「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)
兄弟酒鳥羽一郎

兄弟の絆を力強く歌い上げる演歌の名曲です。
漁師の厳しい生活と兄弟愛を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1995年4月に日本クラウンからリリースされ、同年発売のアルバム『ベスト16~兄弟酒、兄弟船』にも収録されています。
鳥羽一郎さんの力強い歌声が、兄弟の絆や男同士の友情を見事に表現しています。
本作は、家族や友人との絆を大切にしたい方、人生の苦難を乗り越えようとしている方におすすめです。
海の匂いを感じながら、大切な人と一緒に聴きたい一曲ですね。
兄弟流し三門忠司・影山時則
男同士の友情と苦労を描いた演歌の名曲が、三門忠司さんと影山時則さんによって歌われています。
昭和のギター流しをテーマにした本作は、寒い夜に夢を追う二人の男性の姿を情感豊かに描き出しています。
2012年8月にリリースされたこの楽曲は、伝統的な演歌のスタイルを踏襲しつつ、現代的なアレンジも施されており、重厚感と温かみを感じさせます。
特に歌詞に登場する「おふくろのおもかげ」や「店の女将」といった表現は、人情溢れる世界を反映し、聴く人の心に深く響きます。
カラオケでも人気が高く、演歌ファンの間で親しまれている本作。
仲間との絆を感じたい時や、人生の苦労を乗り越えたい時に聴くのがおすすめです。
今日でお別れ菅原洋一
切ない別れの情景を描いた感動的な楽曲です。
心に染みる歌詞と菅原洋一さんの温かみのある歌声が、聴く人の胸に深く響きます。
言葉では表現しきれない思いを優しく包み込むような旋律が印象的。
1967年に発売されたこの曲は、1970年に再評価され大ヒットを記録しました。
テレビやラジオでも多く取り上げられ、多くの人々の心に寄り添う名曲となりました。
大切な人との別れを経験された方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
思い出を胸に抱きながら、前を向いて歩んでいく勇気をそっと与えてくれることでしょう。




