【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!
秋は保育に活かせる自然がいっぱいある季節。
そして、子供たちの成長を感じられる季節ですよね。
戸外で過ごしやすくなるので、木の実集めや落ち葉拾いを楽しむ園も多いのではないでしょうか?
新しい遊びをたくさん取り入れたいけれどアイデアが見つからない……。
そんな悩みを抱えている方のために、秋にオススメの自然遊びや製作アイデアを集めました。
子供たちと一緒に楽しみながら、ぜひ実りの秋を感じてくださいね。
園で経験したことは子供たちの大切な思い出になるでしょう。
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【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!(111〜120)
ペーパークイリング「ぶどうの壁面」

紙をくるくる巻いて作るペーパークイリングで秋の味覚のぶどうを作ります!
ぶどうの実の色の画用紙を2cm幅でいくつか用意し、一つずつ鉛筆にくるくると巻き付けていきます。
それを土台となる画用紙に接着剤を付けて自由に配置していき、ぶどうの房が完成します。
ぶどうの葉っぱは2cm幅に切った3枚の画用紙を鉛筆にくるくる巻き付け、それぞれバラバラにしてから半分につぶします。
それらを重ねてホチキスでとめれば葉っぱの完成!
あとはクラフト紙を細くして作った枝に、ぶどうの房と葉っぱを貼ってあげればかわいいぶどう園が完成です!
手形足型スタンプ製作

保育園や幼稚園では、子供の成長も感じられる手形や足型のスタンプを使って製作することも多いですよね!
秋の制作にするなら、足型を使ったきのこやリス、手形を使ったミノムシなどを作ってみてはいかがでしょうか?
子どもたちは手形や足型を取るのを楽しめますし、シールを貼るのが好きならシールで柄をつけたりしても面白いですよね。
できあがった物を廊下などに飾れば、お迎えの時に保護者の方にも見てもらえるのできっと喜ばれますよ!
松ボックリと紙コップでけん玉作り

秋の戸外活動ではぜひまつぼっくりを拾ってきてくださいね。
そのまつぼっくりと紙コップで「けん玉」が作れちゃうんです!
用意するものはまつぼっくり、紙コップ、毛糸です。
紙コップの底に穴を空けて毛糸をとおし固定します。
固定した反対側の毛糸にまつぼっくりを結びつけます。
紙コップに好きな絵を描いて完成です。
松ぼっくりは虫がいることがあるため、煮沸消毒か冷凍をして下処理も忘れずに。
できたけん玉でけん玉大会を開いてもきっと盛り上がります!
芋探しゲーム

秋になると石焼きイモの販売自動車が増えますね。
今ではわりと年中手に入るサツマイモですが、やっぱり旬が一番おいしいんですね。
そんなサツマイモを探すゲーム「芋探しゲーム」で秋を満喫してみましょう!
まず黄色と茶色の紙で焼き芋っぽいものを作ります。
リアルに作る方が盛り上がるので、絵や写真でよく観察してから作りましょう。
3~5つのダンボールに新聞を細かく切ったものをたくさん入れて、そのうちの一つに先ほどの焼き芋を隠します。
見事焼き芋を見つけた人が勝ちです。
給食にサツマイモが出る日に遊びたいですね!
触ると爆発する「ガマの穂」

池や沼の近くに生えている茶色く細長い植物、見たことはありませんか?
これはガマと呼ばれる植物で、10月から11月頃の秋の季節に見られます。
この茶色いガマの穂、実は爆発するんです!
といっても危ないものではないので安心してください。
ガマの穂を手でふわふわ握ってみると、穂が崩れてなんと大量の綿毛が出てきます。
やってみるとおもしろいので、ぜひガマの穂を見つけたら触ってみましょう。
近くの公園にあるかリサーチしてからお散歩に行くのもいいですね!



