タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(441〜450)
まごころ小唄古都清乃

令和の『お座敷小唄』と評される本作は、軽快なお手拍子ソングです。
古都清乃さんの深い感情と心温まるメッセージが詰まった歌詞が、きっと多くの人の胸に染み入ることでしょう。
カップリング曲には『ほろ酔い月夜』と『和歌山ブルース』の初発売音源が特別収録され、特に90万枚超の大ヒットを記録した『和歌山ブルース』は必聴。
昭和の懐かしさと令和の新しさが同居する古都さんの新境地を、ぜひ堪能してみてください。
マジェスティックナイトメア唐紅

悪夢をテーマにした世界観が魅力の楽曲です。
唐紅さんが初音ミクをフィーチャーして制作した本作は、2023年10月にリリースされました。
スピーディーで怪しげなシンセサウンドが、まるで夢の中で迷子になるような感覚を与えてくれます。
局長も歌詞もハロウィンシーズンにぴったりの1曲なので、仮装パーティーのBGMとしてもオススメできます。
ノリノリになれる曲をお探しならぜひとも!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(451〜460)
間違えないでおくんなさい国本武春

浪曲師の国本武春さんが手がけた楽曲は、三味線ヒップホップという斬新なジャンルで、伝統と現代を融合させた独特の魅力にあふれています。
いとうせいこうさんが手掛けた歌詞は、世の中の正しさや間違いをテーマに、現代社会での誤解や勘違いに対する皮肉を込めた内容となっています。
本作は1995年にリリースされたアルバム『国本づくし』に収録され、フジテレビの子供向け番組『ポンキッキーズ』でも使用されました。
伝統芸能の枠を超えた、国本さんの挑戦的な試みが詰まった一曲で、日常生活での誤解や偏見について考えたい方にオススメです。
街の灯り堺正章

堺正章さんの温かな歌声が心に響く名曲。
1973年にリリースされ、当時のアイドル歌手がひしめく中でヒットを記録しました。
孤独や寂しさを抱える人々に寄り添い、互いの心が通じ合う瞬間を優しく描いた歌詞が印象的です。
街の灯りがちらつく情景は、人と人との絆が生まれる瞬間を象徴しているようで、思わずほっこりとした気持ちになりますね。
本作は、つらい思いや寂しさを共有し、分かち合える人間関係の大切さを教えてくれます。
高齢者の方々と一緒に聴いて、昔話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
守りたいもの大原ゆい子

大原ゆい子さんが歌う『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』のエンディングテーマは、支え合う関係の大切さを歌った曲です。
過去の自分と向き合い、差し伸べられた優しさに気づく歌詞は、孤独な夜も大切な人と乗り越えていけると希望を届けてくれます。
2024年4月から放送されたアニメ第2クールのエンディングを飾り、編曲家MANYOさんとのコラボや、お馴染みのバンドサウンドが魅力的。
歌詞の優しいメッセージに寄り添って、二人の仲も深まるかも?
マーメイドシアター奏音69

艶っぽくてかっこいい、ダンサンブルなボカロ曲です。
奏音69さんによる楽曲で、町田ちまさんが歌ったバージョンが2024年12月にリリース。
こちらはそのボカロバージョンです。
人魚姫をテーマにした切ない恋愛物語が描かれており、幻想的な雰囲気が魅力。
ミステリアスで感情的なサウンドがストーリーの展開を支え、聴く人の心をつかみます。
ファンタジーな世界観が好きな人にオススメの1曲です。
魔女小泉今日子

吸血鬼やゾンビのようなイメージとは少し違う、繊細で文学的な魔女の世界。
小泉今日子さんの歌う本作は、女性の切なる願いと葛藤を描いた1曲です。
1985年7月に発売されたこの曲は、オリコンのランキングで1位を獲得。
テレビドラマやCMとのタイアップはなかったものの、アイドル歌謡の枠を超えた魅力で多くの人の心をとらえました。
恋に苦しむ女性の心情を表現した歌詞は、魔女への変身願望を通して、愛や嫉妬を描いています。
ハロウィンの夜、大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲かもしれません。


