【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】
1990年代に入り、現在多くの人がイメージする洗練された「R&B」が確立して以降は多くのメガヒット曲を生み出しつつもジャンルは細分化して、2010年代以降はトラップミュージックがチャートの主流となり、既存のR&BにとらわれないオルタナティブR&Bなども生まれました。
おもしろいことに、2020年代を過ぎた今は90年代や00年代にシーンを席巻したR&Bの影響を感じさせる名曲が次々とリリースされているのですよね。
こちらの記事では、そんな2020年代の「今」を感じさせる最新の洋楽R&Bのトレンドが一目で分かる注目の楽曲をまとめています。
ベテランから期待の新人まで幅広く紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!
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【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】(181〜190)
London SummersOdeal

ドイツ生まれでイギリスを拠点とするイギリス系ナイジェリア人アーティスト、オディールさん。
R&Bやアフロビーツを巧みに融合させる彼は、2025年のMOBOアワードで2冠を達成した実力派です。
2025年5月に公開されたシングルは、ロンドンの短い夏の一瞬の輝きと、そこからもたらされる変化を讃えるかのような楽曲ですね。
Shae JacobsさんとJack Dineさんがプロデュースを手がけ、温かなボーカルがR&B、アフロビーツ、ハウスの要素と溶け合い、心地よい夏の情景を描き出しています。
2024年のミニアルバム『Lustropolis』などでも示された彼の音楽的探求心が、本作ではより開放的なサウンドへと昇華されている印象です。
少しだけ特別な気分に浸りたい、夏の日の午後に聴きたくなる一曲ですよ。
【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】(191〜200)
DEADSudan Archives

アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身、ロサンゼルスを拠点とするスーダン・アーカイブスさん。
ヴァイオリニスト兼シンガーソングライターとして活動し、R&Bや実験的エレクトロニックミュージックを融合させた「フィドル・パンク」とも称される独自の音楽性は、2022年の名盤『Natural Brown Prom Queen』でLibera Awardsを受賞するなど実力派です。
そんな彼女の約3年ぶりとなる楽曲が2025年6月にリリースされていますよ。
本作は人間と機械の境界やアイデンティティの二面性を探求し、彼女自身が「オーケストラル・ブラック・ダンス・ミュージック」と表現するサウンドが実に興味深いですね。
ヴァイオリンとエレクトロニックな要素が織りなす未来的なグルーヴは、深いテーマ性と共に革新的な音楽体験を求める方に響くはずですよ。
hope u don’t mind4Batz

アメリカ・テキサス州ダラス出身のフォーバッツさんが男女の官能的な関係を描いた印象的なR&B作品を2025年5月に公開。
スローテンポのビートに、彼の特徴的なピッチ加工ボーカルが絡み合うサウンドメイクは、ザ・ウィークンドやジェレマイの初期作品を思わせる雰囲気を湛えています。
ミックステープ『U Made Me a St4r』に続く本作は、アップルミュージックの「R&B Now」や「Pillow Talk」プレイリストにも選出。
TikTokでバイラルヒットを記録し、ドレイクさんとのリミックス作品も話題となった彼の楽曲は、スクリュード&チョップドなビート展開で地元ダラスの音楽シーンを反映しつつ、独自の官能的世界観を構築しています。
心地よい夜を演出したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
me u & pride4Batz

アメリカ・テキサス州ダラスを拠点に活動するフォーバッツさんは、繊細で夢幻的なR&Bサウンドとミステリアスなビジュアルで知られるアーティストです。
2024年5月にミックステープ『U Made Me a St4r』をリリースして以来、TikTokやSNSで大きな話題を集めています。
本作は、彼の代表的な高音域のボーカルと、トラップソウルの要素を融合させた楽曲で、プライドと愛情の狭間で揺れる心情を描いた歌詞が印象的です。
iHeartRadio Music Awardsでは「Best New R&B Artist」を受賞、Apple Musicの「Up Next」アーティストにも選出されるなど、業界からも高い評価を得ています。
ドレイクやアッシャーとのコラボレーションも話題となった彼の本作は、R&Bとヒップホップのジャンルを超えた新しい音楽を求めるリスナーにおすすめの一曲です。
Burning BlueMariah the Scientist

アメリカはジョージア州アトランタ出身のマライア・ザ・サイエンティストさんは、生物学への愛着から芸名をつけた個性派R&Bシンガー。
溶け出すような甘美な歌声と科学的な視点を融合させた歌詞で、オルタナティブR&Bシーンを席巻しているアーティストなのですね。
2025年5月に発売された本作は、氷のように冷たい心が恋に落ちて溶けていく様を、ゆったりとしたミッドテンポのリズムに乗せて描いた美しいラブバラッド。
プロデューサーのNineteen85さんとJetski Purpさんが手がけたレトロな雰囲気のトラックに、彼女の艶やかなボーカルが見事に溶け込んでいます。
Apple Musicの米国チャートでは2025年のリリース曲として女性アーティスト初の1位を獲得。
失恋や孤独を感じている時に聴くと、心が癒やされる一曲です。
January 19Mabel

イギリス出身のポップ・R&Bシンガーソングライター、メイベルさん。
2015年にキャリアをスタートして2019年の楽曲『Don’t Call Me Up』でイギリスチャート3位を記録、2020年にはブリット・アワードで最優秀女性ソロアーティスト賞を受賞した実力派アーティストです。
そんな彼女が2025年5月にリリースしたこの楽曲は、自身の29歳の誕生日を迎える1か月前に制作されたもので、キャリアのプレッシャーや承認欲求といった内面的な葛藤を赤裸々に綴った内容となっています。
オスカー・シェラーさんがプロデュースを手掛けた本作は、R&Bとポップを基調としつつも美しく整理された混沌とも表現されるサウンドが特徴で、自身のリビングルームで制作されたパーソナルな楽曲ですね。
Nice To Each OtherOlivia Dean

ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんは名門BRIT Schoolで学び、2019年のEP「OK Love You Bye」でソロデビューを果たしたネオソウル界の注目株。
2023年にはアルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きです。
2025年5月にリリースされた本作は、人間関係における思いやりの大切さを温かみのあるサウンドで表現した心に響く一曲。
アクアラングとザック・ナホメがプロデュースを手掛け、彼女特有の繊細なボーカルが際立つ仕上がりとなっていますね。
日々の人間関係に疲れを感じている方にぜひ聴いてもらいたい楽曲です。



