タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(211〜220)
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。
ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。
そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。
本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。
音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。
一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
松に鶴椎名林檎

軽快なリズムと遊び心あるアレンジにグッと心をひきつけられる、椎名林檎さんの楽曲です。
ピアノとウッドベースが心地よく絡み合うサウンドにホイッスルが加わり、清涼感あふれる雰囲気をかもし出しています。
また歌詞には、好きな人への情熱的な愛情をこれでもかと詰め込んでいるんです。
2025年6月に発売されたシングル『芒に月』の収録曲で、盟友である伊澤一葉さんのバンド作品をアレンジして制作されました。
真夏のリゾート地でくつろぐような、開放的な気分にひたりたい時にぴったりの1曲です。
マーメイド水曜日のカンパネラ

海の世界から陸のフェスに憧れる、人魚姫の恋心を描いた楽曲です。
独自の音楽スタイルが魅力の水曜日のカンパネラが手掛ける本作は、2023年7月にリリースされ、ボーカルの詩羽さんが出演したコカ・コーラのCMソングとしても話題になりました。
大好きな王子の手を引いて、足の痛みも忘れるほど無邪気に楽しむ姿には、思わず胸がキュンとなりますよね。
EP『Rabbit Star』にも収録されたこの楽曲は、憧れの世界へ一歩踏み出す勇気と、恋のキラキラした高揚感を思い出させてくれます。
夏のイベント前に聴けば、気分が盛り上がること間違いなしです!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(221〜230)
マーメイドシアター feat. 町田ちまRoyal Scandal

人魚姫をモチーフにした、かなわぬ恋の物語を歌う楽曲です。
海辺の村に住む歌姫の、王子への切ない片思いを描く幻想的な悲恋物語。
童話の世界を体現するような澄んだ歌声が、主人公の心情と絶妙にマッチしていますよね。
2024年12月に公開された本作は、アイルランドのJ-Popチャートで1位に輝くなど、世界中のリスナーを魅了しました。
夢見るお姫様の現実的な一面や、はかなくも美しい姿にキュンとしてしまう、一度聴いたら忘れられない1曲です。
マーメイドfeat.神が残した夢を喰う。ささ。

泡になってしまう人魚姫の物語をほうふつとさせる、はかなくも美しい作品です。
痛切ながらも透明感あふれる歌声と、鍵盤やストリングスが織りなすサウンドの相性は抜群。
聴いていると、まるで悲劇のヒロインになったかのような気持ちにさせられます。
本作は、2025年4月にはるくんさんによるソロプロジェクト「神が残した夢を喰う」とのコラボレーションとして公開された楽曲です。
ハッピーエンドだけではない、お姫様のリアルな心情に触れたいときにピッタリな1曲ですよ!
マリ佐藤ちなみに

『マリ』はボカロP佐藤ちなみにさんの楽曲で、2025年8月にMV公開されました。
重音テトと初音ミクのデュエットソングで、キャッチーなメロディーににぎやかなビートが特徴。
でもその曲調とは裏腹に、歌詞では朝に目覚めた瞬間から始まる絶望的な一日が描かれています。
「なぜ自分は地獄へ向かうしかないんだろう?」という、出口のない迷路をさまよう主人公の苦悩が伝わってくるんですよね。
どうしようもない閉塞感や、くり返す日常の苦しさに心を痛めている人に聴いてほしい作品です。
マイペアレンツCatch Up

言葉にならない思いを、歌に乗せて届けようとする切実な願いが胸を打つ、Catch-Upが奏でるバラードです。
両親へ抱く感謝と、うまく伝えられないもどかしさ。
そんな繊細な心情を、USインディーを思わせる少しざらついたサウンドと、ミナクマリさんの温かな歌声で描き出しています。
この楽曲は2000年3月に発売されたアルバム『アージ』に収録された1曲。
なかなか素直になれないけれど、本当は「ありがとう」と伝えたい。
そんな気持ちを抱えるあなたの心に、本作がきっと優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人への思いをかみしめたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


