恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
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恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(201〜210)
タイムリミット鈴木瑛美子

ミュージカル俳優の杉本智孝さんを父に持ち、幼少期から家族でライブ活動をおこなってきたシンガー、鈴木瑛美子さん。
2023年6月23日にリリースされた9作目の配信限定シングル曲『タイムリミット』は、フックのあるメロディーとギターリフで幕を開けるオープニングに期待が高まりますよね。
不満のあるパートナーから離れて新しい道を歩き出す姿がイメージできるリリックは、なかなか決断ができない方にとって一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
ストレートな感情とリンクするようなアンサンブルが耳に残る、エッジの効いたナンバーです。
幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。
音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。
『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。
ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。
思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!
ラブシック須田景凪

シンガーソングライターやボカロPとして活躍されている須田景凪さん。
彼が恋愛を変わった視点からとらえているのが、『ラブシック』です。
シックというのが病気のことで、歌詞の中では恋愛を病気のような存在として描き、かかりたくないけれどかかると幸せなものとして描いています。
そのダークでありコミカルでもある独特な世界観を楽しんでほしいと思います。
女性の目線から描かれていて、歌詞が女性の言葉遣いなのもポイントです。
どこかエキゾチックな雰囲気に仕上がっています。
kiss me+α/あるふぁきゅん。

2014年にメジャーデビューを果たし、キュートからクールまで変幻自在の歌声でファンを魅了し続けている歌い手、+α/あるふぁきゅんさん。
活動10周年を記念した2カ月連続配信シングルの第二弾となる『kiss me』は、新進気鋭のボカロPとして注目を集めるニトさんによるブラスサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。
待っているだけでなく行動していきたいというリリックのメッセージは、一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーのコントラストがテンションを上げてくれる、中毒性のあるポップチューンです。
ラストノートしか知らない=LOVE

指原莉乃さんプロデュースの第一弾グループとして2017年に誕生した声優ユニット、=LOVE。
15thシングル曲『ラストノートしか知らない』は、最年少メンバーの齋藤樹愛羅さんがセンター務めることも話題となりました。
他に大切な存在がいる人への片思いを描いたリリックは、同じ経験がある方なら思い出がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
透明感のあるアンサンブルと切ないメロディーが耳に残る、センチメンタルなナンバーです。


