最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介
一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。
EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。
こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。
メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!
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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(161〜170)
QuiverSILK

TikTokでバズっている『Quiver』はもう聴きましたか?
こちらはイギリスの新世代音楽プロデューサー、シルクさんがリリースした作品です。
シンセサイザーを使った高音のサウンドに、高音の歌声をのせる内容に仕上がっていますよ。
聴いてみるとわかるのですが、その組み合わせが幻想的とも、超現実的ともいえる世界観を構築しています。
それから、音源を聴くのはもちろん、TikTokで関連する動画を見るのもオススメです。
What You WantSander van Doorn

2000年代なかばから世界的に注目されるようになり、2010年代には世界のトップDJとして人気を集めた、オランダ出身の音楽プロデューサー、サンダー・ヴァン・ドーンさん。
当時はキャッチーな曲調の多いDJでしたが、現在は振り切っており、こちらの『What You Want』に関しては、重いハード・コア・テクノに仕上げられています。
特にバスの音が非常に重く、ウーハーで聴くと体がめちゃくちゃ揺れます。
「ドンドン」という重いビートが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Dangerous Woman (Radio Edit)Sergio Zener

パワフルな音楽性で長年にわたって人気を集めるコンポーザー、セルヒオ・ツェナーさん。
常に最新のサウンドを取り入れているコンポーザーとして知られているのですが、ただただ前衛的な音楽性というわけではなく、新しさのなかにも常にノスタルジックな雰囲気をつめこむことで知られていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dangerous Woman (Radio Edit)』。
昔のハウスをイメージさせるような、ホットなサウンドが魅力です。
DREAMERThe Blaze

フランスのパリを中心に活動をしているデュオ、ザ・ブレイズ。
彼らが2022年にリリースした『Dreamer』は、チルアウト系のフィードバックと深いエコーがかかったボーカルが特徴的。
また、リズムもかなり特徴的で、裏拍を強調したシンセやキックが聴いていてクセになっちゃいます!
EDMのように激しいドロップはないので、部屋でくつろぐ時のBGMとしてかけておくのもよいかもしれません。
エフェクトのかかり具合をコントロールする「サイドチェーン」を効果的に使った爽快なサウンドも注目ですよ!
Feel Your GhostTiësto, Mathame

オランダの音楽プロデューサーで、テクノミュージックシーンを語るうえで欠かせない存在になっているティエストさん。
彼が音楽ユニット、モービーとともに手掛けたのが『Feel Your Ghost』です。
こちらは幽霊をテーマにした曲で、いつも幽霊の気配を感じている、しかも夜になると気配が強まるということを歌っています。
少し怖い内容ですよね。
ただし、この幽霊を思い出や不安に置き換えて聴いてみると、また違ったメッセージ性が見えてくるでしょう。
PredatorUMEK

スロバニア出身のダーク・サイケ、トランスのDJでありプロデューサー、ユーメックさん。
パーティーオーガナイザーもこなすDJで、世界的な人気を集めています。
本国で非合法なレイブをオーガナイズしながら自身のダークなテクノを確立している彼ですが、その音楽性は一貫してダーク。
徹底したトランシーで呪術的なリズムのループで踊らせ続けるユーメック・ワールドが印象的ですね。
これをスロベニアのレイブで森の中とかで聴いたらぶっ飛ばされること、間違いありません。
最先端のテクノミュージックを一度聴いてみてください。
Feeling On TopAcro

ポップミュージックと比べてハウスやテクノ、トランスといった電子音楽はアンダーグラウンドな立ち位置に留まっています。
同じくアンダーグラウンドの側面を持つ有名なジャンルにヒップホップがありますが、実は本格的な電子音楽とヒップホップのミックスって、そこまで多いというわけではないんですよね。
こちらの『Feeling On Top』は、本格派のヒップホップとハウスがミックスされた作品です。
キャッチーさもあるので、電子音楽を学びたい方は、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?



