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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ

タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。

そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。

テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(241〜250)

Mighty Long FallONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Mighty Long Fall [Official Music Video]
Mighty Long FallONE OK ROCK

映画「るろうに剣心 京都大火編」の主題歌として話題を集めたONE OK ROCKの作品『Mighty Long Fall』。

英語のリリックが印象的な本作ですが、意外に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

音域はmid1F#~hiC#と広めではありますが、最高音がファルセットや地声ともにhiC#なので、ここを軸にすればキー調整をしやすいという特徴があります。

シャウトが多く、音程の上下も激しめですが、自分の声域をしっかりと把握した状態であれば、そこまでの難曲ではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Majestic Catastrophe佐々木李子

佐々木李子「Majestic Catastrophe 」(TVアニメ『異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~』OP主題歌)
Majestic Catastrophe佐々木李子

声優とアーティストの二刀流で活躍する彼女は、秋田県秋田市の出身です。

幼少期に約9,000人の応募者のなかからミュージカル『アニー』の主役に抜てきされた経験を原点に、歌と演技を融合させた活動を展開。

ソウルフルな歌声でポップスからダークなロックまで歌いこなす表現力が魅力です。

2014年にメジャーデビューを果たし、2023年には光と闇をテーマにしたコンセプトミニアルバム『暁』と『宵』を同時リリースしました。

本作では自ら作詞作曲を手がけ、ゲーム主題歌も担当するなど、その多才ぶりを発揮しています。

物語性豊かな楽曲を求めるリスナーにとって、彼女の創り出す世界観はたまらない魅力があるはずです。

まだ知らない君がいる!椎乃味醂

まだ知らない君がいる! – 初音ミク・重音テト
まだ知らない君がいる!椎乃味醂

まだ見ぬ誰かとの出会いを予感させる、疾走感あふれるエレクトロニックチューンです。

先進的な作風で知られるボカロP、椎乃味醂さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

この楽曲は、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで7位を記録。

独創的なサウンドの中を、初音ミクと重音テトの歌声が駆け抜けていくのがたまらりません。

迷いや混沌とした感情さえも肯定し、これから出会うであろう「君」への期待を歌い上げる、その哲学的なメッセージ性もグッときます。

幕を下ろそう、パレードへ海茶

物語性のある音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。

ボカロP海茶さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

この曲はボカコレ2025夏のTOP100ランキングで1位に輝いたことで大きな話題を呼んだ1曲。

バロック調の厳かな響きと、ピコピコした電子音が融合したサウンドアレンジ、好きな方は多いんじゃないでしょうか。

そして琴葉姉妹の歌声が、相性ばつぐん。

また、関連曲『サワーチェリーが輝いたから』『弦楽少女は諦めを知らずに』を取り入れた、緻密な仕掛けもあります。

考察が捗りまくるボカロチューンです。

またたび佐藤千亜妃

佐藤千亜妃 – またたび(Lyric Video)
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。

彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。

この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。

祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。

夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(251〜260)

真夏のラストナンバー荒谷翔大

荒谷翔大 – 真夏のラストナンバー (Official Music Video)
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。

そんな時期にオススメなのがこの曲。

荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。

アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。

別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。

悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。

夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。

まるで天使さ離婚伝説

離婚伝説 – まるで天使さ(Official Music Video)
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋模様を爽やかに歌い上げる、離婚伝説によるエバーグリーンなサマーチューンです。

ボーカル松田歩さんのメロウなハイトーンボイスが、往年のポップスを思わせるサウンドの上で心地よく響きますね。

歌詞から浮かぶのは、瞬く間に過ぎてしまう季節の中で出会った、まるで天使のように輝く相手への想いと、その恋の儚さではないでしょうか。

本作は2024年8月にリリースされ、TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』主題歌にも起用されました。

Spotifyが選ぶ2024年の次世代アーティストにも選ばれた彼ら。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたいとき、この切なくも美しいラブソングが心に寄り添ってくれるはずです。