最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介
一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。
EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。
こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。
メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!
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最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(171〜180)
KarmaFULLJOS

スペインを代表するコンポーザー、フルヨスさん。
プログレッシブなテクノやトランスを得意としているコンポーザーで、そのスタイルの広さから最近、メキメキと人気を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『Karma』。
1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェーブを感じさせるメロディーかと思いきや、楽曲の中盤にあたるビルドアップの部分では、和風なテイストに仕上げられているという、なんとも不思議な作品です。
PURA VIDAHI-LO

フューチャーハウスというジャンルで特に知名度の高い、オリバー・ヘルデンスさん。
彼が別名義であるHI-LOとしてリリースしたのが『PURA VIDA』です。
ヌケの良いパーカッションで始まるイントロは、どこかオリエンタルな雰囲気も感じます。
彼の明るい雰囲気の楽曲とは異なり、この曲は非常にダーク。
後半では、ミニマルミュージックのようなシーケンスフレーズが楽曲全体をリードするので、そのあやしげなパートも必聴ですよ!
Goes Like ThisHardwell & ShortRound

「Goes Like This」は、オランダの象徴的なDJ兼プロデューサー、ハードウェルさんと、オーストラリアのライジングスター、ショートラウンドさんが織り成す驚異的なエレクトロのマスターピースです。
リリースされた瞬間から、世界中のエレクトロニックミュージックファンたちを夢中にさせています。
特に、ハードウェルさんの夢から生まれたメロディーが奏でる、疾走感あるリズムとシンセサイザーの融合は、聴く者を即座に音楽の渦へと引き込む力を持っています。
息をのむようなビートに融合したメロディアスな要素は、テクノファンを虜にし、Revealed Recordingsからのリリースという実績も相まって、今後のさらなるコラボレーションへの期待を高めます。
このトラックは、まさしくテクノの新潮流を体現しており、音楽愛好家ならば必聴の価値があるでしょう。
Say YeahJames Hype

2010年代後半、特に2020年代にさしかかる時期にディープハウスは爆発的な人気を集めました。
現在でももちろん人気を集めているディープハウスですが、シーンの前線に登場するディープハウスは、キャッチーでありきたりなリフも多い状況です。
なかには本格的なディープで重いハウスに飢えているという方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Say Yeah』。
ディープハウスというより、とにかく構成やサウンドに重みや深みがあるハウスという印象がぴったりな楽曲です。
Giving MeJazzy

クールでカッコいい女性像を描く『Giving Me』も必聴です。
こちらはシンガーソングライターのジャジーさんが手掛けた1曲。
ノリノリのクラブミュージックで、歌詞もクラブでのできごとを描くものに仕上がっています。
その内容はクラブでの男女の駆け引きや、心のときめきについてです。
それでいてガーリーな印象を与えていないのが特徴ですね。
中には口ずさみたくなるようなフレーズが登場るので、じっくり聴いてみてください。
最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(181〜190)
Heal My MindKorolova

キエフ生まれのKorolovaさんの新作『Heal My Mind』は、メロディックテクノの美しさを堪能できる逸品です。
心地よいビートと鮮烈なメロディが織りなすハーモニーは、まるで夜空を駆け巡る流れ星のよう。
わずかな期間でトップランクに上り詰めた彼女の天賦の才を感じずにはいられません。
トレンドを牽引するその才能と、ストリーミングでの多大な再生回数が、力強く彼女のスターダムを裏付けていますよね。
美しいボーカルが耳に残り、忙しい日常を癒してくれることでしょう。
時代の先端を行くテクノミュージックで、是非心を解き放ってみてください!
Let It Go with Marc E. BassyLouie Vega & The Martinez Brothers

2年連続グラミーにノミネートされ、ケニー・ドープさんとマスターズ・アット・ワークでのリミックス・ワークで世界的なプロップスを得ているルイ・ベガさん。
ニューヨーク・ハウスの帝王と呼ばれるまでの存在です。
そんな彼のバックグラウンドはラテン、アフロ、ファンク、ソウル、R&B、ディスコと主にダンスミュージックをベースとしています。
エレクトロミュージックでありながら、どこか人間的な鼓動やパッションが感じられる気がします。
気になる方はニューヨリカン・ソウルもチェックしてください。



