【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!
秋は保育に活かせる自然がいっぱいある季節。
そして、子供たちの成長を感じられる季節ですよね。
戸外で過ごしやすくなるので、木の実集めや落ち葉拾いを楽しむ園も多いのではないでしょうか?
新しい遊びをたくさん取り入れたいけれどアイデアが見つからない……。
そんな悩みを抱えている方のために、秋にオススメの自然遊びや製作アイデアを集めました。
子供たちと一緒に楽しみながら、ぜひ実りの秋を感じてくださいね。
園で経験したことは子供たちの大切な思い出になるでしょう。
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【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!(11〜20)
キンモクセイでフレグランス作り

甘くてとてもいい香りがするキンモクセイを使って、良い香りがするフレグランスを作ってみましょう!
用意するものはキンモクセイの花の他に、無水エタノールとフタができるビンです。
キンモクセイの花を細かく切ってビンに入れ、その倍量の無水エタノールを入れます。
あとはフタをきっちり閉めて、冷蔵庫などの冷暗所に2カ月〜1年程度置いておきます。
ビンが透明な場合は、周りにアルミホイルを巻いてください。
できあがり使用する際は、必ず精製水で希釈して使うようにしましょう!
肌に直接塗って香水代わりにしたり、陶器などに塗ってルームフレグランスとしても楽しめますよ!
落ち葉のモビール

ゆらゆらと揺れるインテリアのモビールを、秋らしく落ち葉で作りましょう!
拾ってきた落ち葉をそのまま使ってもいいですが、絵の具などで色をつけるとカラフルでかわいいモビールに仕上がりますよ。
モビールをつるす土台となる部分は、枝を使いましょう。
枝にも色をぬるか、毛糸などを巻き付けるとかわいらしくなります。
ここまで用意ができたら、毛糸やタコ糸を使って落ち葉をつるしていきます。
ランダムに配置するとおしゃれですよ!
松ぼっくりなども入れてあげると、また一味違った印象に仕上がります。
お月見のお団子飾り

秋は十五夜のお月様を見る、お月見がありますよね!
そんなときにオススメな、お月見の飾り付けを紹介します。
お月見のおだんごを乗せる「三方」という台を画用紙で切って作り、別の黒い画用紙に貼ります。
その周りに月やすすきも同じように作って貼るとよりお月見感が出ますよ!
そこにティッシュを丸めて作ったおだんごを上手に積み重ねて貼っていけば完成です。
完成したら『だんごくっついた』や『月』といった、お月見にぴったりな手遊び歌を歌いながらお月見を楽しんでくださいね!
カラフルしおり

秋といえばあなたは何を思い浮かべますか?
秋といえば読書の秋、読書に使うものといえば「しおり」!
そこで秋にちなんだものをイメージしたしおりをみんなで作ってみましょう!
用意するものは厚紙とトレーシングペーパー、それとフラワーペーバーです。
フラワーペーバーは大きな100円均一のお店にも売っていますよ。
しおりの大きさに切った厚紙に秋を思わせるイラストを描きます。
イラストをカッターで切り取ります。
カッターを使う所は大人が担当してくださいね。
同じものを2つ作ります。
切り取った部分にトレーシングペーパーを貼り、色とりどりのフラワーペーバーをはり付けます、ここが一番楽しい時間ですね。
厚紙2枚を重ね合わせ、フラワーペーバーでヒモの部分を作れば完成です。
自分で作ったしおりを使いたい!!との思いから、みんな本を読み始めそうですね!
半紙で作るジャックオーランタン

秋といえば子供たちのお楽しみ、ハロウィンの季節ですよね。
そんなハロウィンの気分をグッと盛り上げるかぼちゃのオブジェ、ジャックオーランタンを手軽に作れる方法です。
用意するものは半紙、絵の具、風船、木工用ボンドなど家にありそうなものばかり。
まずは風船をふくらませて動かないように重りを入れた紙コップなどに固定します。
そして風船の上からちぎった半紙を置き、水と絵の具と木工用ボンドを混ぜた液体を上から塗っていって風船をちぎった半紙でおおうようにします。
そのまましっかりと乾かしてから中の風船を割り、目や鼻をくりぬけば出来上がり、ライトを中に入れるととってもきれいですよ。



