タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(461〜470)
mama平原綾香

母親から子供への深い愛情を歌った珠玉のバラードです。
優しく響く旋律に乗せて、子供の成長を温かく見守り続ける母親の姿が映し出されます。
遠くからでも子供を気にかける母親の思いや、子供の夢を応援する気持ちが、平原綾香さんの透き通るような歌声で表現されています。
本作は2004年2月にリリースされたアルバム『ODYSSEY』に収録され、テレビ朝日系『グレートマザー物語』のテーマソングとしても起用されました。
母の日に合わせて、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
家族写真を眺めながら、大切な思い出に浸るひとときを過ごすのもよいですね。
母親への感謝の気持ちが自然と湧き上がる、心温まる1曲です。
MAGA MAGA幽霊一文字

切ないメロディーと巡音ルカの歌声が、心の琴線に触れる一曲です。
幽霊一文字さんがルカの15周年を記念して2024年1月に世に送り出した本作。
社会や自分自身との葛藤を歌詞に込め、聴く人の心に静かに語りかけてきます。
「愛と勇気だけが強敵だ」というフレーズが印象的で、内なる戦いと向き合う勇気を与えてくれます。
自分探しの旅の途中にいる人や、心に重荷を抱えている人にぴったり。
幽霊一文字さんの独特な世界観とルカの透明感のある歌声が織りなす、魂を揺さぶる一曲をぜひ味わってみてください。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

デビュー作にして大ヒットとなったこの楽曲は、90年代後半の若者の心をつかみました。
竹内まりやさんが手掛けた歌詞は、恋に落ちる瞬間の高揚感を見事に表現。
広末涼子さんの清純なイメージと相まって、多くのリスナーの共感を呼びました。
本作はNTTドコモのポケベルCMソングとしても起用され、大ヒットを記録。
アルバム『ARIGATO!』にも収録されています。
初恋の甘酸っぱさを感じたい方や、90年代の青春を懐かしむ方にぴったり。
広末さんの魅力が詰まった1曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。
ママ文月メイ

児童虐待というデリケートな問題を扱った衝撃的な楽曲です。
文月メイさんのデビューシングルとして2013年10月に発表され、多くの反響を呼びました。
天使となった子供の視点から母親への複雑な感情を歌う歌詞が、聴く人の心に深く刺さります。
リリース当時、動画サイトなどで話題になりましたが、過激な内容ゆえに有線放送は見送られた、というエピソードが。
2014年2月にリリースされたアルバム『She is.』にも収録。
文月メイさんの鋭い洞察力と表現力が光る1曲です。
magic music木村カエラ

元気いっぱいのサマーチューンが響き渡る、木村カエラさんの楽曲です。
夏フェスのために作られた本作は、ハッピーでポジティブな世界観が、子供たちの動きをさらに楽しく彩ります。
キャッチーなメロディーに乗せて、音楽の持つ魔法のような力と恋愛の高揚感を歌い上げています。
2006年6月に発売され、東芝のポータブルメディアプレーヤー「gigabeat」のCMソングやテレビ神奈川の番組『sakusaku』のエンディングテーマとして使用されました。
アルバム『Scratch』には未収録ながら、アーティストの代表曲として人気を集めています。
パラバルーンの演技に合わせるなら、みんなで踊れる爽やかなこの楽曲がぴったりです。
元気でポップな雰囲気は、晴れやかな演技を一層素敵に演出してくれます。
真冬のメモリ-ズ松たか子

90年代後半に登場したこの冬の名曲は、アーティストの松たか子さんの4枚目のシングルとして1997年11月にリリースされました。
人間関係の変化や過去への郷愁を繊細に描いた歌詞が印象的で、忙しい日々の中でも大切な人との絆を思い出させてくれる温かみのある楽曲になっています。
ノンタイアップながら、FNS歌謡祭での初披露も記憶に新しいですね。
松たか子さんの透明感のある歌声と、しっとりとしたメロディが、寒い季節に心を温めてくれる1曲です。
大切な人と過ごす冬の思い出作りに、ぴったりの曲かもしれません。
マイバラード松井孝夫

松井孝夫さんが中学校の教師として生徒たちと過ごした日々から生まれた、心温まる合唱曲です。
障がいを持つ人々とのボランティア活動から着想を得て、わずか30分で作曲されたという驚きのエピソードも。
「心を一つにして歌おう」と呼びかける歌詞には、互いを理解し、支え合う大切さが込められています。
本作は1987年に発表された楽曲で、アルバム『想い出がいっぱい 〜旅立ちの日に3〜』などに収録。
中学校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、新しい環境に不安を感じる人にピッタリの1曲です。
仲間とともに歌えば、きっと勇気がわいてくるはずですよ!


