「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(481〜490)
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之

槇原敬之さんが1992年に発表した冬のバラード曲です。
サッポロビールのCMソングとして知られていますね。
どこかノスタルジックな雰囲気を漂わせるイントロから始まり、マッキーらしい優しい歌声で紡がれるメロディーラインが印象的。
寒い季節に聴きたくなる、心温まる1曲といえるでしょう。
歌詞は冬の情景を巧みに描き出し、恋する人への切ない思いを繊細に表現しています。
年の瀬の大晦日に、大切な人の前でこの曲を歌えば良い気分にさせてくれることは間違いないでしょう!
君こそわが命水原弘

切ない愛の物語を歌い上げる名曲。
1967年2月にリリースされたこの楽曲は、水原弘さんが表舞台での活動を再開させるキッカケとなりました。
NHK紅白歌合戦に5年ぶり4度目の出場を果たし、その後も計3回披露されています。
深い愛情と別れの予感が交錯する歌詞は、多くの人々の心に響き、長く愛され続けています。
穏やかながらも情熱的な旋律と、水原さん特有の低音ボイスが魅力的。
大切な人への思いを込めて、ご家族や親しい方々と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?
きよしの令和音頭氷川きよし

この曲を聴くと自然と笑みがこぼれて、手拍子をしたくなる……そんな方も多いのではないでしょうか。
氷川きよしさんが2019年に発表した本作は、令和という新時代の幕開けを祝う意味を込めて制作された音頭ソングです。
伝統的な音頭のリズムを基調にしつつも、現代的なアレンジが施された曲調は、老若男女問わず楽しめる仕上がりになっています。
歌詞には未来への希望や前向きな姿勢が表現されており、みんなで一緒に楽しく踊れるような温かいメッセージが込められているのも魅力的ですね。
ラジオ番組『氷川きよし節』のエンディングテーマや、氷川さんの座長公演でも披露されたこの曲。
結婚式や長寿のお祝い、新年会など、明るい雰囲気を演出したいお祝いの席で盛り上がること間違いなしの一曲です。
君をのせて沢田研二

50~60代の女性たちの心をわしづかみにしたシンガー、沢田研二さん。
彼のかっこよさに惹かれたのは女性だけではないでしょう。
60代男性のなかには、彼に憧れた方は多いと思います。
そんな沢田研二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『君をのせて』。
ハードなスタイルも多い沢田研二さんですが、本作は彼の楽曲のなかではかなり歌いやすい部類です。
サビ終盤で少しだけ高い箇所が登場しますが、それ以外は音域も狭くリズムも取りやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
きずな川真木ことみ

深い絆を象徴する流れる川のイメージが印象的な楽曲。
人生における愛や試練を描いた歌詞が、真木ことみさんの情感豊かな歌声によって心に響きます。
2005年9月に発売されたこの曲は、演歌の伝統を守りながらも現代的な感覚を取り入れた作品として注目を集めました。
幅広い年代の方々に親しまれる本作は、高齢者の方々との思い出話のきっかけにもピッタリ。
大切な人との絆を感じながら、ゆったりとしたテンポで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
君はいなせなガール石風呂

軽快なロックサウンドとちょっぴりシニカルな歌詞が織りなす独特な世界観。
石風呂さんの楽曲で、2012年10月にリリースされました。
まずはピアノの小気味いいサウンド、キャッチーなメロディーに引き込まれる仕上がり。
歌詞には嫌いな人への思いや当たり前の日々を打破したい気持ちがユーモラスにつづられています。
カラオケで歌えば、場の雰囲気をわっと盛り上げられるかも。
北の出世船福田こうへい

海と漁師の心意気を歌い上げる壮大な演歌が誕生しました。
岩手県出身の福田こうへいさんが2016年8月にリリースした本作は、力強い歌声と爽快なサウンドが特徴です。
津軽の海を舞台に、大きな夢を追う男の姿と仲間との絆を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
オリコンチャートでも好評を博し、週間13位にランクイン。
福田さんにとって初めての「海もの」となる本作は、演歌ファンはもちろん、壮大なスケール感溢れる楽曲を求める方にもおすすめです。
港町の情景や漁師の生活を感じながら、心に響く歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。


