タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(451〜460)
迷子のホタル~ニューバージョン~小田純平

日本の伝統的な音楽スタイルと現代的な要素を融合させた、感動的な演歌。
ホタルの揺らめく光に人生のはかなさや強さを重ねた、深みのある歌詞の世界観が印象的な『迷子のホタル~ニューバージョン~』。
2024年5月にファンの強い要望に応える形でリリースされたこの曲は、『折鶴夜曲』のカップリングである原曲に歌詞を追加し、新しくアレンジしたセルフカバーです。
人生の困難な局面でも希望を灯し続けるメッセージ性の高さが魅力です。
静寂の中で自然や自分自身と向き合うシーンを思い浮かべながら聴くのもオススメ。
日本の原風景を感じられるメロディーに癒やされること間違いなしの1曲です。
また逢う日まで尾崎記世彦

別れの瞬間を繊細に描いた名曲が、尾崎紀世彦さんの歌声で蘇ります。
男女の切ない心情を見事に表現した歌詞と、尾崎さんのダイナミックな歌唱が胸を打つ本作。
1971年3月に発表され、オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得。
累計100万枚を超える大ヒットとなりました。
第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞で大賞をダブル受賞する快挙も。
カラオケで歌うなら、別れを経験した人の心に響く1曲。
感情を込めて歌えば、きっと会場が静まり返るはずです。
町の風景尾崎豊

尾崎豊さんの楽曲『町の風景』は、都会の無機質な雰囲気と若者の孤独を見事に描写しています。
サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられているので、年齢を重ねた方でも歌いやすいでしょう。
この曲は1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。
デビューアルバムでありながら、オリコンチャートで2位を獲得するなど高い評価を得ました。
日常に疲れたとき、人生の意味を見失いそうになったとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい希望が見つかるはずです。
真昼の月山口瑠美

山口瑠美さんのデビュー25周年を記念して2024年9月に発表された本作。
気づかれることなく存在し続ける月のように、普段は見過ごしがちな愛や思いやりの大切さを歌っているんです。
優しく寄り添ってくれるような歌声が印象的で、聴く人の心に深く染み入ります。
人生の節目に聴きたい、珠玉の1曲。
誰かに支えられていることに気づいた時の感動が、詰め込まれているんです。
木天蓼山本彩

愛する人への執着と疑念が入り混じった女性の心情を描き出しています。
2024年12月25日にリリースされたEP『U TA CARTE』に収録された本作。
山本彩さんの音楽的成長と多彩な表現力を感じさせる1曲です。
力強さと艶っぽさを兼ね備えたボーカルワークが、曲の世界観を引き立てていますね。
ロックンロールなサウンドアレンジもかっこいい!
大人な雰囲気にシビれる、熱量の高いラブソングです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(461〜470)
迷宮ラブソング嵐

運命的な出会いを時計の秒針のようなリズムで表現した、心に響く甘く切ないラブソング。
嵐が描く愛の形は、まるで前世からの縁を感じさせるかのような強い結びつきと、愛する人を守り抜く決意に満ちています。
2011年11月にリリースされた本作は、櫻井翔さん主演のフジテレビ系ドラマ『謎解きはディナーのあとで』の主題歌として話題を呼び、発売前日のオリコンデイリーシングルチャートで24万枚を記録。
その後も映画『謎解きはディナーのあとで』の主題歌として使用され、名盤『Popcorn』『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
恋する人への深い愛情や信頼を感じながら、大切な人と過ごす時間を心に刻みたい瞬間に聴いてほしい楽曲です。
My Abyss常闇トワ

深淵へと誘う妖艶なサウンドと、内なる闇と向き合う世界観が融合した、強い印象を残すダークポップナンバーです。
常闇トワさんが2025年3月に発表した本作は、堕落と救済をテーマに、エレクトロニックなビートと重厚なシンセサイザーが織りなす幻想的な音世界を展開。
ハスキーで力強い歌声が、曲の持つ独特な雰囲気を引き立てています。
またm堕落への誘惑と光を求める心の葛藤が描かれた歌詞は、聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さが。
ぜひともじっくりと聴き込んでみてください!


