【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
梅雨が明け、本格的な夏が到来する7月!
夏祭やフェスなどのイベントも多く、ワクワクする季節ですよね。
この記事では、7月にカラオケで歌うのにオススメの楽曲をご紹介します。
爽快でノリノリな曲や、勢いあふれるナンバーなど、暑い夏にピッタリの邦楽曲のなかから、特に人気の高い歌をピックアップしました。
海やプールに出かけるのももちろん良いですが、あまりの暑さに「外出は危険!」と感じる日は、クーラーの効いた室内でカラオケを楽しんではいかがでしょうか?
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【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(141〜150)
サマータイムブルース渡辺美里

1986年に『My Revolution』で大ヒットを飛ばした渡辺美里さんが、その4年後の1990年にリリースした曲がこちら。
彼女のライブでもよく演奏されていたこちらの曲は、生命保険会社のCMとしてテレビでも放映されていたので聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
渡辺さん本人が作った曲が初めてシングル曲として使われたこちらの曲。
夏の恋の思い出を歌った、楽しさと悲しさが同時に感じられるような曲です。
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風を代表する1曲『睡蓮花』。
しっとりとしたイントロからはじまり、和のテイストを感じる、そして清々しい早朝の睡蓮の花を思わせるかと思いきや一転、オイコールで畳みかけるように一気にパーティーチューンへと転調します。
夏フェスでも定番の1曲で、オーディエンスがぐるぐると頭の上でタオルを回して盛り上がるシーンは圧巻です。
カラオケで夏を感じる、そしてストレス発散にもなるこの曲でその場を盛り上げてみましょう!
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

この曲を聴くと「80年代って歌謡曲の全盛期だったんだなあ」と思いますよね。
『シンデレラ サマー』などのヒット曲を持つ石川優子さんと、CHAGE and ASKAのチャゲさんという異色のユニットが放つ夏歌『ふたりの愛ランド』。
1984年に大ヒットしました。
CHAGE and ASKAで歌うにはあまりにもイメージが違うとかで急きょ石川優子さんに白羽の矢が刺さったとか。
夏のデュエット曲なら何をおいてもまずこれがオススメ!
会社の集まりなら仲の良い男女のスタッフで歌うのもいいですね。
男性同士で歌っても盛り上がりますよ!
虹福山雅治

さわやかに広がる青空に架かる虹が思いかべぶこの曲、福山雅治さんの『虹』。
この曲は実在した男子のシンクロナイズドスイミング部を描いた青春ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用され、当時ドラマを見ていた方にはそのイメージが強い1曲ではないでしょうか?
とてもシンプルながらも力強さが感じられる歌詞で、ドラマの内容にもピッタリな1曲でした。
ジメジメとした梅雨も終わりこれから夏本番、という時期にもうってつけのカラオケソングですね。
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。
相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。
2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。
思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。
海の幽霊米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲で、劇場アニメ『海獣の子供』の主題歌として制作されました。
デジタルシングルとしてリリースされた2019年6月3日には、なんと51967件ものダウンロード件数を記録。
また、各音楽配信サービスのチャートにて堂々の1位を記録しました。
米津玄師さんの透き通るような美声、そして真夏の夜を思い起こさせる壮大なアレンジにぐっと引き込まれます。
ゆったりとしたリズムの楽曲なので、カラオケでロック系の曲が続いたとき、ガラッと空気感を変えるためにこの曲を歌いましょう!
夜祭音頭緑黄色社会

夏祭りのにぎわいを現代のポップスに見事に融合させた緑黄色社会の1曲。
2024年5月にリリースされた本作は、活気あふれるサウンドに思わず体が動いてしまう、バンド主催のイベントでも大人気の1楽曲です。
夏の思い出を振り返りたいときや、カラオケで場を盛り上げたいとき、この曲を選んでみてはいかがでしょうか。
みんなで一緒に歌って踊れば、きっと楽しい夏の1ページになりますよ!
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

ももいろクローバーZも所属するスターダストプロモーションの秘密兵器・超ときめき♡宣伝部の代表曲の1曲。
超ときめき♡宣伝部がまだ「ときめき♡宣伝部」という名義だったころにリリースされた曲です。
何回かのメンバーチェンジを重ねている超ときめき♡宣伝部ですが、どの時代の宣伝部もイイ!
「好きの一言が言えない、そのもどかしさをサイダーに込めて飲み干す」そんな歌詞のメッセージ性はまザ・青春。
バーン!と弾けるようなサビはかわいさとかっこよさの融合!
ティーンで行くカラオケには外せない1曲かも。
歌うときはぜひ振り付けで歌ってほしいです!
Summer Time Magic雨のパレード

R&Bやアンビエント、エレクトロハウスなどのさまざまなジャンルを混ぜ合わせた独自の音楽性が特徴の3人組ロックバンド、雨のパレード。
彼らが2019年にリリースした『Summer Time Magic』は、オシャレな曲調がたまらないナンバーです。
夏のおとずれを感じる澄んだ雰囲気と、ダンスポップのようなノリのよいビートとの相性はバツグンで、カラオケで歌えば周りからおしゃれな曲を歌う人だな!と注目してもらえるかもしれませんよ。
ナツマトペ=LOVE

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVEの14枚目のシングル『ナツマトペ』。
夏をオノマトペであふれんばかりに表現した歌詞は、キラキラ輝く太陽やギラギラ照りつける日差しなど、まさに夏そのもの!
女子旅をテーマにした楽曲とミュージックビデオは、2023年7月19日のリリースに合わせてフィリピンの美しい島々で撮影されたそうです。
夏の日の楽しい思い出や特別な絆を胸に刻む歌詞は、10代〜20代の女性を中心に共感を呼びそう。
夏フェスや海へ繰り出す時、友達と盛り上がりたい時にピッタリの1曲です!
【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(151〜160)
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

『ミュージックアワー』はポカリスエットのコマーシャルソングにも使用された、夏にぴったりの楽曲です。
夏をイメージさせる曲をたくさん歌っているポルノグラフィティが2000年に発売した3枚目のシングルで、彼らに夏のイメージの定着させた1曲でもあります。
オリコン週間チャートでは第5位にランクイン。
イントロが流れれば一気にテンションは最高潮!
夏の日差しのように爽やかでノリのいいこの曲は、暑い夏のカラオケにオススメです!
流星群Cocco

2006年にリリースされた、Coccoさんの12枚目のシングル「音速パンチ」に収録。
このシングルはオリコンチャートにおいて、週間5位を記録し、スマッシュヒットを放ちました。
本曲は疾走感にあふれ、まるで流星のように夜空を駆け回っているかのような感じがとても気持ちのいい曲です。
とくに夏の夜に歌うとさらに臨場感も高まり、オススメですよ。
楽園ベイベーRIP SLYME

夏が本格的に到来するシーズンなので、どうせなら夏っぽい有名な曲を歌いたくなりますよね。
そんなあなたにオススメなのがRIP SLYMEの「楽園ベイベー」です。
2002年にリリースされたこの曲は、すぐに大人気となりサマーチューンの代表の座を獲得しました。
今でもカラオケでは定番の曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね。
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。
力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。
1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。
TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。
暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。
左右盲ヨルシカ

愛する人との絆を描いた、はかなくも美しいバラード。
本作は、2022年7月に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として制作され、オスカー・ワイルドの名作『幸福な王子』をモチーフにした物語性のある歌詞が特徴です。
失った記憶を必死に手繰り寄せようとする主人公の心情が繊細に描かれており、言葉を忘れていくことへのはかなさと無常感が胸を打ちます。
穏やかで透明感のあるメロディは、大切な人との思い出を振り返るときにピッタリ。
記憶という形のない絆を大切に思う、すべての人にオススメしたい1曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐

この曲はサザンオールスターズではなくて桑田佳祐さんの2001年のシングル曲。
タイトルからもわかるとおり、夏になると思い出される曲ですね。
夏にカラオケに行くと、どうしてもサザンオールスターズを見てしまいますが、桑田さんも忘れずに確かめるべきですよ。
桑田さんの楽曲はキャッチーなものが多いですが、ブリッジがいつもユニークで、この部分があるからシンプルなサビが生きるんです。
この曲も同様なんですね。
夏のカラオケはこの曲でスタートです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングに起用された、浜崎あゆみさんの曲『BLUE BIRD』。
2006年に発売されました。
この曲のMVでは青い海に空、男女が楽しげに遊ぶ姿が描かれていて、とても夏らしいですよね。
夏になるとカラオケで歌う人も多いのではないでしょうか?
この曲、はじまりはとても静かですが、サビになると盛り上がり踊りだしたくなります。
女性らしい爽やかな夏ソングなので、カラオケを盛り上げたい女性はぜひいかがでしょうか?
おわりに
7月にピッタリの邦楽ヒットソングを紹介しました。
本格的な夏が始まる7月にピッタリの、爽やかな曲や情熱的な曲がたくさんありましたね。
お気に入りのサマーソングをカラオケで思いきり歌って、真夏日や猛暑日が続く7月を元気に乗り切りましょう!



