【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
音楽アプリを開いても何を聴こうか迷ってしまう、そんな経験はありませんか?
邦楽ロックシーンは今、新しい才能が次々と登場し、驚くほど多様なサウンドが生まれています。
疾走感あふれるギターリフに心を奪われたり、切ない歌詞に共感したり、ライブで盛り上がれる曲を探していたり。
この記事では、そんなあなたの気分にぴったりな邦楽ロックの最新楽曲をご紹介していきます。
通勤中のBGMにも、ドライブのお供にも、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
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【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲(141〜150)
Ups&DownsCrystal Lake

轟音とともに響き渡る轟音とシャウトが印象的なメタルコアサウンド。
EP『CUBES』のオープニングを飾る壮大な1曲で、絶望のなかでも立ち上がる希望と強さを歌い上げます。
Crystal Lakeらしいエネルギッシュで力強いアプローチに、緻密なアレンジを施したサウンドスケープが見事に調和しています。
2014年8月にリリースされたEP『CUBES』に収録され、以降のライブでも定番曲として観客を熱狂させています。
スケール感のある壮大なサウンドと、希望と再生をテーマにした力強いメッセージは、前を向いて生きたい人の心に響く1曲です。
あおにもどるGalileo Galilei

過去と現在を結ぶエモーショナルなロックチューンです。
Galileo Galileiがアルバム『BLUE』とともに2025年3月にリリースした、再始動後のナンバー。
青春期の不安定な感情から、成長して得た確かな思いまでを、メロディアスなギターサウンドと奥行きのあるコーラスワークで表現。
自分の中にある変わらない感情と向き合いたい時にオススメです。
SoundlySCANDAL

メロディアスなサウンドの中に未来への思いが詰まった作品です。
2025年3月1日に配信リリース、3月5日発売のEP『LOVE, SPARK, JOY!』に収録されました。
SCANDALの音楽性をそれまで以上に深めた楽曲で、力強いリズムとエモーショナルなボーカルワークが見事に融合。
また、まだ見たことのない景色を追い求める歌詞からは勇気がもらえます。
前を向いて進みたい人の背中を優しく押してくれるミディアムナンバーです。
リビドーsumika

男女の欲望と駆け引きを大胆に描いた意欲作です。
sumikaの5枚目のアルバム『Vermillion’s』収録曲で、ボカロPの100回嘔吐さんを迎えて制作。
感情の起伏を巧みに表現したメロディーラインと、恋愛関係の機微を切り取った歌詞が見事に調和しています。
またサウンドには中毒性があって、くり返し聴きたくなるんですよね。
恋愛の複雑な感情に揺れる方や、失恋の痛手を癒やしたい方はぜひとも!
ハッピーエンドFATE BOX

2014年に「Green Dayに憧れて」という熱い思いから生まれた、大阪発のロックバンドFATE BOXは、パワフルなサウンドとメロディアスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
当初はスリーピースバンドとして活動を開始し、2023年8月に4人編成となってからはさらにエネルギッシュな演奏を披露。
アルバム『Helter Skelter』や『In Blood』など、パンクとロックンロールを融合させた作品をリリースし、関西の音楽シーンで存在感を放っています。
「MINAMI WHEEL」や「ボロフェスタ」といった大型フェスでも、その圧倒的なライブパフォーマンスで観客を熱狂の渦に巻き込む実力派。
熱いメッセージと爽快なサウンドを求めているロック好きの皆さんにぜひ聴いていただきたいバンドです。
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。
インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。
小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。
2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。
2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。
邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。
MAKUAKEASIAN KUNG-FU GENERATION

エモーショナルなギターサウンドに管楽器アレンジが見事に調和した、壮大なサウンドスケープが印象的な1曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、2025年4月に配信。
アジカン主催のロックフェスティバル「NANO-MUGEN FES. 2025」のテーマソングです。
今、この時を生きることの大切さを訴えかける熱い歌詞に心が揺さぶられます。
ロックフェスの熱気と高揚感を求める音楽ファンには、まさに打ってつけのナンバーでしょう。


