【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
梅雨が明け、本格的な夏が到来する7月!
夏祭やフェスなどのイベントも多く、ワクワクする季節ですよね。
この記事では、7月にカラオケで歌うのにオススメの楽曲をご紹介します。
爽快でノリノリな曲や、勢いあふれるナンバーなど、暑い夏にピッタリの邦楽曲のなかから、特に人気の高い歌をピックアップしました。
海やプールに出かけるのももちろん良いですが、あまりの暑さに「外出は危険!」と感じる日は、クーラーの効いた室内でカラオケを楽しんではいかがでしょうか?
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【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(51〜60)
少年時代井上陽水

井上陽水さんと言えば、初期の大ヒット曲『夢の中へ』で知られるシンガーソングライター。
ですが、その最大のヒット曲は、なんと1990年に発表されたこの曲なんですね。
陽水さんの最大の魅力はその美しく艶やかな歌声にありますが、この曲はまさにそんな陽水さんの真骨頂といえるでしょう。
朗々と歌い上げる美しい歌声は、同時代を生きたライバルといえる吉田拓郎さんとはまさに正反対。
しかし、この美しい歌声が多くの女性ファンをひきつけたわけですね。
簡単な歌ではありませんが、夏の夜にこれを涼しげに美しく歌い上げられれば、同席の女性から喜ばれることまちがいなしです。
渚のはいから人魚小泉今日子

小泉今日子さんが1984年にリリースした9枚目のシングルがこちら。
オリコン週間チャート1位を獲得しました。
作詞が康珍化さん、作曲・編曲が馬飼野康二さんによるもので、個性的な歌詞が印象的でした。
ノリよく歌える上にピッチもそんなに気にしなくてよいので、カラオケで盛り上げるにはとても向いていますよ。
真夏の夜の夢松任谷由実

1993年に松任谷由実さんによって発表された曲で、TBS系ドラマ「誰にも言えない」の主題歌として起用されました。
ドラマとの相乗効果でヒットし、「あの日にかえりたい」以来約17年ぶりのオリコン週間シングルチャート1位を獲得しました。
熱帯夜をイメージさせるような、体感温度の高い曲ですね。
夏のカラオケにはもってこいです。
JULYMs. OOJA

爽やかな夏の風景に、切ない恋心を重ねた珠玉のバラード。
Ms.OOJAさんが2013年6月にアルバム『FAITH』に収録したこの楽曲は、情感豊かなシルキーボイスと、R&B、ソウルテイストを取り入れたサウンドが印象的です。
アルバム『FAITH』は、オリコン週間CDアルバムランキングで最高16位を記録し、収録曲のなかには、TBS系『ひるおび!』のテーマソングなど、数々のタイアップ曲も含まれています。
本作は、ドライブ中や海岸沿いを散歩する際のBGMとして、また夏の恋を経験しているときに聴く1曲として最適です。
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。
その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描いています。
その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出していますよ。
幸福感あふれる歌詞なので、恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいときにオススメです。
またラップパートがあって、程よく盛り上がるのも魅力です。
【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(61〜70)
花火aiko

夏の夜、切ない恋心に寄り添ってくれるaikoさんの代表作ですよね。
夏のTikTokでは人気の1曲。
1999年8月に発売された3枚目のシングルで、オリコンチャートで最高10位を記録し、名盤『桜の木の下』にも収められています。
眠る直前まで好きな人のことを考えてしまう、あのどうしようもない気持ちが見事に表現されています。
夏の星座や夜空を舞台に、高まっていく恋心とそれがかなわないもどかしさが描かれていて思わず胸がキュン!
「好き」という気持ちがあふれてしまう、そんな片思いの夜に聴けば、自分の気持ちと重なって共感できることまちがいなし!
アイデンティティサカナクション

2005年に結成した日本のオルタナティブ・ロックバンド、サカナクションの3枚目のシングルで『ナカイの窓』や『おじゃマップ』といったテレビ番組にて使用されました。
夏っぽい、情熱的なパーカッションサウンドから始まり、いきなりサビのメロディーが続くのが印象的。
随所に流れるファンキーなギターのカッティングや、ソウルフルなベースが曲のノリをつくりだしています。
ボーカル・ギター担当の山口一郎さんのハイトーンボイスはアイデンティティを探し求めている男の雄たけびのようで、カラオケで上手く歌えたら心に響く一曲となるでしょう!
夏疾風嵐

甲子園の熱い夏を彩る爽やかなメロディと勇気づけられる歌詞が魅力的な楽曲。
朝日放送の「夏の高校野球応援ソング」として制作された本作は、ゆずの北川悠仁さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドと、ひたむきに努力する高校球児たちへのエールが込められた歌詞が見事に調和した1曲。
2018年7月に発売されたのち、アルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録され、多くのファンに愛されています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、夏の青春や努力、夢への情熱を感じたい人にピッタリの1曲です。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

1997年に発売されたPUFFYの4枚目のシングルで、「アジアの純真」以来となる作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんという大御所コンビによるシュールな歌詞の曲です。
振り付けは西城秀樹さんの「YOUNG MAN」をモチーフにしているそうですよ。
夏に限った曲ではありませんが、暑さを吹き飛ばすために歌いたくなりますよね。
夏のせいRADWIMPS

夏の恋の切なさを歌ったのがRADWIMPSの『夏のせい』です。
バンド初となるEP『夏のせい ep』に収録された楽曲で、Apple Music限定でリリースされました。
オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。
夏の夜の星空をイメージさせるような、イントロのピアノとコーラスが幻想的でステキなんですよね。
いろいろな描写が続く歌詞からは、野田洋次郎さんの独創的な世界観が感じられます。
ぜひカラオケでしっとりと歌ってみてください!
島唄THE BOOM

1992年にTHE BOOMのアルバムの中の1曲としてリリースされ、翌年にシングル化されリリースされると大ヒット!
「レコード大賞」では「ベストソング賞」を獲得したり、紅白にも出演するなど、THE BOOMを世に知らしめる1曲となりました。
THE BOOMのメンバーは沖縄出身ではありませんが、沖縄のことや戦争の悲惨さを後世に伝える、意味のあるすばらしい歌としてこれからも愛されていくような曲ですね。
沖縄の歴史と、美しい海を思い浮かべながら、いろんな夏を感じられる熱いカラオケソングです。
青のなかでいきものがかり

清涼感あふれる爽快なアッパーチューン。
仲間との出会いと絆を大切にしながら、自分らしさを見つけていく若者の成長物語が描かれており、いきものがかりらしい等身大のメッセージが込められています。
本作は2024年3月から、アサヒ飲料『三ツ矢サイダー』の140周年を記念したテーマソングとしてCMでも使用され、TVアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』との両A面シングルとして発売されました。
夏の青空の下、友達と一緒に楽しむカラオケや、気分転換したいときにピッタリな1曲です。
じょいふるいきものがかり

2009年9月23日にリリースされた、いきものがかりの15枚目のシングルで、ポッキーのCMソングとしてなじみのある方も多いでしょう。
暑い7月、テンションが上がる7月。
カラオケでとにかく盛り上がりたい方にこの曲をオススメします!
真夏の果実サザンオールスターズ

これは1990年に発売のサザンオールスターズのシングル曲ですが、それより桑田佳祐さんが監督をつとめた映画「稲村ジェーン」の主題歌として有名かもしれません。
この映画は昭和40年の湘南を舞台にしたサーファーの映画。
だから、夏になると思い出されて歌いたくなる曲といえるでしょう。
この曲は高音部分が多くまた音程の高低差も激しく、さらに非常に不安定な音階も使われているため歌うには非常に難しい曲です。
しかし、だからこそ、歌い終えた時には満足感の高い曲といえるでしょう。
め組のひとRATS&STAR

『め組のひと』は、夏の情景を背景に、魅力的な女性のことをを軽快なリズムに乗せて歌っています。
1983年4月にリリースされたこの曲は、ラッツ&スターがシャネルズから改名後の最初のシングルとして発表され、オリコンチャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
ドラマ『抱きしめたい!』の主題歌にも起用され、多くの人々に愛され続けています。
ノリの良いメロディと振り付けは、友達と一緒に盛り上がりたい夏のカラオケにピッタリの1曲です。
とくに恋する乙女心をくすぐられる歌詞は、夏の恋を夢見るすべての人にオススメですよ。



