RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介

一口にテクノミュージックと言っても、その実態は相当詳しい方でないと、なかなかつかみづらいジャンルでもありますよね。

EDMやディープハウス、エレクトロポップにエレクトロニカとサブジャンルを掘り下げればキリがありません。

こちらの記事では、広い意味でのダンス・ミュージックの最新ヒット曲や人気曲、まだあまり知られていない注目の楽曲までを幅広く紹介しています。

メロディアスなボーカル入りの楽曲も多く含まれますから、あまりテクノに興味がないという方もぜひチェックしてみてくださいね!

最新のテクノミュージック|2026年のトレンドを紹介(181〜190)

Slow Down Feat. Jorja SmithMaverick Sabre

Maverick Sabre – Slow Down Feat. Jorja Smith (Slow Motion & Vintage Culture Official Remix)
Slow Down Feat. Jorja SmithMaverick Sabre

UKに現れたシンガー、ラッパーのマーベリック・セイバーさん。

ロンドン出身のアーティストで、歌手になる前は伝統的なアイリッシュミュージック、ブルース、ヒップホップを聴いていたとのことです。

洗練された低音のきいたグライム、グリッチ、ドラムンベースをイメージさせるトラックが印象的ですね。

クールなフィメールラッパー、ジョルジャ・スミスさんと繰り広げる現在進行形で、最新のUK・オルタナティブ・ラップチューン。

ダフトパンクやファレル・ウィリアムスさんが好きな方にはツボにハマる作品ではないでしょうか。

Rebirth (Extended Mix)Miss Monique

ウクライナの音楽プロデューサー、モニークさん。

彼女はチャリティ活動に従事していることでも知られていますよね。

そんなモニークさんが発表した『Rebirth (Extended Mix)』も見逃せません。

本作は緩急の付け方が印象的で、前半はシンセサイザーを使った近未来的な印象のメロディーが、後半はテンポアップし重低音が心地よいメロディーに変化します。

全く異なるサウンドを同時に楽しめるので、お得感がありますね。

Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

Riot Ten – Tear It Down [Monstercat Release]
Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

電子音楽におけるサビのようなものであるドロップ。

そのドロップを際立たせる前フリのビルドアップが非常に個性的な作品といえるでしょう。

ライオット・テンさんとボック・ネロさんのコラボレーションによる本作は、2024年6月にMonstercatレーベルからリリースされました。

重厚なベースラインとエネルギッシュなビートに乗せて、現状を打破したいという反逆心と新たな始まりへの希望を感じさせる内容となっています。

ライブやクラブでの盛り上がりを求めるリスナーにぴったりの仕上がりで、ダブステップファンにはたまらない一曲といえるでしょう。

Mind ControlSVDDEN DEATH & WOOLI

『Mind Control』はSVDDEN DEATHさんとWooliさんの協奏による迫力満点のダブステップです。

この曲はVOYD Musicから登場し、Harbinger EPの一環としてリリースされました。

両者の技巧が見事に合わさり、力強いベースラインとダークなテックハウス要素が融合。

耳をくぎ付けにするトランジションは、ダンス音楽の新潮流を体現。

テクノ好きでなくても、この圧倒的なサウンド世界観は魅了されるはず。

音楽シーンにおけるユニークなセンセーションとなる、すぐにでもクラブで体感したい一曲ですよ!

RATATA (KREAM Remix) ft. Missy ElliotSkrillex & Mr. Oizo

Skrillex & Mr. Oizo – RATATA (KREAM Remix) ft. Missy Elliot
RATATA (KREAM Remix) ft. Missy ElliotSkrillex & Mr. Oizo

エネルギッシュでリズミカルなトラックと、ミッシー・エリオットさんのパワフルなボーカルが絶妙にマッチした『RATATA (KREAM Remix)』。

アメリカ出身のスクリレックスさんとフランス出身のミスター・ワゾという2人の才能あるプロデューサーが手掛けた原曲に、ノルウェーのデュオ、クリームがリミックスを施した注目の1曲です。

激しいビートとベースラインが印象的で、リスナーに強烈なインパクトを与えます。

2023年2月にリリースされたばかりのこの楽曲は、クラブシーンやダンスフロアでの盛り上がりを予感させる、エキサイティングな仕上がり。

EDMファンにとって、まさに必聴の1曲ではないでしょうか。

OceanSolomun feat. Jamie Foxx

Solomun feat. Jamie Foxx – Ocean (Official Video)
OceanSolomun feat. Jamie Foxx

シンプルなキックドラムとソウルフルなボーカルが織り成す、洗練された極上のメロウなハウス・トラックといった趣のキラーチューン!

「世界で最もブッキングの難しいDJ」の一人とも称される、ドイツを拠点とするソロモンさんが2021年5月にリリースしたセカンド・アルバム『Nobody Is Not Loved』からのリード・トラック『Ocean』は、いわゆるテクノ・ミュージックが苦手……という方であっても心地良く聴ける楽曲となっておりますよ。

ボーカルを務めているのは、俳優にしてシンガーソングライターとしても高い評価を受けるアメリカ出身のジェイミー・フォックスさん。

才能あふれる2人のアーティストがタッグを組んだ結果生まれた最良の形、と言えるでしょう。

ご本人が出演したMVも要チェック!

Giving Up (feat. Mafro)TSHA

TSHA – ‘Giving Up (feat. Mafro)’ (Official Audio)
Giving Up (feat. Mafro)TSHA

イギリスはロンドンを拠点とする若手注目の女性プロデューサーで、フォールズといった大物バンドのリミックスも手掛けるティーシャさん。

2022年10月に名門レーベル「Ninja Tune」よりリリースを予定しているデビュー・アルバム『Capricorn Sun』に先立って、2022年の6月に公開された楽曲『Giving Up』を紹介します。

ティーシャさんのパートナーでもあるマフロさんのボーカルをフィーチャーしたこちらの『Giving Up』は、現在のシーンにおいて再び注目を集めているドラムンベース風のビートを軸として、ちりばめられた陶酔感のあるシンセと印象的なフックを提供するボーカルが見事なキラーチューン!

余談ですが、この楽曲は2人の関係性に緊張が走っていた時期に書かれたものなのだとか。