「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(281〜290)
風になってfhána

2024年11月にリリースされたアルバム『The Look of Life』に収録されている楽曲で、fhánaがこれまで培ってきた透明感のあるサウンドに新たな風を吹き込んだ名曲です。
軽やかな16ビートのリズムと爽やかなメロディが印象的で、towanaさんの澄んだ歌声が心地良い風のように響きます。
歌詞では日常の小さな幸せや美しさを風に重ね合わせて描いており、生きる意味を追い求めるのではなく、夕焼けの美しさや気持ち良い風といった身近な感動を大切にするメッセージが込められています。
メンバー同士が密にコミュニケーションを取りながら制作されたこの楽曲は、疲れた心に優しい風を運んでくれるような癒しを求める方や、日々の忙しさの中でふとした瞬間の美しさを感じたい方にぴったりの一曲ですね。
風のたよりtayori

記憶の中に漂う過ぎ去った日々への想いを風に託して描いた、美しくも切ない楽曲です。
そよ風に揺れる窓辺の花と共に蘇る春の面影、読みかけの本に挟まれた栞が象徴する未完の夢など、詩的な表現を通じて愛する人との思い出が色褪せずに心の奥底で熱を放ち続けている様子を繊細に歌い上げています。
2023年7月にリリースされた楽曲で、翌年1月のアルバム『memento』にも収録されました。
人生の節目を迎える方や、大切な人への想いを胸に秘めている方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ!
風とくちづけとアイナ・ジ・エンド

数々の困難を乗り越えてきた表現者として圧倒的な存在感を放つアイナ・ジ・エンドさん。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ニベアクリームの新TVCM「北風のニベア吟雲」篇のタイアップソングとして制作され、アイナさん自身が作詞を担当した温かみのあるポップナンバーです。
過去の記憶や感情を風の感触とともに大切に抱えながら、未来へと歩み続ける意志が丁寧に歌われており、冷たい街並みの中でも愛の音を見つけ出そうとする前向きな姿勢が印象的ですね。
アルバム『RUBY POP』の冒頭を飾る本作は、柔らかい音色でありながら背中を押してくれる不思議な魅力を持っており、日常に疲れた時や新しいスタートを切りたい方にとって心強い一曲となるでしょう。
「か」から始まるタイトルの曲(291〜300)
飾りアカシック

2011年に結成されたロックバンド、アカシック。
2014年に発売したミニアルバム『コンサバティブ』がタワーレコード渋谷店のインディーズチャートで1位を獲得し、翌2015年にunBORDEよりメジャーデビューを果たしました。
初期衝動的な感性とJ-POP、プログレッシブロック、ジャズロックなど、多彩な音楽性を持ち合わせています。
2019年に一度解散しましたが、2024年11月に活動再開。
ぜひ彼女たちの感情の渦に飲まれていってください。
風のタイムマシンにのってサザンオールスターズ

湘南の海沿いを舞台に、人生の再出発をテーマとした爽やかな風の物語が紡がれる本作。
原由子さんが歌声を担当し、桑田佳祐さんの作詞・作曲により、鎌倉や江ノ島といった具体的な地名とともに心地よい潮風が描かれています。
冬の停滞から抜け出し海街へ向かうドライブの情景は、まさに追い風に背中を押されるような前向きなエネルギーに満ちており、波音に癒される様子が美しく表現されています。
約10年ぶりとなるアルバム『THANK YOU SO MUCH』に2025年3月収録された楽曲で、全国ツアーでも披露されました。
人生の節目を迎えた時や、新たなスタートを切りたい気持ちの時にぴったりの一曲です。
風上白石萌音

透明感あふれる歌声で多くの人を魅了する上白石萌音さんが2024年11月にリリースしたアルバム『kibi』収録の楽曲は、水面を撫でる風の描写から始まり、風と共に日常を抜け出したいという願いと現実との葛藤を繊細に描いています。
陽だまりで戯れるスズメや流れるわた雲といった情景を通して、自由への憧れと希望を風に託す主人公の心情が美しく表現された名曲です。
本作は諸見里修さんが作詞作曲編曲を手がけ、上白石さんの変幻自在な歌声が風のように軽やかに響きます。
日々の小さな変化に敏感な方や、自分らしい道を歩みたいと願う方の心に深く寄り添う一曲ですね。
風にのって~Over the Moon伊藤蘭

2024年8月にリリースされた伊藤蘭さんのシングルは、風に包まれながら月を越えて羽ばたいていく解放感と高揚感に満ちた楽曲です。
薄紅色の季節に頬を撫でる風から始まる歌詞は、日常の忙しさから一瞬立ち止まって感じる自分だけの優しい時間を描いており、握りしめていた幻想を脱ぎ捨てて新たな道へ進む心境が美しく表現されています。
作詞・作曲を手がけた安部純さんによる洗練されたメロディーと、時間すら超越する自由な精神を歌った歌詞が見事に調和した名曲ですね。
本作は伊藤さんの初エッセイと同じタイトルを冠しており、全国9都市を巡るコンサートツアーでも披露されています。
日々の制約やプレッシャーから解放されたいと感じている方、新しいスタートを切りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。


