「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(291〜300)
かりすまでびるっ!すとぷり

小悪魔的なキュートさで聴く人を夢中にさせる、キャッチーなナンバーです1エンターテインメントユニットすとぷりによるこの楽曲は、一度聴くと耳から離れない中毒性のあるメロディーが特徴的。
歌詞には好きな人に心を奪われ、深い沼にハマっていく、甘くて強気な恋心が描かれています。
恋愛のドキドキ感を楽しみたい方はもちろん、気分を上げてくれるポップなチューンを探している方にもぴったりの1曲だと思います。
怪傑アンパンマンボニージャックス

アニメ『それいけ!アンパンマン』が始まる前の1976年に上演されたミュージカルから生まれた1曲です。
歌っているのは、美しいハーモニーで知られるコーラスグループ、ボニージャックス。
お腹を空かせた人を助けるため、こげ茶色のマントをなびかせて今日もゆくヒーローの姿が目に浮かぶようですよね。
その優しさと正義感を、ボニージャックスの温かく明瞭な歌声が包み込んでいるのがとても印象的です。
アンパンマンの原点に触れられる本作を、親子で一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか。
解独剤黒うさぎ

心の奥にしまい込んだ孤独感に、そっと触れてくれるようなナンバーです。
ボカロP、黒うさぎさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、影のあるエレクトロサウンドと、歌愛ユキのはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く人の内面を揺らします。
孤立した心に処方される薬がテーマで、誰にも言えない葛藤や寂しさを代弁。
静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりとひたってみてください。
Kawaii KaiwaiPiKi

人気アイドルグループのFRUITS ZIPPERとCUTIE STREETから、まさに“かわいい”を体現する2人がユニットを結成しました。
2025年6月の音楽フェスでサプライズ披露され、同年7月に配信が始まったデビュー曲は、作詞作曲を中田ヤスタカさんが手掛けた極上のエレクトロポップ。
自分たちのかわいさを全肯定する歌詞の世界観は、聴くだけで自己肯定感が上がりそうですね。
松本かれんさんのマカロンボイスと桜庭遥花さんのわたあめボイスが織りなすハーモニーは、まさに癒やしそのもの。
本作はTVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』Season 2のエンディングテーマにも起用されており、アニメの世界とも抜群の相性を見せています。
SNSでダンスを真似して楽しむのにぴったりの一曲です。
彼女とTIP ON DUO今井美樹

失恋を軽やかに乗り越える、自立した女性像が印象的な今井美樹さんの名曲です。
本作は作詞を秋元康さん、作曲を上田知華さんが務めており、都会的でスムースなサウンドがとてもおしゃれですね。
別れた相手の今を受け止めつつ、自分の未来へとしなやかに歩き出す歌詞の世界観は、今井さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に爽やかな風を吹き込むのではないでしょうか。
1988年8月に発売されたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングに起用され、大きな話題となりました。
編曲を手がけた佐藤準さんは、この洗練された音作りで第30回日本レコード大賞の編曲賞を受賞したことでも知られています。
休日のドライブやカフェタイムのBGMとして、本作を聴きながらすてきな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
神様の空想論Mel

チルなビートと優しい声で言葉を紡ぐシンガーソングライター、Melさん。
この楽曲は、繊細なピアノの音色が心にしみる、切なさが際立つバラードです。
歌詞は恋の物語の最終章を描き出したもので、忘れられない相手へのどうしようもない気持ちが痛いほど伝わってきます。
本作は2025年3月に3か月連続配信の第1弾としてリリース、アルバム『ノンフィクション』収録の『神様の運命論』という曲へのアンサーソングです。
感傷的な気分にひたりたい時のBGMとしてぴったり。
「か」から始まるタイトルの曲(301〜310)
カテゴライズレトロリロン

つい他人を「こういう人だ」と決めつけてしまったり、周りの目を気にして本当の自分を出せなかったりしますよね。
そんなモヤモヤを抱える人に聴いてほしいのが、レトロリロンが放つこの楽曲です。
人を安易に分類することへの違和感や、ありのままの言葉で向き合う大切さを歌った本作は、都会的で心地よいサウンドと涼音さんのソウルフルな歌声が、窮屈な気持ちを優しく解きほぐしてくれるのではないでしょうか。
2025年1月リリースのEP『アナザーダイバーシティ』に収録され、ドラマ『晩餐ブルース』のオープニングテーマにもなったナンバーです。
部屋でリラックスしたい時や人間関係に少し疲れた時にぴったりですよ。


