「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
きらきら武士レキシfeat deyonna

ファンクとJ-POPが融合した軽快なリズムと洗練されたサウンドが魅力の1曲。
武士と女性のやり取りを現代風にアレンジした歌詞は、歴史的テーマをユーモラスに描いており、聴く人を引き込みます。
2011年3月にリリースされたアルバム『レキツ』に収録され、2016年にはダイハツ工業の「トール」テレビCMソングにも起用されました。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなし!
武士になりきって歌ってみるのはいかがでしょうか?
兄弟演歌船三島かずき

海の男たちの勇ましい姿と兄弟愛を力強く歌い上げた名曲が誕生しました。
2019年10月にリリースされたこの楽曲は、三島かずきさんの歌唱力を存分に引き出す一曲となっています。
作詞を名取しろうさん、作曲を水島薫さん、編曲を伊戸のりおさんが手掛け、演歌の伝統を守りつつも現代的な要素を加えた独自の魅力にあふれています。
岩手県一関市出身の三島さんは、地元の応援を受けながら各地で精力的に歌手活動を展開中。
本作は、家族や絆をテーマにした楽曲として、幅広い世代のリスナーに支持されています。
故郷を離れ、海で働く兄弟の絆を感じたい方におすすめの一曲です。
兄弟流し三門忠司 · 影山時則

兄弟の絆を描いた心温まる演歌が誕生しました。
三門忠司さんと影山時則さんのデュエットによる本作は、ギター流しの文化を背景に、困難な状況でも夢を追い続ける二人の男性の姿を描いています。
寒さと木枯らしの中、夜行列車に乗る場面から始まり、路地裏での生活を経て、互いに励まし合う様子が情感豊かに表現されています。
2012年8月にテイチクレコードからリリースされた本作は、演歌ファンの心に深く響き、カラオケでも人気を集めています。
懐かしさと共感を呼ぶ歌詞は、人生の苦労を乗り越えようとする人々の心に寄り添う一曲となっています。
北前船五木ひろし

北国の荒海を舞台に、船乗りたちの生き様を力強く歌い上げた楽曲が、2022年5月にリリースされました。
五木ひろしさんが「私の歌手生命をかけても、この歌を大きなヒットにしたい」と語るほどの思い入れを込めて制作されたこの楽曲は、日本海を行き交う千石船の船乗りたちの勇気と希望を、壮大なスケールで描き出しています。
厳しい自然と向き合いながら、夢を積んで航海を続ける男たちの姿は、まるで人生そのものを表しているかのようです。
家族への思いや、船乗りとしての誇りも歌われており、聴く人の心に深く響く内容となっています。
演歌ファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
兄弟達よ北島三郎

兄弟愛を力強く歌い上げる名曲が、演歌界の大御所・北島三郎さんから届けられました。
人生の困難に立ち向かう勇気と仲間との絆を描いた本作は、2011年にリリースされたシングル「さだめ道/兄弟達よ」に収録されています。
北島さんの芸道50周年を記念する作品として発表され、その後もアルバムやカラオケバージョンとして再発されました。
深みのある歌声と、前向きなメッセージが込められた歌詞が魅力的です。
人生に悩み、励ましが必要な時に聴くのがおすすめです。
きっと勇気をもらえるはずです。
北の兄弟北島三郎

演歌界の大御所、北島三郎さんが歌う心に響く楽曲です。
北国の厳しい環境で生きる兄弟の絆を力強く歌い上げ、聴く者の心を揺さぶります。
2003年1月に発売されたシングル『北の男船/北の兄弟』に収録された本作は、北島さんらしい重厚な演歌スタイルで、故郷や家族への思いを描き出しています。
中村要子さんの歌詞と原譲二さんの曲が見事に調和し、北島さんの歌唱力が楽曲の魅力を一層引き立てています。
家族や友人との絆を大切にしたい方におすすめの一曲です。
北の大地北島三郎

伝説の演歌歌手・北島三郎さんの代表曲で、北海道の壮大な自然と人々の生活を描いた力強い名曲ですね。
メロディーは情感豊かで、歌詞は広大な大地の美しさと厳しさを感じさせる優れた作品になっています。
1991年1月にリリースされ、興和新薬「ウナコーワ」のCMソングとしても使用された本作は、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
同年の日本レコード大賞も受賞しており、北島さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
簡単な曲というわけではないですが、やはり有名な曲ですから覚えやすく、特に北海道出身の方であれば故郷を思う気持ちを込めて歌えそうですね。


