「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)
奇跡の恋の物語純烈

運命的な出会いと絆の強さを歌ったラブソング。
ふたつのハートが出会い、ともに歩む未来を信じる思いを表現しています。
赤い糸のパズルや不完全なピースが1つの大きな絆を形成していく過程が印象的。
純烈らしい力強くも優しさあふれるメロディに乗せて、恋愛における希望と喜びを表現していますね。
本作は2024年11月に配信スタートし、2025年1月にCDとしてリリース。
純烈にとって特別な意味を持つ1曲で、初の日本武道館公演で初披露されました。
恋に悩む人や、大切な人との絆を感じたい人におすすめです。
温かな歌声に包まれて、きっと心が癒やされるはずです。
今日も生きているんだ荒木一仁

透明感のある歌声と心に響く歌詞が特徴の荒木一仁さんの楽曲です。
生きることに疲れた人々への深い共感と励ましを歌った本作は、「逃げてもいい」「休んでもいい」と優しく語りかけます。
2022年5月にリリースされたこの曲は、自己肯定感を高め、自分自身を大切にすることの重要性を伝えています。
SNSで話題となり、多くのリスナーから支持を受けています。
つらい経験をしている方や、自分らしさを見失いそうな方に寄り添う、温かな雰囲気の曲です。
荒木一仁さんの思いが詰まった、心温まる1曲をぜひ聴いてみてください。
きっとストーリーでシェアしたくなる1曲ですよ。
キツネガミ蟹木しとお

狐の神様をモチーフにした幻想的な世界観が魅力の1曲です。
蟹木しとおさんによる作品で、2024年11月に公開されました。
神秘的なメロディーと狐子の歌声が織りなす独特な雰囲気に引き込まれてしまいます。
歌詞には狂気的な愛を落とし込んだ神話的なストーリーが展開されており、現実と幻想の境界線を行き来するような感覚を味わえるんです。
おどろおどろしい物語が好きな人にオススメ。
きっと新しい世界が広がるはずです。
切手のないおくりもの財津和夫

心温まるメロディと歌詞が印象的な名曲ですね。
作詞・作曲を手掛けたのは、チューリップのフロントマンとして知られる財津和夫さんです。
1977年にNHK番組『歌はともだち』で初めて発表され、その後多くのアーティストにカバーされるほどの人気を博しました。
本作は、贈り物や感謝の気持ちをテーマに、大切な人への思いを優しく歌い上げています。
シンプルながら深い意味を持つ歌詞は、聴く人の心に沁みわたりますね。
2008年のNHK紅白歌合戦では、出場者全員で合唱されるなど、幅広い世代に愛され続けています。
人生の節目や感謝の気持ちを伝えたいとき、この楽曲を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
キラーチューナー超学生

超学生さんの力強い歌声とボカロP、フロクロさんの技巧的な楽曲構成が見事に融合しています。
2024年11月にリリースされたこの作品は、「超学生×ボカロPプロジェクト」の一環として制作されました。
アヴァンギャルドなサウンドスケープに表現の振り幅が素晴らしいボーカルワーク、最高です。
これまでに出会ったことのないような音楽が聴きたいなら、ぜひチェックしてみてください。
君と過ごす1度目の特別なクリスマス鈴木鈴木

2023年11月にリリースされた鈴木鈴木の新しいクリスマス・ソングは、まさに恋人同士の初めてのクリスマスをテーマにしています。
優しいメロディーと温かな歌詞が印象的で、愛する人との特別な時間を大切にしたい気持ちが伝わってきますよ。
TikTokで人気のごっこ倶楽部とコラボしたミュージックビデオも話題になっているんです。
カラオケで歌うならクリスマス気分を味わいたい時にぴったり。
友達同士で盛り上がるのはもちろん、大切な人と二人で歌うのもロマンチックかもしれませんね。
霧雨の夜は更ける青山新

哀愁漂う夜の風景をしっとりと歌い上げる本作は、青山新さんの成熟した歌声が光る楽曲です。
霧雨の中で過ぎ去った時間への想いを描いた歌詞が、聴く人の心に染み入ります。
2021年2月にリリースされたこの曲は、青山さんにとって二枚目のシングルとなりました。
昭和の歌謡曲を彷彿とさせるメロディーラインが特徴的で、低音から中音域が主体の構成となっています。
静かな夜に一人で聴きたい、あるいは大切な人との別れを経験した方にぴったりの一曲。
高音が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。


