【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
梅雨が明け、本格的な夏が到来する7月!
夏祭やフェスなどのイベントも多く、ワクワクする季節ですよね。
この記事では、7月にカラオケで歌うのにオススメの楽曲をご紹介します。
爽快でノリノリな曲や、勢いあふれるナンバーなど、暑い夏にピッタリの邦楽曲のなかから、特に人気の高い歌をピックアップしました。
海やプールに出かけるのももちろん良いですが、あまりの暑さに「外出は危険!」と感じる日は、クーラーの効いた室内でカラオケを楽しんではいかがでしょうか?
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【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(21〜30)
上海ハニーORANGE RANGE

真夏の海や恋の高揚感といった熱気がたっぷり詰まった、ORANGE RANGEのメジャー2作目となるシングル曲。
軽快なビートに乗せたラップ調の掛け合いとキャッチーなメロディが特徴で、夏のまぶしさや刹那的なテンションが明るく表現されています。
本作は2003年7月にリリースされ、のちにアルバム『1st CONTACT』にも収録されました。
2004年6月には再発盤も発売されています。
また、2004年放送のテレビドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用され、青春の爽快な空気感とみごとにマッチしていました。
友人たちとマイクを回しながらにぎやかに歌って盛り上がりたい方にピッタリなナンバーです。
ソーダsumika

2014年11月に発売されたミニアルバム『I co Y』の1曲目に収録された、sumikaの初期を代表する楽曲です。
炭酸飲料をモチーフに、少しずつ気の抜けていく関係性や終わってしまった恋の切なさを描いています。
さわやかで弾むようなビートと明るいコーラスワークが特徴的で、ポップなサウンドのなかに隠れた喪失感が聴く人の心に響きます。
タイアップは付いていませんが、長くファンに愛されライブでも定番となった名曲。
夏の暑さを忘れて、涼しい部屋で思い切り歌いたいときにオススメのナンバーです。
【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!(31〜40)
夏が来たから≠ME

2024年8月に発売された≠MEのシングル表題曲。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるグループらしく、きらめく青春感と恋の熱がたっぷり詰まったサマーチューンです。
本作は同年7月の横浜アリーナ公演で初披露されたことでも話題を集めました。
夏の到来とともに一気に動き出す恋心を描いた歌詞と、アップテンポで爽快なメロディが、暑い季節にピッタリの高揚感をもたらしてくれます。
カラオケでは「夏が来たから」と繰り返されるキャッチーなサビで、みんなと一緒に盛り上がること間違いなし!
クーラーの効いた涼しい部屋で、熱い夏気分を満喫したいときにオススメの1曲です。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の夜空を彩る切ないバラードといえば、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの楽曲は外せません。
本作は、恋の高揚感や儚さを一瞬で咲き散る花火に重ね合わせた失恋ソングです。
2012年8月に発売されたマキシシングル『0〜ZERO〜』に収録されており、テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマにも起用されました。
涼しい室内でしっとりとカラオケを楽しみたいときや、夏の終わりの切ない気分に浸りたいときにピッタリの、大人な雰囲気のナンバーです。
裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46の15作目のシングルとして2016年7月に発売された楽曲で、当時10代だった齋藤飛鳥さんが初めてセンターを務めました。
さわやかで疾走感のあるアイドルポップに、夏らしいきらめくサウンドがマッチしています。
タイトルに英語を用いた直球の季節感がありながらも、乃木坂46ならではの上品さや透明感がしっかりと感じられる仕上がりですね。
歌詞には、いつもの夏とは少し違う、特別な予感や胸の高鳴りが描かれています。
本作はライブでもタオルを掲げて盛り上がる定番曲として親しまれ、その年のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
クーラーの効いた室内でカラオケを楽しみながら、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにピッタリのサマーアンセムです。
夏音優里

Huluのオリジナルドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』の第1話のために書き下ろされた、優里さんのナンバー。
2021年9月に配信リリースされました。
『ドライフラワー』や『かくれんぼ』の世界観とクロスする物語として制作され、エンディングで使用されたことで話題を呼びましたね。
静かな導入部から、感情の高まりとともにロックバラードの厚みを増していくサウンドが秀逸です。
単なる甘い恋愛感情だけでなく、幸せな時間が終わってしまうかもしれないというはかなさや不安も表現されています。
クーラーの効いた室内で、大切な人への思いを込めて、切なくも力強く歌い上げたい方にオススメの1曲です。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

2016年に配信リリースされた宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』は、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としてオンエアされ、多くの人々の心に寄り添った楽曲です。
ピアノを中心とした静かなバラードで、宇多田さんの透明感と少しざらついた現実感のある歌声が、心に深く響きます。
活動再開の転換点ともなった本作は、失われた存在への思いが描かれており、過ぎ去る夏の気配や一瞬の通り雨が感情と重なり合うような切なさが漂っています。
夏の暑さを避けて、涼しいカラオケルームで静かに自分の心と向き合いたいときや、しっとりと余韻に浸りながら歌いたいときにオススメしたい1曲です。



