RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

落ち込んだ時に聴きたい曲。おすすめの元気が出る歌

あなたは落ち込んでしまったとき、「必ずこれをする」ということはありますか?

人によっては運動だったり、ドライブだったりするかもしれませんが、音楽を聴くという方も多いのではないでしょうか?

たくさんのアーティストがさまざまなメッセージを込めて作った曲たちを聴いていると、少しずつ元気づけられてきますよね!

今回は、そんな弱ったあなたの心に寄り添って、あなたを元気にしてくれる曲をたっぷりと紹介していきますね。

それぞれの曲に込められたメッセージをキャッチして、あなたの心が軽くなることを願っています。

落ち込んだ時に聴きたい曲。おすすめの元気が出る歌(111〜120)

スターリングスターKEYTALK

KEYTALK – 「スターリングスター」MUSIC VIDEO
スターリングスターKEYTALK

KEYTALKのこの楽曲は、夢や希望、挑戦の精神をテーマにした元気が出る1曲です。

小さな両手に抱えきれないほどの夢を持つこと、大人になってからそれらの夢を振り返る様子がつづられています。

2015年10月にリリースされ、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマにも起用されました。

ワクワクするようなイントロのギターフレーズと前向きな歌詞、サビの盛り上がりが魅力的です。

本作は自分自身を信じ、どんな困難にも立ち向かう勇気を持つことの大切さを伝えています。

落ち込んだ時や自分の道を見失いそうな時に、きっとあなたの心に寄り添い、元気をくれる楽曲です。

そのままの君でいて岡本真夜

岡本真夜「そのままの君でいて」Music Video
そのままの君でいて岡本真夜

岡本真夜4枚目のシングルとして1997年に発売されました。

2000年に26歳という若さで他界した高校の同級生で親友との思い出をつづった曲で、信用金庫「SHINKIN BANK」のイメージソングに起用されました。

親友と岡本真夜本人の大切な思い出の曲です。

曲名の通り、変わらないで今のあなたでいいんだよ、と言ってくれているようで心が軽くなる曲になっています。

空も飛べるはずスピッツ

交通事故こん睡状態の子供の耳元で毎回学校の先生が流しつづけ、最後には意識を取り戻したというエピソードが存在します。

気持ちの整理がつかなくなった時や、夢に向かっていく元気がなくなった時にはこの歌を聴いてエネルギーをもらっています。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

落ち込んでいるときには、壮大な音楽が聴きたくなるときもありますよね。

そんな気分のあなたには。

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』がオススメです。

この曲は新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』の主題歌に起用されました。

映画のテーマソングにふさわしい世界観で、聴いているだけで一本の映画を見ているような気分になりますよ。

モンスター大橋トリオ

大橋トリオ / モンスター feat.秦 基博(Short Ver.)
モンスター大橋トリオ

2011年にリリースされた『R』というアルバムに収録された曲で、秦基博とフィーチャリングした曲です。

自分の中に誰もが持っている弱さを「モンスター」と比喩していて、自分の弱さに落ち込んだ時に励ましてくれる曲です。

大切なものロードオブメジャー

出会いと別れの瞬間を疾走感あふれるメロディで包み込んだロードオブメジャーのデビュー曲。

人生の節目で流れる涙や笑顔、そして大切な人との絆をまっすぐな歌詞で描き出しています。

青春の日々を思い出させるエネルギッシュなサウンドと、心の奥底に響くメッセージ性の高い歌詞が見事に調和した本作は、2002年9月に発売されたインディーズシングルながら、オリコンチャートで19週連続トップ10入りを記録。

2009年には台湾版マツダ、Mazda3のCMソングにも起用されました。

新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、優しく、そして力強く押してくれることでしょう。

7日目の決意UVERworld

UVERworld 『7日目の決意 vol.02』
7日目の決意UVERworld

夢で見た光景をもとに描かれた、命のはかなさと生きる意味を問いかける心揺さぶる楽曲です。

「人はたとえ不完全な姿でも幸せを見いだせる」「変化は今この瞬間から始められるのだ」とさとすように語りかけてきます。

2014年6月にUVERworldの26枚目のシングルとして世に出た本作は、アルバム『Ø CHOIR』にも収録され、オリコン週間2位を記録しました。

ライブでは観客との一体感を生む重要な1曲として位置づけられています。

自分の存在価値に迷いを感じたり、変化への一歩が踏み出せずにいる方に、そっと寄り添う作品です。