「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
兄弟酒場北島三郎・鳥羽一郎

男性デュオによる演歌の世界に新たな光を当てた北島三郎さんと鳥羽一郎さんの珠玉のデュエット曲。
2013年にシングルとしてリリースされた本作は、演歌ファンの心を揺さぶる渋い男の世界を描き出しています。
酒場を舞台に、兄弟のような固い絆で結ばれた男たちの人生模様が、二人の独特な歌声のハーモニーによって見事に表現されています。
仁井谷俊也さんによる心に響く歌詞と、原譲二さんの情感豊かな曲調が見事に調和した本作は、演歌の伝統を守りつつも現代的なアレンジが施された一曲。
人生の機微を感じたい方や、男の友情に思いを馳せたい方におすすめの一曲です。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)
兄弟連歌北島兄弟

演歌界の実力派デュオによる熱い絆の歌!
北島三郎さんゆかりの2人がタッグを組んだ、親しみやすいポップ演歌です。
北山たけしさんと大江裕さんが織りなす男同士の友情を感じさせる歌声が心に響きます。
2019年2月にリリースされた本作は、北島三郎さんの次男である大地土子さんの遺作となっています。
振り付けも多く、普段の演歌とは一味違う楽しさがありますよ。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な仲間との絆を感じたい時にぴったり。
男同士の友情を歌う珍しい演歌として、ぜひチェックしてみてください!
北新地吉幾三

演歌というジャンルは基本的にプロの作詞家と作曲家が歌手に曲を書く、というのが一般的ではありますが、シンガーソングライターとして自ら曲を書き歌うのが吉幾三さんです。
コミックソング的なイメージから本格的な演歌まで、幅広いフィールドでヒット曲を生み出す吉幾三さんですが、日本各地の町をテーマとしたご当地ソングも多く残しています。
こちらの『北新地』は文字通り大阪の有名な歓楽街をテーマとした曲で、『35周年記念 すべての人にありがとうを〜詩の旅へ』に収録されて後に『50周年記念アルバムIII〜あなたの町へ吉と〜』でセルフカバーされています。
演歌とムード歌謡の間といった雰囲気の曲で、カラオケで歌うにはぴったりの曲ですね。
とはいえリズム取りが難しく、同時に音程に当てはめて歌うだけではこの曲の魅力は引き出せません。
人生の酸いも甘いも噛み分ける味わい深さを出すためにも、さらりと歌いこなせるようになるまで練習してみてください!
君と歩いた青春太田裕美

フォークソングの黄金期を代表する作品として、多くの人々の心をつかんだ太田裕美さんの楽曲。
伊勢正三さんの作詞作曲の本作は、1977年12月にシングルとしてリリースされ、アルバム『12ページの詩集』にも収録されています。
青春の終わりを迎える寂しさや、大切な人との別れを優しく包み込むような歌詞とメロディが印象的です。
太田裕美さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に深く響きます。
青春時代の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの人気を誇った安室奈美恵さん。
1997年2月にリリースされた9thシングルは、フジテレビ系ドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
結婚式の定番ソングとしても知られ、小室哲哉さんプロデュースのシングルの中で最大のヒット作となりました。
永遠に続く深い愛を求める願いが歌詞に込められており、愛とつながりをテーマにした温かな雰囲気が印象的ですよね。
avex traxから発売されたシングルの中でも最大の売上を記録するなど、多くのリスナーの心に響いた名曲です。
幅広い世代が知っている楽曲なので、BGMとして流すのにぴったりですよ。
九龍ストレイドッグ宮守文学

宮守文学さんがによる中華風サウンドアレンジが特徴的なナンバーです。
2024年12月に公開された鏡音リンレンデュエット曲で、アップテンポで中毒性高く仕上がっています。
ラップ要素も取り入れられており、エネルギッシュな雰囲気満点。
都会の喧騒や自由奔放な生き様をテーマにした歌詞はストーリー性があって、曲中に登場する2人の関係に思いをはせずにはいられません。
鏡音リンレン17周年を記念した24作品の1つ、ぜひチェックしていってください!
希望岸洋子

昭和を代表する名曲として、今もなお多くの方々に愛され続けています。
希望を求めて旅を続ける主人公の切ない思いが、岸洋子さんの透き通るような歌声で表現されています。
1970年にリリースされたこの楽曲は、バラエティ番組『祭りだ!ワッショイ!』のコーナーで使用され、視聴者の心をつかみました。
さらに、1971年には第43回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用されるなど、社会的にも大きな影響を与えました。
初恋の人を追いかける様子を描いたこの歌は、人生の岐路に立つ方や、大切な人を思い出す時にピッタリです。
ぜひ、心に響く歌詞に耳を傾けてみてくださいね。


