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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)

北の駅三代沙也可

三代沙也可「北の駅」Music Video
北の駅三代沙也可

北陸、富山県を舞台、切ない別れの情景を描いた演歌です。

2025年4月に発売されたシングルで、三代沙也可さんのデビュー当初からの恩師である伊藤雪彦氏が作曲を手がけています。

思い出の駅に佇む女性の心情を歌っており、三代さんの繊細な歌声が胸の奥底まで染み込んでくるかのよう。

別れを経験した誰もが心を揺さぶられる、素晴らしい1曲です。

ゆったりと思い出にひたりながら聴いてみてください。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)

きてよパーマン三輪勝恵

藤子・F・不二雄原作のアニメが大好きな子供たちの心をわしづかみにした主題歌!

明るくリズミカルな旋律と素直な歌詞が、はるか遠くでお友達を呼ぶ声が聞こえるような温かい気持ちにさせてくれます。

三輪勝恵さんの元気いっぱいの歌声が、友情や助け合いの大切さを優しく伝えてくれるステキな1曲です。

1983年3月に日本コロムビアからリリースされたシングル盤は、2003年公開の劇場版でも使用され、2011年からは川崎市登戸駅の接近メロディとしても採用されています。

心が疲れた時、誰かを助けたい時、また懐かしい思い出に浸りたい時に聴いていただきたい楽曲です。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

独自の音楽性とスタイルで1980年代の日本音楽シーンを牽引した千葉県四街道市出身のシンガーソングライター、中原めいこさん。

シティポップ、ニューミュージック、ディスコ、ラテンなど多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、後のJ-POPの先駆けと言われています。

1982年にシングル『今夜だけDANCE・DANCE・DANCE』でデビューを果たすと、精力的なライブ活動から「学園祭の女王」と称されるほどの人気を獲得。

名盤『MOODS』『PUZZLE』『鏡の中のアクトレス』など、都会的で洗練された作品群を世に送り出しました。

2010年代以降のシティポップ再評価の流れの中で、その先進的な音楽性が再び脚光を浴び、若い世代からも支持を集めています。

都会的なサウンドと繊細な歌詞に魅了される方、シティポップやJ-POPのルーツに興味がある方におすすめのアーティストです。

傷跡中瀬ミル

感傷的な思いが音と言葉からにじみ出す、エモーショナルなボカロ曲です。

中瀬ミルさんによる『傷跡』は2023年4月にリリースされたナンバー。

エレクトロニカとロックを混ぜ合わせた、独創的なサウンドスケープに心奪われます。

そして、傷を抱えながらも生きている人を肯定する歌詞が、後ろ向きな思いと前向きな願い、両方を包み込んでくれるんです。

1人の時間、考え事にふけりたいときにオススメです。

季節が巡らなければ良いのに中瀬ミル

多感な心情がはかないメロディーで表現された、エモーショナルな作品です。

中瀬ミルさんの繊細な音楽性とセンスが光る本作は、2023年8月にリリース。

エレクトロニカを基調にした前衛的なサウンドと裏命のウィスパーボイスが見事に調和しています。

歌詞は、季節の移ろいに孤独感を重ね合わせた内容。

物思いにふける夜や、心が少し疲れているときに、とくに刺さると思います。

君いとしき人よ伊藤久男

昭和歌謡を代表する名曲として、伊藤久男さんの甘く切ない恋心を歌った珠玉のバラードがあります。

古関裕而さんが作曲し、菊田一夫さんが作詞を手掛けた本作は、しっとりとした情感あふれるメロディと深みのあるバリトンボイスが見事に調和した1曲です。

1953年9月に日本コロムビアより公開された作品で、同年公開の映画『君の名は』の主題歌としても話題を呼びました。

物語と音楽が見事に溶け合い、当時の人々の心を揺さぶりました。

懐かしい思い出とともに心に響く名曲を、ゆったりとした気持ちでお楽しみください。

高齢者の方とご一緒に聴きながら、青春時代の思い出話に花を咲かせるのもよいですね。

キマツテスト佐藤ちなみに

ネガティブな感情をリズミカルに描き出した作品です。

ボカロP、佐藤ちなみにさんの『キマツテスト』は2025年2月にリリースされた楽曲。

「自分はダメな人間だ」という気持ちを突き詰めた共感度の高い曲で、主人公につい自分の姿を重ねてしまいます。

どういうテストを受けて、最高得点を出したのか……考えていると、ちょっと怖くなってきてしまいますね。

ベースラインが特徴的なサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください。