【冬のカラオケ|新曲&定番】カラオケで歌いたい冬ソング
年末年始の忘年会や新年会、同窓会など、冬にはカラオケに行く機会も増えるのではないでしょうか?
同窓会ならば同世代の集まりだと思いますが、会社の忘年会や新年会だと老若男女さまざまな世代の方が集まるので、選曲に困ってしまいますよね。
また、せっかくなら季節感のある曲を歌って場を盛り上げたいと考えている方も多いはず。
そこでこの記事では、冬にピッタリなカラオケでオススメの曲を紹介していきますね!
寒い季節によく似合うバラードや、クリスマスソングも新旧問わずピックアップしていますよ!
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【冬のカラオケ|新曲&定番】カラオケで歌いたい冬ソング(81〜90)
EverythingMISIA

PVでは雪が降る街の中心で、パワフルに歌うMISIAさんがとても印象的な曲です。
しっとりした中にも力強さがある曲なので、上手に歌い上げるのはとても難しい楽曲ですが、感情を込めて歌いサビはおなかから声を出すことを意識して歌うと上手に歌えますよ。
歌唱力に自信がある女性はぜひチャレンジしてみてくださいね!
Let It Go 〜ありのままで〜May J.

2013年に公開されたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンディングテーマとして起用された『Let It Go』。
この曲のMay.Jさんによるカバーはカラオケで歌いやすいキーにアレンジされていて、女性が歌いやすいという点でオススメの一曲です。
原曲のサビでの高音が「レ♯」なのに対して、May.Jさんによるカバーではキーを2つ下げた「ド♯」になっています。
原曲をカラオケで歌ってみて高音が苦しかったという方は、May.Jさんのバージョンで再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
また来年になってもMy Hair is Bad

高校時代から多数のバンドのツアーサポートを務め、2013年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、My Hair is Bad。
メジャー1枚目のアルバム『Woman’s』のラストを飾る楽曲『また来年になっても』は、どこか哀愁を感じさせるギターリフのイントロで幕を開けるアンサンブルが印象的ですよね。
良いことも悪いことも起こる人生で、それでも新しい年はやってくることをイメージさせるリリックは、年末に聴けばまた新たな気持ちになれるのではないでしょうか。
1年の締めくくりに歌ってほしい、冬のカラオケにぴったりなナンバーです。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

仕事にプライベートにと忙しい、社会人の方にこそ歌ってほしいのがこちら。
『Pretender』『I LOVE…』など数々のヒット作を生み出してきたポップバンド、Official髭男dismによる楽曲で、2016年にリリースされたセカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録されています。
力強さと美しさをあわせもった、生命力が感じられる音像が魅力。
太く真っすぐなボーカルワークも耳に残ります。
自分の人生を振り返りたくなったとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。
silentSEKAI NO OWARI

ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌に起用された作品です。
海外での活動にも精力的なバンド、SEKAI NO OWARIによる楽曲で、2020年に14枚目のシングルとしてリリースされました。
クリスマスだからこそふくらむ孤独感についてがつづられた、胸がぎゅっと締め付けられるナンバーです。
鈴の音が鳴り響くサウンドに歌詞の切ない世界観が対比され、刺さります。
ボーカルFukaseさんのやわらかい歌声もマッチしていますね。
心を込めて歌ってみてください。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの曲は幻想的で独特な表現の楽曲が多く、この曲も相手のことを雪の妖精に例えているのがとても印象的です。
独特な曲なのでカラオケで歌うのは難しいと思われがちですが、ゆっくりとしたメロディーなので比較的歌いやすい曲でもありますよ。
Burnin’ X’masT.M.Revolution

冬の夜を彩るエネルギッシュなクリスマスソングといえば、この曲ですね。
T.M.Revolutionの10枚目のシングルとして1998年にリリースされ、ノンタイアップの曲ながら、累計売上は前作に匹敵する49.2万枚を記録しました。
恋愛に振り回される情けない男性の心情を描いた歌詞は、クリスマスソングとは思えないほど大胆で、プロデューサーの浅倉大介さんも「とんでもない暴挙」と評しているそうです。
パーティーや忘年会などで盛り上がりたいときにぴったりな1曲。
T.M.Revolutionのようにみんなで熱く歌えば、盛り上がること間違いなしです!
ロードTHE 虎舞竜

THE 虎舞竜の代表曲の『ロード』も冬の曲としてとっても人気のある曲ですよね!
それほど使われている音域も広くなく、テンポもゆっくりなのでとても歌いやすいのではないでしょうか?
また、この曲の大きな特徴が、同じようなメロディが繰り返し使われていることですが、そこを歌っているのか見失わないように注意しましょう!
超有名曲ですので、カラオケでも盛り上がること必至です。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
まるで80年代から90年代のウィンターソングの名曲のようなサウンドが印象的ですよね!
当時の曲をリアルタイムで聴いていた方たちなら、少し懐かしく感じるのではないでしょうか?
一方で若い世代の方にとっては、かえって新鮮に聴こえるかもしれませんね!
そんな聴きやすい曲なんですが、歌うのは結構難易度が高そうです……。
サビのキーがとにかく高いので、高音が苦手な方は少しキーを下げて挑戦してみてください。
しかし、とっても冬らしさを感じられる美しい曲ですので、オススメです!
破壊前夜のことasmi

冬の夜を彩る、心温まる曲。
asmiさんの繊細なボーカルとギターの柔らかな音色が調和し、聴く者に優しい抱擁を与えてくれます。
本作は2023年8月にCDリリースされ、TVアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』のエンディングテーマに起用されました。
MVではアニメのキャラクター諭吉が登場し、asmiさんと一緒に部屋を掃除する姿も。
恋愛の苦さと甘さが交錯する歌詞は、多くの人の心に響くはず。
クリスマスの集いや新年会で、しっとりとした空気を希望するなら、この1曲がぴったりです。
【冬のカラオケ|新曲&定番】カラオケで歌いたい冬ソング(91〜100)
願いsumika

冬が来て春を迎えるまでって出会いと別れの季節という感じがしますよね。
そんな季節のカラオケにはsumikaの『願い』を歌ってみるのがオススメです。
とくに同年代同士の集まりのときには話題性もあってウケがいいはず!
切ないお別れの歌で聴いている方もリアルな心情をつづった歌詞にくぎ付けになってしまいそうです。
女性目線からも男性目線からも曲を味わえますが、メロディーが抜群にいいので原曲キーで男性に歌ってほしい1曲。
冬のプレゼントもさを。

冬の寒さを心に響く温かさで包み込む、もさをさんの楽曲。
2020年11月にリリースされたこの曲は、クリスマスシーズンにぴったりの冬恋ソングです。
ストリングスアレンジが季節感を演出し、胸キュンな歌詞が聴く人の心を温めます。
好きな人への思いを歌ったラブソングは、カラオケで歌えば場の雰囲気をぐっと盛り上げること間違いなし。
本作は、冬の夜に恋する女性の気持ちを優しく表現しており、恋に揺れる人の心に寄り添います。
クリスマスデートや告白のBGMにもぴったりな1曲です。
冬のあとがきアイビーカラー

どうしても忘れられない恋を描いたウインターバラード。
大阪出身のピアノロックバンド、アイビーカラーによる4枚目のミニアルバム『WHITE』のリード曲です。
ゆったりとつむがれる曲の世界観とバンドサウンドが戻れない過去を包みこんでくれます。
アイビーカラーらしい美しい響きと切ない恋愛模様は、back numberを好きな人にもオススメしたいです。
切なさがあふれるバラードなので一人カラオケでじっくり歌ったり、内容的に忘年会で歌って気持ちの整理をつけるのもいいかもしれません。
なごり雪イルカ

冬といえば忘年会や同窓会などの集まりが増えてきますよね。
そういったときのカラオケで外さないのがイルカの『なごり雪』です。
オリジナルは1974年にかぐや姫がリリースし、その後イルカさんが歌って大ヒットし、以降さまざまなアーティストによって歌い継がれてきました。
なのでカラオケでも世代を問わず人気があります。
上司とのカラオケや、久しぶりの同窓会といった場面で喜ばれますので持ち曲として練習しておきましょう!
仲間ケツメイシ

一見、冬の曲ではないように聞こえるこの楽曲。
冬の人気曲に選んだのは、高校サッカー選手権大会でよく聴く楽曲だからです。
夏の甲子園、冬の選手権と言われますが、学生にとっては冬を思い出す1曲なのではないでしょうか。
流星コブクロ

主題歌となった月9ドラマの『流れ星』から名付けられた曲で、さまざまな賞を受賞してテレビも頻繁に出演していた頃のヒットソング。
「愛」を流れ星で表現していて、キレイな歌詞とゆっくりしたメロディが聴く人を魅了するのではないでしょうか。
男性2人でハモリながら歌えるとかっこいいですね。
O.R.I.O.N.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが時代を席巻し、今となっては懐かしの真冬の大アンセム。
ユーロ系の壮大なEDMのサウンドに乗せて銀河さえも飛び越えたダンスポップ。
サビではかなりハイトーンで歌わなければいけないので、腕に自信のある方は挑戦してみてくださいね。
ファンの女性たちがいれば間違えなく盛り上がるとおもいます。
合いの手も入れやすそう!
木枯しに抱かれて小泉今日子

1986年にリリースされた小泉今日子さんの20枚目のシングル『木枯しに抱かれて』。
リリース当時も大ヒットしたこの曲ですが、その後もロングヒットを続け数多くのアーティストがカバーソングを歌う、小泉今日子さんを代表する1曲でもあります。
作詞、作曲はあのALFEEの高見沢俊彦さんです。
女性の切ない気持ち、恋心が歌われているのですがタイトルにある「木枯らし」というのも相まって、寂しい気持ちに木枯らしが追い打ちをかけるように切なさを盛り上げているナンバーです。
布団の中から出たくない打首獄門同好会

この歌に共感しない、という人に今まで出会ったことはありません。
この曲『布団の中から出たくない』は、打首獄門同好会が2018年にリリースしたシングル『冬番』に収録されているナンバーです。
まったりとしたテンポ、まるで語るように歌っているのですが途中、感情の赴くままにデスボイスが入ります。
そこもまたカラオケソングとしてめちゃくちゃ盛り上がるポイントでもありますよね。
きっとこの曲を歌った、聴いた翌朝はみんな頭の中でループしているはずです(笑)。
Snow Men星野源

タイトルは『Snow Men』ですが歌詞の中には直接的な「冬」を思わせる言葉は出てきません。
この曲は2015年にリリースされた星野源さんの4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』に収録されています。
妖艶なイメージのあるこの曲、スローテンポなのでカラオケでもきっと歌いやすい、そして「聴かせる」ナンバーです。
星野源さんの楽曲はカラオケでも人気なのでカブってしまうこともありますが、この曲で攻めてみるのもかっこよくないですか?



