タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(461〜470)
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。
切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。
1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。
同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。
片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。
あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(471〜480)
瞼の母福田こうへい

民謡歌手の福田岩月さんを父に持ち、デビュー前から多くのコンクールで優勝経験のある人気演歌歌手の福田こうへいさん。
民謡というバックグラウンドを持つ歌手ならではの歌いまわしと卓越した歌唱力を武器として、北島三郎さんを始めとして演歌界からの大御所からも絶賛を浴びる福田さんの楽曲をカラオケで挑戦してみたいという方もきっと多いですよね。
こちらの『瞼の母』は昭和の時代から長きに渡って愛され続けている曲のカバーで、2012年にリリースされたアルバム『母~日本の母を唄う~』に収録されています。
多くの歌手がカバーに挑戦した名曲を見事に歌いこなす福田さんの実力はさすがの一言ですが、ただでさえ難易度の高い曲の上に福田さんのような歌いまわしで歌うというのはさらにハードルが高いというのが正直なところ。
音域の幅広さ、音程も激しく上下するメロディラインをまずは歌詞も含めてそらで歌えるように練習した後で、民謡仕込みの福田さんならではの歌唱をまねしてみてくださいね。
真夏の果てまで稲垣潤一

透き通る美しい高音が印象的な稲垣潤一さんの隠れた名曲。
恋愛の美しさと哀しみを夏の情景と重ね合わせ、聴く者の心に深く響くメロディと歌詞で構成されています。
1996年8月21日にリリースされたシングル『雨の朝と風の夜に』のカップリング曲として発表され、アルバム『PRIMARY』にも収録。
売野雅勇さんや岡本朗さんなどの著名な音楽家たちの協力を得て制作されました。
夏の終わりを迎える切なさと、恋人との甘美ながらも刹那的な時間の流れを表現した本作。
夏の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
またね緑黄色社会

緑黄色社会の『またね』は、そのキャッチーで覚えやすいメロディと心に響く歌詞で、10代の女性にピッタリの1曲です。
2016年に発表され、多くの人々に愛されてきました。
彼女たちの作品の中でも比較的キーが低めに設定されているため、歌いやすく楽しめます。
ドラマ性のある歌詞の内容は、カラオケの最後を締めくくるのにぴったりです。
ぜひとも感情を込めて歌ってみてくださいね!
魔法少女におまかせを織井辺コフィ

2023年12月28日にリリースされた『魔法少女におまかせを』は、音楽的同位体星界と音楽的同位体狐子をフィーチャリングした楽曲です。
この曲の魅力は、未来への希望と愛が詰まった前向きなメッセージと、織井辺さんの細やかな音色選び、ポップな音楽性にあります。
聴く人にエネルギーと勇気を与える本作は、特に若い世代や元気を出したい人にオススメ。
ぜひ歌って、その魔法のような力を体感してみてくださいね!
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。
シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。
「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。
冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。
終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。
祭り一丁目菜月かおり

祭りの情熱と一夜の恋を艶やかに描いた楽曲が、こちらの菜月かおりさんのデビュー作。
2024年8月にリリースされた本作は、情感豊かな演奏と菜月さんの透き通るような歌声が印象的です。
祭りの賑わいと恋心の高ぶりを巧みに表現した歌詞は、リスナーの心に深く染み入ります。
伝統的な演歌の魅力を大切にしつつ、現代的なアレンジも取り入れた意欲作に仕上がっています。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統文化に興味のある方にもオススメの一曲。
カラオケでも歌いやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。





