナのDNAを抽出する実験を夏休みにしてはどうでしょうか?
蒸留水と食塩と家庭用中性洗剤を使って、DNA抽出液を作れます。
バナナをつぶして抽出液を入れてガーゼでろ過すると、バナナのDNAが抽出液に溶けたものができます。
その後、よく冷やしたエタノール液を使うと、バナナのDNAが抽出できるそうです。
時間がある夏休みにできる、本格的な実験ですね。
くり返す食塩水

コップや食塩水など身近にあるもので、夏休みに実験をしてみましょう。
お好みの濃度にした食塩水を入れたプラスチック製のコップに穴をあけます。
食塩水のコップを、別の水の入った大き目のコップに入れますよ。
すると、なぜか食塩水が穴から出ては止まり、しばらくすると再び出てとまりますよ。
食塩の濃度やプラスチック製のコップの穴の数を変えて、実験するのも楽しそうですね。
この状態を眺めているだけでも面白いですが、この状態に対しきちんとした答えがあります。
その答えも考えてみてくださいね。
カゼインプラスチック

みなさんの身近な飲み物「牛乳」から、プラスチックを作れるんです。
沸騰させた牛乳にお酢を入れて混ると、白い塊のようなものができます。
これがプラスチックの元になる、カゼインというタンパク質なんです。
カゼインの水分を取り、型に入れて成形、固まるまで1分ずつ電子レンジで何度も温めてください。
近年プラスチックごみの問題が取り上げられるようになり、なんとか減らせないかとみなさんも意識していると思います。
この実験は自然豊かな未来につながる、素晴らしい自由研究になりそうですね。
カビの生え方実験

梅雨の時期になるといっぱい見かけるカビ。
押入れの奥や物置のみならず、パンやクッキーなどの食べ物にも増殖してとてもイヤな気持ちになることもありますよね。
しかし、そんなカビ、ワクチンを作ることに役立っている種類もあるんですよ。
もちろんチーズやベーコンを作るのにも欠かせない隠れた名わき役なんです。
カビのいろいろを自由研究にするのもオススメ!
防カビ剤の種類、カビの出来やすい環境調べ、そんな研究が思わぬ大発見を生むことも!
カビの研究をするときはくれぐれもマスクをお忘れなく!
シュワシュワラムネ作り

何か珍しいものを作ってみたいという方には、シュワシュワラムネ作りもオススメです。
こちらは口に入れるとシュワシュワと溶けてなくなってしまうラムネを自作するという内容。
難しそうに思うかもしれませんが工程はかなりシンプルです。
また使う材料は粉砂糖やクエン酸など手軽に入手できるものばかりです。
実際に作ってその様子をまとめるのもありですし、どうしてシュワシュワするのかメカニズムを研究してみるのもいいでしょう。




