タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(161〜170)
瞬きもせず中島みゆき

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!
1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。
山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。
ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。
一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。
迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。
何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。
mild days羊文学

羊文学は女性3ピースバンドで、主にボーカル塩塚モエカさんが作詞作曲をしているそうです。
今回の『mild days』もキレイなハモリがしっかり入っていますね!
Bメロと思われる部分がもしかしたらサビかもしれませんが、ここから1オクターブ上でふわっと重なるように歌っていて一気に世界観が変わります。
1オクターブ上で歌いながら上ハモをしたりもしているので、最初は気付かず全部1オクターブ上で歌い続けてしまいそうですが、よく歌を聴きながら練習するとすぐにコツをつかめると思います!
曲も3分と短めで同じメロディが続くので覚えやすいですね。
MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。
静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。
聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。
この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。
気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。
MY HONEYBOØWY

はずむようなシャッフルビートに心をつかまれるBOØWYの1曲。
はにかむような甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、氷室京介さんの官能的なボーカルが絶妙にマッチしていますよね。
この楽曲は、1983年9月に発売されたアルバム『INSTANT LOVE』に収録され、解散直前の1988年4月にシングルとして再登場した、ファンにとって思い入れの深い作品。
ライブで初披露された際は歌詞が未完成だったという逸話も、彼らの創作過程を垣間見るようで興味深いですよね。
MINEHOKUTO

恋する気持ちをストレートに歌い上げた、チルなラブソングです。
THE RAMPAGEのボーカルを務める吉野北人さんのソロプロジェクトHOKUTO名義でリリースした、2025年6月のシングル。
大切な人へ宛てたラブレターのように「君みたいな子は他にいない」という一途な思いが歌われています。
心地よく耳に残るR&Bサウンド、歌声を聴いていると、甘酸っぱい恋心に胸が満たされるよう。
大切な人のことを思い浮かべなが聴いてみてはいかがでしょうか。
マッチ岩佐美咲

現代演歌の世界にひたりたいなら、この1曲はいかがでしょうか。
AKB48出身の演歌歌手、岩佐美咲による楽曲です。
2024年8月に11枚目のシングルとしてリリースされました。
消えゆく愛の炎を、夜のスナックで揺れるマッチの灯りに重ね合わせた歌詞がなんとも切ないんですよね。
主人公になりきって感情豊かに歌い上げれば、聴く人の心に深く響くと思います。
まにまにのまに松阪ゆうき

演歌の粋な世界観とポップスが融合した、とってもお洒落なナンバーです。
松阪ゆうきさんの楽曲で、2024年6月に通算9枚目のシングルとしてリリース。
本作は、ジャズクラブを思わせる軽快なサウンドが特徴の演歌歌謡です。
歌詞には、恋心に揺れる切ない気持ちがつづられていて、その世界観に思わず引き込まれちゃいます。
カラオケで歌って、かっこよく決めちゃいましょう!





